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Bucknumber

今日は写真だけ。

2005-1-31

先輩の発案で夕食を食べにいった学校近くの多国籍料理屋さんにて。このお店は好きなんですが久しぶりです。ちなみにハイライトからのつながりが悪いのはデジカメの特性で、多分デジタル一眼レフでとっても変わらない気がします。

たまには極小画素の話でも(笑)

2005-1-23

確かにハイライトが飽和するのは問題と言えば問題ですが、これだけ強力な斜光だとリバーサルフィルムでも飽和しそうな気もしないでもない。

最近(というかここ1年ほど)デジカメサイトを回っていてうざく感じるのが、「極小画素が〜」と言ってる方々のご意見です。そんな方々曰く、小型のCCDで画素数をあげるとフォトダイオードの面積が小さくなり、それに伴って感度、飽和出力(ダイナミックレンジ)が低下し、画素ピッチが広い低画素機よりも画質が悪くなるそうです。でまあ最近のデジカメはぼろぼろで、1/1.7インチ300万画素CCDのサイズがコンパクト機では最高だという話です。そしてそういう人曰く、室内で感度を上げてまともに撮れるのは数年前の機種だけだそうです。ちなみに僕が新しく買ったOlympus C-70で使用されてるような1/1.7インチ710万画素CCDは諸悪の根源みたいな言い方をされています。

でまあ理屈は立派なんですが、頼むから写真を見て言ってください、というのが僕の本音です。というのも僕が最初使っていたデジカメはCyber-shot P5でして、1/1.7インチCCDにSONY 14bit画像処理エンジンがついた、いわばそういった事を言ってる人にとっては文句の無い機種ですが、どう見返してもC-70よりも画質がいいとは思いません(注、いい写真が撮れないという意味ではない)。まあもちろんP5はレンズが甘く、ぼけもざわざわしてよろしくない、というのがありますが、それにもましてCCD部や画像処理部がC-70に比べ弱いな、という印象を持っています。特に増感特性なんてめちゃめちゃだし、ダイナミックレンジもお世辞に広いとは言いがたいし。要は数字じゃなく、出てきたものがすべてだって事です。趣味なんだから人の意見とか数字じゃなくて、自分の目で見て判断すればいいじゃないですか。ちなみに2001年にC-70があったら賞賛の嵐だったと思いますよ(笑)

まあしかし、そうやって拡大してヒストグラム見てあーだこーだ言うのは詮無い事だなーと最近思います。だって、いくら知識があってあーだこーだ言えても、撮りたい瞬間にシャッターを切れないんじゃ意味ないですから。

インスピレーションは重要です。

2005-1-23

カラーなのに画像はモノトーン。冬の空は奥深いです。

一期一会ということで掲示板で知った『THEE FAR EAST No.3』を購入してみました。でまあ、実物を見てみるとWebで見たのとは印象が全く違います...そもそもサイズが550x400 mmという特大サイズだし。こればっかしは注意が必要です。

しかしまあこうして見ると、写真がどうのという前にサイズに惹かれてしまいました。やっぱりあーだこーだ言っても写真の大きさからくるインパクトというのはなかなかのものです。僕みたいにデジカメ中心の人は、15インチ以上のモニタ(ちなみに僕は19インチCRT)で写真を鑑賞できるわけで、フィルムでやってる人と比べるとずっと『鑑賞』する上では恵まれてるわけですが、この雑誌(?)の見開き一杯のモノトーンのスナップ写真はまた別次元のインパクトがあります。個人的にはこういうのもありなんじゃない?、という感じです。少なくともWebで極小画素がどうたらという高尚な意見を聞くよりはずっとインスピレーションを感じます。

しかしまあページ数は少ないとはいえ、このサイズで印刷するだけでも結構コストがかかるのに、自主出版で出版するというのは考えただけでも途方にくれます。ほんとごくろうさまです、という思いです。

OLYMPUS CAMEDIA C-70ファーストインプレッション

2005-1-11

今日はマリノアシティーにてばんばんC-70で撮影する予定でしたが、雨模様の空でなくなくキャナルで映画(『カンフーハッスル』)を見てました。撮影枚数10枚...少なすぎ!

今日は全部RAWで撮影したわけですが、まずもっていちばん問題になったのはメニュー操作のやりづらさでした...ってお店でさんざんさわったのでわかっちゃいましたが、かなり煩雑です。いや、正確にはきれいにカテゴリ分けされている故にアクセスにとまどる、と言った方が適切かも知れません。例えば、よく変更するホワイトバランスを変更するにしても、メニュー呼び出し→ホワイトバランス(ショートカットに登録してます)→プリセット→変更、の順番です。はっきり言って面倒な上に、オートに戻し忘れたりして散々なめに合いました(まあ今日はRAWで撮ってるから関係はないけど)。これがG400ならメニューを呼び出さずに十字キーのみで変更可能なのでらくちんです。また、元に戻し忘れも起こしにくいです。

逆にありがたいのはグリップで、小さく意味がないようで、これがあるとないとでは撮影するときの構えやすさが全然違ってきます。ただし、シャッターのストロークが深めでしかもクリック感がないため、なれるまではちょっと厳しいかも。撮影に関してはざっとこんなところです(そもそも撮影枚数自体が少なすぎ!)

画質に関してはOLYMPUS Photoshop RAW Plug-inで現像してみた印象ですが、諧調をつぶす事なく締まった黒が出るのが好印象です。このおかげで全体的なメリハリが良い絵が得られています。ただ、絵自体は別段硬調というわけではなく、ダイナミックレンジも(RAWで現像する限りは)それなりにあります。しかしながら、肌色はかなり微妙です。特に肌色がきれいに出るDiMAGE G400を試用していただけになおさら微妙に感じます。あとレンズに関しては解放側から色収差は少なく、歪曲がちょっとあるくらいで好印象を受けました。ただしAFは解放側ではほんのちょっと前ピンになるような印象を受けました。まあこれに関しては撮影枚数が少なすぎるし、最初なのでもう少し撮影しないとわかりません。

外観こそ似た印象を受けるDiMAGE G400とCAMEDIA C-70ですが、使ってみるとかなり思想の違いというか、設計の違いを感じます。また、写真自体も硬調ですが暖かみのあるG400と、全体的に冷たい印象を受けるC-70とで違いがあって楽しいです。まあG400だって安心して使えるようになったのは半年くらい使い込んでからなので、気長にこのカメラを楽しんでみたいと思います。

機械じゃないとは思いますが。

2005-1-11

この一年と2ヶ月使ってきたKonica Minolta DiMAGE G400です。目立つ傷はありませんが、よく見ると細かな傷がそこかしこに。

今日の朝買ってきたOlympus CAMEDIA C-70です。まだぴっかぴかです。

なんだかんだ言っていましたが、とうとうC-70を買ってしまいました。まだちょこっとしか触っていませんがなかなかいい感じです。特にグリップの感じがよく、きちんとホールディングできるのがいいですねー、あと液晶の視野が広いので無理無く構えれます。あと、RAWも6秒くらいで記録できるので結構使えそうです。しかもRAWで撮ると24枚撮れるというのが興があります(笑)今日は操作を覚えるためにちょっと撮ってみただけですが、明日はがんがん撮ってみる予定なので楽しみです。

期待は裏切られる、いつの日も...。

2005-1-11

今日リコーからCaplio R1zの正式発表があったみたいです。メーリングリストで1月に新機種発表とあったのをWebで見聞きして、Caplio GXの後継機種かと思いきや、R1のマイナーチェンジ...もうがっかりです。でもまあこれでOlympus C-70を買う踏ん切りがつきました。xDがなんだ!どうせメモステしか資産ないんだ。極小画素が何だ!それなりの絵を出してるよ。マイナー機種がなんだ!むしろ素性は良いのにマイナー機種というのも僕好みなんだ。画角狭いって?広角はフィルムに頼ればいいんだ!

でもストロボホットシューほしいよー、両つりしたいよー、ワイコンつかいたいよー、ソフトフィルター欲しいよー(涙)

何か足りない気がするのは...。

2005-1-9

舞鶴公園にて。小雪舞う中でしたが、良い出会いというものは心をあったかくしてくれるものです。

彼女が卒論執筆中につき、連休なのになんの予定もなしです。今日はぶらぶら散歩したりカメラ見たりしてましたが、さて明日は何をしようか...。

新春開けましておめでとうございます。

2005-1-3

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ということで今年一回目は里帰りで撮ってきた空にこだわった写真を掲載してみました。

2004年12月31日の夕焼けです。

初日の出直前の空です。ホワイトバランスをランプ光にして幻想的に撮ってみました。ちなみにこの直後に雲が立ちこめてきて、結局御来光は撮影できず...。

初日の出の代わりに初日の入りを(笑)DiagRAWで撮影し、NEF変換後SilkyPixで現像しています。

段々畑の中腹にて。広角レンズが欲しくなるようなシュチュエーションでした(こんなときに限って一眼レフ持って帰ってないし...)

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