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2005-7-31
何も考えずシャッターを切ったら、ISO400のままであり得ないくらい露出オーバー。最近こういううっかりミスが多いです。まーでも雰囲気が出たので結果オーライ(笑)
今日は2人とも体調不良にて泳ぎはしませんでしたが、ちと浜辺まで出かけてきました。それにしてもこうも日差しと照り返しが強いと光のまわし方には苦労しますなー。最初ISO400になってたのは置いといても、レフ板は持ってないのでフラッシュの光量補正とスローシンクロでなんとかしようと思いましたが、結局うまく行かず...。普段の感覚でフラッシュの補正や露出のシフトをやっていたのが原因ですが、ちとショック。これも経験のうちですね、次は対策を考えとこ(笑)
2005-7-18
何も計画たてずに小倉に行ったら小倉祇園祭に遭遇(笑)うるさいお祭りだなーと言ってたら380年の伝統あるお祭りらしいです。でのどうも苦手...。
こちらは夜食べたエスカルゴ。なにげに初めてだったりします。えと、まあ380円の品ですけど(汗)
一昨年はCyber-shot P5で限界を感じ、昨年はDiMAGE G400で長時間露光のすばらしさを知った花火の撮影ですが、今年はデジカメと平行してピンホールカメラ(学研大人の化学の付録)で撮影に挑戦してみる計画です。ちなみに試し取りで今週末撮影したフィルムはただいま現像中。巻き上げ忘れで大量の2重露光写真になっていますが、どうなってることやら(笑)
2005-7-11
博多祇園山笠のお汐井取りの写真です。ちょうど土曜日だったので見てきました。でもこの時点では山はまだ登場しません(汗)それにしても久しぶりに100-300 mmなんて使うと楽しいなー、現像代とスキャン時間が難点だけど(笑)
こちらもフィルムにて。24枚撮りで二本撮影しましたが、スキャンが終わったのはこの2枚だけ(笑)彼女のPENのハーフ版もあるし、当分終わる気がしません。
こちらはデジカメにて。枚数稼ぐために久しぶりにJPEGで撮影しました。どちらもISO400ですが、さすがにSIGMAの安レンズに比べたらC-70は格段にシャープです。しかしこういう場面にはちょっと味気ない描写だなー。
こちらはデジカメにて。山かさは男の祭りですが、おじちゃんたちのレンズの先には必ず子供の姿あり。そりゃ子供の方が絵になりますもんね(笑)
2005-7-5
小倉魚町にて。こういう荒れたものを荒れたまま写すのが大好きです、もちろんノイズが乗って荒れるようにISO400で撮影します。とある写真好きな友人に言わせると『写実的な写真を好んで撮ってる』らしいですが、実際は意図が入りまくりです。きれいなものはもっときれいに、汚いものはもっと汚く、おいしいものはもっとおいしそうに、これってただ基本に忠実なだけだと思うんですけどねー。
2005-7-5
小倉城前にて。190 mmの望遠と実用的なISO400というのはなかなか快適です。とはいえ動きを読まないと被写体ぶれの連発なのはどんなカメラでも一緒です。
博多祇園山かさ、よく考えたら今週末からだったりします。すっかり忘れてた(汗)C-70でばりばり撮るぞー、と言いたいところですがメモリの方が足りないのでフィルム頼りになりそう(涙)
2005-7-4
彼女がオールドカメラとかトイカメラとかを欲しがっていまして、結局中古カメラ屋さんにてOlympus PEN EEを購入してまいりました。135フィルムで2倍の枚数が撮れるハーフカメラで、レンズはZuiko 28 mm F3.5の固定焦点、絞りは自動でASAが25〜400まで対応してる30年ほど前のフルオートカメラです。まあ簡単に言うとメカニカルな写るんです、って感じですか(笑)ハーフということで縦長がデフォルトなのがなかなか面白かったり。
でまあ今日は2人でぱしゃぱしゃ撮ってた訳ですが、ファインダーをのぞいて構図を決めてシャッターを切る、単純だけどちょっと新鮮でした。考えてみればピント合わせというかオートフォーカスにかなり振り回されてたんだなーって。とはいえ写りはそれなりになってしまうんですけどね(汗)