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Bucknumber

初めての横浜。

2005-3-27

ラーメン博物館にて。白黒が似合う場所(?)ですねー、でも個人的には苦手。

地震から怒濤のごとく時間が過ぎていますが、無事(?)卒業式もおわり、無事ではなくその後の打ち上げも終わり、日本化学会でただいま横浜のホテルより更新です。しっかし便利な世の中ですねー、LANケーブル一本で世界がつながる時代です(笑)

昨日はご迷惑おかけしました>>関係者。

とりあえずそれなりに復旧。

2005-3-23

地震がおこる前日の天神です。次の日にはこの裏側が新聞やニュースで大きく報道されてましたからねー、こわいこわい。

先日の地震のときは出かけていまして、かえってきてから「無事でしたー」と書き込もうとおもったら、19インチCRTが直撃したPowerMacの方が無事ではありませんでした(涙)そんなわけでここ3日間復旧作業...。つけっぱなしにしてたせいで、HDDとなぜかメモりが死にました。ディスプレーにも傷が入ったし、ケーブルも壊れたし、最初CDブートすらできずにもうてんやわんやでした。バックアップって重要ですね(涙)

思い出は写真の中で生きている!?

2005-3-12

HDDの奥底から掘り起こした(といってもiPhotoで毎回表示されてるわけですが)3年前のサークルでのお花見の写真です。このころは使っていたカメラも今とは違いCyber-shot P5。うーん、何もかもが懐かしい。

今日はサークルの後輩が卒業パーティーのために写真が必要だからと訪ねてきました。でまあ、気軽にOKしてしまったんですが、探してみると出てくるわ出てくるわ、合計766 MB (!)の写真の山(?)枚数は数えてませんがおそらく400〜500枚と言ったところです。だいぶ写真を撮るのになれてきたこの一年半は、全く活動に触れてない時期ですので、考えてみると当時よくもまあこんだけ撮ったよな、という感じです。

でまあ今見るとそのまま渡すのがためらわれるくらい撮影技術はへたくそですし、今ならもっと良い構図、良いタイミングでテブレもピンぼけも無くとれるんでしょうが、それは言わない約束ってやつです。そんな自分もいたわけで、当時の自分がいたから今の自分がいるわけで。ぼーっとしている間にすぎてしまった大学生活でしたが、やっぱりいろんな経験をしてるんだなーとつくづく感じてしまいました。さて、そんなサークルの卒業パーティーは3/19日。話を聞くとまだ場所すらとってないみたいなんですが、本当に大丈夫なんでしょうか(汗)

ついでに、サークルのWebサイトのトップページに僕が撮影したサークルとは関係ないスナップ写真が使われておりました。ちょっとびっくり。

パソコン/デジカメ世代にとっては...。

2005-3-9

予餞会のごちそうでも。まあ挨拶周りしてたら、ほとんど食べれなかったんですけど。ちなみに珍しくリバーサルフィルムにて。

写真家の那和秀峻氏のサイト3/9の日記を読みながら、うーん、と思ってしまいました。一部引用させてもらうと、

引用開始『デジタルカメラだから、カメラの液晶モニタあるいはPCのモニタで見るだけで終わり、では写真ではない。それはデジタル画像だが、写真とは呼べない。そして、デジタルカメラで「写真」を撮るなら、フィニッシュまで、つまりプリントアウトまで考えるべきである。』引用終わり

とのことです。でまあ、逆にクラシックカメラ、特にライカ愛好家の写真家、田中長徳氏はプリンタ不要論を掲げていたりと、まあプロの間でもここまで意識が違うかなーと思ってしまいます。

でまあ、先の那和氏の意見ですが、那和氏はコンピュータに長けておられるのに、ちょっと写真の捉え方が狭すぎなんじゃないかなーと思ってしまいます。確かにキチンと色の管理をしてプリントした写真は美しいです。sRGBの呪縛にとらわれるCRTや、もっと色領域が狭いTFTなんかとは相手になりません。黒の締まり方だって別物です。ただ、文化として考える場合、PC上にて扱う写真というものは侮れないと思っています。一つはWebサイト。写真を撮り始めると、今度は見せたくなるのが人情というものです。でも、10年前までは写真を発信するという事は非常に困難でした。しかし今はそれが手軽に行えるようになってしまいました。実際これによって写真人口(カメラ人口ではないです)は格段にふえたと思います。二つ目に写真の再利用。一昔前までは、町内会のチラシやプレゼンテーションの資料に写真を使う事はかなりの手間だったと思います。でも、今ならワードにデジカメで撮った写真を貼付けるだけでOKです。そればかりか、今ではLife is PhotocinemaやiMovieのKen' burn effect等で、ムービーを作って見せれる時代です。また、昔とった写真を予想もしない場面で再利用する事も少なくありません。こういう、写真の輪、もしくは他のものとのコラボレーションという用途では、PCのモニタで写真というのは、非常に有意義です。

でまあ、こんなことを酔った勢いでだらだらかいてるのも、まあ今日集合写真をもらったときに、どうせEOS 1Dsでとったんだから、ついでにデータもくれればいいのに、なんて不謹慎な事を考えてしまったからです。どうせあの写真もすきゃんしてiPhotoライブラリにとうろくしするんだろうなー(汗)

フィルムを現像に出してみたら

2005-3-6

たまにはカラー写真でも(笑)ちなみにPhotoshopで歪曲補正してます。こういう作業に違和感を感じないのは、パソコン>>デジカメの順番で始めたからなんでしょうなー。

Olympus C-70を買って以降、ずっとRAWでとってますが、やっぱり迷うのは現像です。ホワイバランスを合わせるか、雰囲気を残すか、軟調か硬調か、仕上げはハイキーかローキーか、彩度は地味か鮮やかか、それともモノクロか。トリミングはするか、アンシャープマスクはどの程度かけるか。あげくの果てにはフレアや周辺光量落ちのシミュレートはするかetc...。しかもこれらってかなり気分によるので困り者です。昨日軟調ハイキーに仕上げた写真を、次の日は硬調ローキーな白黒で仕上げてみたり...。

色に関しては原版と呼べるものが存在しないという不確かさ。いろんな表情にできる反面、どれが真実の表情なのかわからないというパラドクス。やっぱり奥が深いです。

現像の仕方は?

2005-3-6

たまにはカラー写真でも(笑)ちなみにPhotoshopで歪曲補正してます。こういう作業に違和感を感じないのは、パソコン>>デジカメの順番で始めたからなんでしょうなー。

Olympus C-70を買って以降、ずっとRAWでとってますが、やっぱり迷うのは現像です。ホワイバランスを合わせるか、雰囲気を残すか、軟調か硬調か、仕上げはハイキーかローキーか、彩度は地味か鮮やかか、それともモノクロか。トリミングはするか、アンシャープマスクはどの程度かけるか。あげくの果てにはフレアや周辺光量落ちのシミュレートはするかetc...。しかもこれらってかなり気分によるので困り者です。昨日軟調ハイキーに仕上げた写真を、次の日は硬調ローキーな白黒で仕上げてみたり...。

色に関しては原版と呼べるものが存在しないという不確かさ。いろんな表情にできる反面、どれが真実の表情なのかわからないというパラドクス。やっぱり奥が深いです。

先に言ってほしかった...。

2005-3-5

カメラも帰ってきた事だしスナップスナップと。ちなみにやっぱりモノクロです(笑)

一昨日に卒論発表と予餞会がありまして、そのフィルムの現像を昨日頼んできました。で、るんるん気分で今日とりにいったら、現像終わってません、すみません、だそうです。まあ昨日持っていったのも12時くらいだしねー、ラボに持っていくのに間に合わんかったのかもしらんけど、早く言ってくれと。今日と明日でスキャンするつもりだったので、肩すかしな週末です。

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