Apple
新しいSafariが出た
2009/02/25 Wed
インターネット・ブラウザ
SafariのVersion4 Public Betaがリリースされたので、
新しもの好きのぼくは早速ダウンロードして使い始めた。
まだ英語版しかないが、日本語の表示については問題ないようだ。
ブラウザを起動すると、まずこうした画面が表示される。
先日リリースされたGoogle Chromeとも共通する、
よく閲覧するページがTop Sitesに縮小表示される設計なのである。
ぼくは会社のウィンドウズ・マシンでGoogle Chromeを常用ブラウザとして使っているが、
こうした閲覧履歴の画像による一覧表示は、直感的で、とても使い勝手がいい。
そのうえ、さすがにApple製だけあって、Googleより遥かに洗練されたデザインに仕上がっている。
かなりの高速ブラウザだというが、表示速度に関してはちょっと使ったくらいではよく判らない。
それでもインターネットの閲覧がますます便利に、愉しくなるのは請け合いである。
新しもの好きのぼくは早速ダウンロードして使い始めた。
まだ英語版しかないが、日本語の表示については問題ないようだ。
ブラウザを起動すると、まずこうした画面が表示される。
先日リリースされたGoogle Chromeとも共通する、
よく閲覧するページがTop Sitesに縮小表示される設計なのである。
ぼくは会社のウィンドウズ・マシンでGoogle Chromeを常用ブラウザとして使っているが、
こうした閲覧履歴の画像による一覧表示は、直感的で、とても使い勝手がいい。
そのうえ、さすがにApple製だけあって、Googleより遥かに洗練されたデザインに仕上がっている。
かなりの高速ブラウザだというが、表示速度に関してはちょっと使ったくらいではよく判らない。
それでもインターネットの閲覧がますます便利に、愉しくなるのは請け合いである。
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終日、パソコンにかじりついて。
2009/02/21 Sat
きょうの休日はどこにも行かず、自宅で4台のパソコンにかじりついていた。
妻が仕事場で使うことになったMacBook(黒)は、
Intelのチップを使っているので、MacとWindowsを両方使うことが出来る。
名刺を印刷するのにWindows Publisherというソフトを使いたいという妻の希望で、
Boot Campを使ってMacにXPをインストールする。
CPUが新しく高速のためか、会社であてがわれている古いNECのノートより遥かにサクサク動く。
いままで妻が使っていたPowerBook G4(80GB)は、
きょう満80歳の誕生日を迎えた父親のもとに行くことになった。
ハードディスクを一度消去して、
改めてOS10.4(Tiger)やiLife、iWork、egwordの古いバージョンをインストールしてやる。
父親と同じで(?)、古い世代に属するとはいえ、まだまだ現役で通用するはずだ。
MacBookのハードディスクが完全に満杯の状態だったので
外付けのハードディスク(20GB)に移していたiTunesの音楽ファイルをMacBook Airに戻した。
FireWire接続の外付けハードディスク(30GB)に入れていたRAW(画像ファイル)は
妻のiMacに移す(なにせHDが250GBあるので、余裕綽々だ)。
浮いた格好のふたつの外付けハードディスクは、
iMac、MacBookのBackup、TimeMachine用に使うことにして、そのセットアップ。
そんなことをしながら、一日を過ごす。
インストールやバックアップの待ち時間にはMacBook Airでフォト・レタッチをした。
Photoshopを起ち上げて使っているとあっというまに1GBかそこらの仮想メモリを使うので、
レタッチしないままの写真が溜まりに溜まっていたのである。
我が家には高速の無線LANを入れてあるので、
先に書いたように妻のiMacを外付けのハードディスクのように使ってAirで作業を行う。
iMacの中に作ったぼくのアカウントがアイコンとしてAirのデスクトップに表示されていて、
一枚が10MB以上ある重いRAWファイルをAirにドラッグしてきて作業をする。
まさに「Air」の世界で、ふたつのパソコンを一体化して使う快感はなかなかのものである。
妻が仕事場で使うことになったMacBook(黒)は、
Intelのチップを使っているので、MacとWindowsを両方使うことが出来る。
名刺を印刷するのにWindows Publisherというソフトを使いたいという妻の希望で、
Boot Campを使ってMacにXPをインストールする。
CPUが新しく高速のためか、会社であてがわれている古いNECのノートより遥かにサクサク動く。
いままで妻が使っていたPowerBook G4(80GB)は、
きょう満80歳の誕生日を迎えた父親のもとに行くことになった。
ハードディスクを一度消去して、
改めてOS10.4(Tiger)やiLife、iWork、egwordの古いバージョンをインストールしてやる。
父親と同じで(?)、古い世代に属するとはいえ、まだまだ現役で通用するはずだ。
MacBookのハードディスクが完全に満杯の状態だったので
外付けのハードディスク(20GB)に移していたiTunesの音楽ファイルをMacBook Airに戻した。
FireWire接続の外付けハードディスク(30GB)に入れていたRAW(画像ファイル)は
妻のiMacに移す(なにせHDが250GBあるので、余裕綽々だ)。
浮いた格好のふたつの外付けハードディスクは、
iMac、MacBookのBackup、TimeMachine用に使うことにして、そのセットアップ。
そんなことをしながら、一日を過ごす。
インストールやバックアップの待ち時間にはMacBook Airでフォト・レタッチをした。
Photoshopを起ち上げて使っているとあっというまに1GBかそこらの仮想メモリを使うので、
レタッチしないままの写真が溜まりに溜まっていたのである。
我が家には高速の無線LANを入れてあるので、
先に書いたように妻のiMacを外付けのハードディスクのように使ってAirで作業を行う。
iMacの中に作ったぼくのアカウントがアイコンとしてAirのデスクトップに表示されていて、
一枚が10MB以上ある重いRAWファイルをAirにドラッグしてきて作業をする。
まさに「Air」の世界で、ふたつのパソコンを一体化して使う快感はなかなかのものである。
MacBook Air(その2)
2009/02/20 Fri
きょう、MacBook
Airを入れるインナーバッグが届いた。
去年の1月に発表されたとき、
薄さを強調するために、スティーヴ・ジョブス はMacBook Airを書類封筒から出して見せた。
そのイメージを活かした封筒型で、布製のインナーバッグである。
avenue-dという会社が売り出したもので、
渋谷のAppleStoreには白と薄いブルーのものが置いてあったが、
濃い茶色が一番シックでよさそうだったので、ネットで注文をした。
MacBook Airをこのインナーバッグに入れると、去年9月16日の日記に書いたバッグにぴったり収まる。
このMacBook AirはCPUは1.86GHzのIntel Core 2 Duo。
つまりいままで使っていたMacBook(2GHz)より処理速度が若干遅いのだが、
ハードディスクの代わりにSSD(Solid State Drive=フラッシュメモリー)を使っているためか、
書き込むときのスピードが却って速くなったように感じられる。
そして、ハードディスクが回転する音がしないため、圧倒的に静かだ。
…Appleの製品には、いつも、どこかワクワクさせてくれるsomethingがある。
去年の1月に発表されたとき、
薄さを強調するために、スティーヴ・ジョブス はMacBook Airを書類封筒から出して見せた。
そのイメージを活かした封筒型で、布製のインナーバッグである。
avenue-dという会社が売り出したもので、
渋谷のAppleStoreには白と薄いブルーのものが置いてあったが、
濃い茶色が一番シックでよさそうだったので、ネットで注文をした。
MacBook Airをこのインナーバッグに入れると、去年9月16日の日記に書いたバッグにぴったり収まる。
このMacBook AirはCPUは1.86GHzのIntel Core 2 Duo。
つまりいままで使っていたMacBook(2GHz)より処理速度が若干遅いのだが、
ハードディスクの代わりにSSD(Solid State Drive=フラッシュメモリー)を使っているためか、
書き込むときのスピードが却って速くなったように感じられる。
そして、ハードディスクが回転する音がしないため、圧倒的に静かだ。
…Appleの製品には、いつも、どこかワクワクさせてくれるsomethingがある。
MacBook Air
2009/02/19 Thu
きょう、ぼくの新しいパソコン、MacBook
Air(1.86GHz・128GB SSD)が届いた。
きのうApple Storeで
整備済み製品(初期不良品などを整備したもの)が定価より5万円ほど安く出ていたので、
散々迷ったあげくに(かみさんにも相談したうえで)購入したものである。
迷った理由は、
いま使っているMacBook(黒)の3年保証が夏まで有効だし、
もうちょっと待てばMacOSの新しいバージョン(Snow Leopard)が出そうだし、
半年も待てば、MacBook Air自体、もう少し性能のいいものがより安く出るに相違ないからである。
(最近の円高傾向からみれば、値下げ幅は思いのほか大きい可能性がある。)
にも関わらず購入したのは、
ぼくのMacBookは80GBのハードディスクを完全に使い切った状態で、
誤魔化し誤魔化し使っていて、もうこれ以上一刻の猶予もなかったからだ。
とはいっても、
ぼくには全くお金がないので、
かみさんから借金をして買った(4月から一年月賦で返済の予定)。
いまのMacBookに入っているデータはすべてTime Machineにバックアップしてあるので、
1時間ほどで、新しいMacBook Airはデータも使い勝手も従来と同様のところまでセットアップできた。
この便利さは、考えてみれば夢のような話である。
右から新しいMacBook Air、いままで使っていたMacBook(黒)、そしてかみさんのiMac。
Macがずらり並んだ我が家のデスクは、なかなか壮観である。
今後はMacBook AirとiMacとを無線LANで接続しながら使っていく予定。
(250GBあるiMacのハードディスクの一部をMacBook Airでも使おうというわけだ。)
とりあえず不要になったMacBookの黒は、
今後はかみさんの仕事場で働きながら、余生を過ごすことになる。
…それにしても。
MacBook Airは薄くて、軽い(わずか1.36kg)。
いつも肩にずしりと食い込むパソコンを担いで歩いていたのが、なんだか、やっぱり夢みたいだ…
きのうApple Storeで
整備済み製品(初期不良品などを整備したもの)が定価より5万円ほど安く出ていたので、
散々迷ったあげくに(かみさんにも相談したうえで)購入したものである。
迷った理由は、
いま使っているMacBook(黒)の3年保証が夏まで有効だし、
もうちょっと待てばMacOSの新しいバージョン(Snow Leopard)が出そうだし、
半年も待てば、MacBook Air自体、もう少し性能のいいものがより安く出るに相違ないからである。
(最近の円高傾向からみれば、値下げ幅は思いのほか大きい可能性がある。)
にも関わらず購入したのは、
ぼくのMacBookは80GBのハードディスクを完全に使い切った状態で、
誤魔化し誤魔化し使っていて、もうこれ以上一刻の猶予もなかったからだ。
とはいっても、
ぼくには全くお金がないので、
かみさんから借金をして買った(4月から一年月賦で返済の予定)。
いまのMacBookに入っているデータはすべてTime Machineにバックアップしてあるので、
1時間ほどで、新しいMacBook Airはデータも使い勝手も従来と同様のところまでセットアップできた。
この便利さは、考えてみれば夢のような話である。
右から新しいMacBook Air、いままで使っていたMacBook(黒)、そしてかみさんのiMac。
Macがずらり並んだ我が家のデスクは、なかなか壮観である。
今後はMacBook AirとiMacとを無線LANで接続しながら使っていく予定。
(250GBあるiMacのハードディスクの一部をMacBook Airでも使おうというわけだ。)
とりあえず不要になったMacBookの黒は、
今後はかみさんの仕事場で働きながら、余生を過ごすことになる。
…それにしても。
MacBook Airは薄くて、軽い(わずか1.36kg)。
いつも肩にずしりと食い込むパソコンを担いで歩いていたのが、なんだか、やっぱり夢みたいだ…
SILKYPIX Marine Photography Pro
2009/01/31 Sat
Rawで撮影した水中写真に特化した現像ソフト
SILKYPIX Marine Photography Pro 3.0、
30日間の試用版をダウンロードして使ってみた。
これはいい!
水中では赤や黄色は減衰するので、どうしても写真が青みがかってしまう。
そこをコンピューターで演算したデータをもとに補って、
ダイバーのまぶたに焼き付いている水中での「記憶色」を再現しようというもの。
いままではAdobe Photoshop CS3で補正しながら現像をして特に不満も感じずにいたのだが、
SILKYPIX Marineを使ってみると、ひときわ鮮やかに水中の光景が再現される。
上がSILKYPIX Marine、下がPhotoshopで現像した写真(伊豆海洋公園・ブリマチの根)である。
ただし、SILKYPIXだけでは色あいがちょっとぼやけるというか、「眠たい」色調になるので、
(陸上版のSILKYPIXを使っていたことがあるが、いいソフトなのだが同様の傾向があった)
SILKYPIXで現像したあとに
Photoshopの「レベル補正」と「トーンカーブ」を使ってメリハリをつけている。
何枚かの水中写真を両者で現像して比べてみたが、
このSILKYPIX Marine+Photoshopで仕上げというのが一番結果がいいようだ。
けっこう高価なソフトなのだが…これは欲しくなっちゃったなあ。
30日間の試用版をダウンロードして使ってみた。
これはいい!
水中では赤や黄色は減衰するので、どうしても写真が青みがかってしまう。
そこをコンピューターで演算したデータをもとに補って、
ダイバーのまぶたに焼き付いている水中での「記憶色」を再現しようというもの。
いままではAdobe Photoshop CS3で補正しながら現像をして特に不満も感じずにいたのだが、
SILKYPIX Marineを使ってみると、ひときわ鮮やかに水中の光景が再現される。
上がSILKYPIX Marine、下がPhotoshopで現像した写真(伊豆海洋公園・ブリマチの根)である。
ただし、SILKYPIXだけでは色あいがちょっとぼやけるというか、「眠たい」色調になるので、
(陸上版のSILKYPIXを使っていたことがあるが、いいソフトなのだが同様の傾向があった)
SILKYPIXで現像したあとに
Photoshopの「レベル補正」と「トーンカーブ」を使ってメリハリをつけている。
何枚かの水中写真を両者で現像して比べてみたが、
このSILKYPIX Marine+Photoshopで仕上げというのが一番結果がいいようだ。
けっこう高価なソフトなのだが…これは欲しくなっちゃったなあ。
上海夫婦(笑)
2008/09/15 Mon
iPhoneのソフトウェアが2.1にアップデートされた。
さっそくダウンロードしたが、このアップデートの効果はてきめんで、
アプリが途中で落ち難くなったし、
連文節変換が可能になったことで、日本語の入力スピードが見違えるほど速くなった。
Appleによれば、バッテリーの保ちも「ほとんどのユーザーにとって劇的に改善」するそうだ。
妻などは、「iPhoneを買ってよかったね!」と手放しの喜びようである。
相変わらず、連日、様々なiPhone用のアプリが発表されていて、
ぼくも使えそうないくつかをインストールしている。
元来、あまりゲームで遊んだりはしない方だが、
20年前の「ゲームボーイ」時代にハマったことがある「上海」の無料版が出たので入れてみた。
やってみたらいまでも充分に愉しめるので、
上海生まれの妻に教えて、彼女も自分のiPhoneにインストール。
そして、いきなり我が家に「上海タイフーン」が吹き荒れることになった。
日曜日だというのにどこにも行かず、
夫婦二人がソファに並んでiPhoneにかじりついている図というのは、傍から見たらかなり奇妙だろう。
高校3年生の息子が呆れて、「この姿を写真に撮ったら面白い」と呟いた…。
思うに、ゲームはシンプルな方がハマるような気がする。
さっそくダウンロードしたが、このアップデートの効果はてきめんで、
アプリが途中で落ち難くなったし、
連文節変換が可能になったことで、日本語の入力スピードが見違えるほど速くなった。
Appleによれば、バッテリーの保ちも「ほとんどのユーザーにとって劇的に改善」するそうだ。
妻などは、「iPhoneを買ってよかったね!」と手放しの喜びようである。
相変わらず、連日、様々なiPhone用のアプリが発表されていて、
ぼくも使えそうないくつかをインストールしている。
元来、あまりゲームで遊んだりはしない方だが、
20年前の「ゲームボーイ」時代にハマったことがある「上海」の無料版が出たので入れてみた。
やってみたらいまでも充分に愉しめるので、
上海生まれの妻に教えて、彼女も自分のiPhoneにインストール。
そして、いきなり我が家に「上海タイフーン」が吹き荒れることになった。
日曜日だというのにどこにも行かず、
夫婦二人がソファに並んでiPhoneにかじりついている図というのは、傍から見たらかなり奇妙だろう。
高校3年生の息子が呆れて、「この姿を写真に撮ったら面白い」と呟いた…。
思うに、ゲームはシンプルな方がハマるような気がする。
iPhoneは本当に面白い!
2008/09/07 Sun
iPhoneを購入してから1ヶ月が経とうとしている。
この新しい情報端末は、あっというまに、ぼくの生活のなかで必要不可欠なものになった。
従来は「パソコンでしかできなかったこと」のかなりの部分をいまはiPhoneが引き受けている。
ニュース(RSS)のチェックやメールの閲覧、スケジュールの作成などはiPhoneを使うことの方が多い。
MacBookを開く時間が以前に比べて減ってきたのである(ちょっと前まで考えられなかったことだ!)。
ともかく拡張性に富んでいるのが最大の強みで、
連日新しいアプリケーションが発表され、それに伴って新しい使い方の可能性が開けている。
昨日の日記に書いたMiGhtyDocsなどもそうだが無料のソフトが多く、
有料でも500円以下のものが多いので、気楽にインストールできるのがありがたい。
メモやTO DOリスト、英和・和英辞典など、ぼくのiPhoneは既に様々のアプリで増強されている。
年号と西暦の早見表(無料)など、
何気ないようでいて、仕事でお年寄りと話すことが多いぼくにはとても役に立つ。
iPhoneをちょっと洒落たデジタル時計に変身させる、ただそれだけのソフト(115円)もあって愉しい。

もちろんまだまだ不満もあって、
連文節変換ができない日本語入力ソフトの貧弱さなど、その最大のものだ。
(ATOKあたりが対応してくれれば劇的な改善が期待できるのだが…)
内蔵された着メロの貧弱さも「使う愉しさ」という面ではiPhoneの大きな弱点だった。
もうちょっとどうにかならないものかと思ってネットを調べたら、
自分の音楽コレクションのなかの好きな曲を着メロに設定する方法を発見!
パソコン(MacとWindowsを問わない)とiTunesさえあれば簡単にできる。
そこでさっそく大好きなJazzの名曲を自分専用の着メロとして使うことにした。
いま、ぼくのiPhoneに電話がかかってくると、
コルトレーン(ts)とリー・モーガン(tp)、カーティス・フラー(tb)の三管が、
「BLUE TRAIN」の重厚なテーマを奏でてくれる。
かみさんからの電話のときはちょっとムードを変えて、
フラーとベニー・ゴルソン(ts)の「FIVE SPOT AFTER DARK」が鳴る。
それをみた(聴いた)かみさんにせがまれて、
かみさんのiPhoneにも
シンガー不詳の中国歌謡や
韓流ドラマ「チャングムの誓い」のテーマ曲(中国語でカヴァーしたもの)、
中島みゆきの「時代」のサビの部分(♫ まわる まわるよ 時代はまわる… )を着メロとして設定した。
…とにもかくにも、iPhoneは面白い!
この新しい情報端末は、あっというまに、ぼくの生活のなかで必要不可欠なものになった。
従来は「パソコンでしかできなかったこと」のかなりの部分をいまはiPhoneが引き受けている。
ニュース(RSS)のチェックやメールの閲覧、スケジュールの作成などはiPhoneを使うことの方が多い。
MacBookを開く時間が以前に比べて減ってきたのである(ちょっと前まで考えられなかったことだ!)。
ともかく拡張性に富んでいるのが最大の強みで、
連日新しいアプリケーションが発表され、それに伴って新しい使い方の可能性が開けている。
昨日の日記に書いたMiGhtyDocsなどもそうだが無料のソフトが多く、
有料でも500円以下のものが多いので、気楽にインストールできるのがありがたい。
メモやTO DOリスト、英和・和英辞典など、ぼくのiPhoneは既に様々のアプリで増強されている。
年号と西暦の早見表(無料)など、
何気ないようでいて、仕事でお年寄りと話すことが多いぼくにはとても役に立つ。
iPhoneをちょっと洒落たデジタル時計に変身させる、ただそれだけのソフト(115円)もあって愉しい。

もちろんまだまだ不満もあって、
連文節変換ができない日本語入力ソフトの貧弱さなど、その最大のものだ。
(ATOKあたりが対応してくれれば劇的な改善が期待できるのだが…)
内蔵された着メロの貧弱さも「使う愉しさ」という面ではiPhoneの大きな弱点だった。
もうちょっとどうにかならないものかと思ってネットを調べたら、
自分の音楽コレクションのなかの好きな曲を着メロに設定する方法を発見!
パソコン(MacとWindowsを問わない)とiTunesさえあれば簡単にできる。
そこでさっそく大好きなJazzの名曲を自分専用の着メロとして使うことにした。
いま、ぼくのiPhoneに電話がかかってくると、
コルトレーン(ts)とリー・モーガン(tp)、カーティス・フラー(tb)の三管が、
「BLUE TRAIN」の重厚なテーマを奏でてくれる。
かみさんからの電話のときはちょっとムードを変えて、
フラーとベニー・ゴルソン(ts)の「FIVE SPOT AFTER DARK」が鳴る。
それをみた(聴いた)かみさんにせがまれて、
かみさんのiPhoneにも
シンガー不詳の中国歌謡や
韓流ドラマ「チャングムの誓い」のテーマ曲(中国語でカヴァーしたもの)、
中島みゆきの「時代」のサビの部分(♫ まわる まわるよ 時代はまわる… )を着メロとして設定した。
…とにもかくにも、iPhoneは面白い!
MacBookの“退院”
2008/08/14 Thu
入院していた愛機MacBookが修理を終えて帰ってきた。
不眠症がひどくなって(文字通り「スリープ」しなくなってしまったのである)、
修理に出したのだが、一度では直らず、結局は二週間ちかい長い入院になってしまった。
ロジック・ボードを交換し、バッテリーとの接続部品を換え、
キーボードの一部にひび割れが発生していたとかで、それも交換してくれた。
Appleの3年間延長保証に入っているので、すべて無料である。
パソコンを修理に出してしまうと、いままでならその間は何もできなかった。
いまはAppleのWebサービス「MobileMe」のおかげで、
自宅にいるときは妻のiMac、
会社にいるときはWindowsでもメールなどへのアクセスができるので、案外困らなかった。
外付けのハードディスクにバックアップしておいたデータをiMacにコピーすれば修正もできるし、
iMacで作った書類をMobileMeから提供されているWeb空間(20GB)に保存しておくこともできる。
あとでデータを戻すのが煩瑣になるのでやらなかったが、
その気になれば、このホームページをiMacを使って更新することもできたはずである。
(*8月9日のiPhoneに関する記事は、MacBookが戻ってきてからアップしたものだ。)
iPhoneが手に入ってからは、尚更、大きな不自由を感じなくなっていたことはいうまでもない。
きょう元気になったMacBookが帰ってきて、
(ハードディスクが初期化されていたため)データを戻さなければならなかったのだが、
それも「Time Machine」(というMacにバンドルされたバックアップ・ソフト)を使えば簡単である。
コンピューターの世界の技術革新(とそれに伴うサービスの充実)の速さに目を瞠るとともに、
データやアプリでさえもWeb上の仮想空間に保存され(使われ)、
パソコンそのものがiPhoneのような情報端末に変わっていく近未来を一瞬かいま見たような気がした。
不眠症がひどくなって(文字通り「スリープ」しなくなってしまったのである)、
修理に出したのだが、一度では直らず、結局は二週間ちかい長い入院になってしまった。
ロジック・ボードを交換し、バッテリーとの接続部品を換え、
キーボードの一部にひび割れが発生していたとかで、それも交換してくれた。
Appleの3年間延長保証に入っているので、すべて無料である。
パソコンを修理に出してしまうと、いままでならその間は何もできなかった。
いまはAppleのWebサービス「MobileMe」のおかげで、
自宅にいるときは妻のiMac、
会社にいるときはWindowsでもメールなどへのアクセスができるので、案外困らなかった。
外付けのハードディスクにバックアップしておいたデータをiMacにコピーすれば修正もできるし、
iMacで作った書類をMobileMeから提供されているWeb空間(20GB)に保存しておくこともできる。
あとでデータを戻すのが煩瑣になるのでやらなかったが、
その気になれば、このホームページをiMacを使って更新することもできたはずである。
(*8月9日のiPhoneに関する記事は、MacBookが戻ってきてからアップしたものだ。)
iPhoneが手に入ってからは、尚更、大きな不自由を感じなくなっていたことはいうまでもない。
きょう元気になったMacBookが帰ってきて、
(ハードディスクが初期化されていたため)データを戻さなければならなかったのだが、
それも「Time Machine」(というMacにバンドルされたバックアップ・ソフト)を使えば簡単である。
コンピューターの世界の技術革新(とそれに伴うサービスの充実)の速さに目を瞠るとともに、
データやアプリでさえもWeb上の仮想空間に保存され(使われ)、
パソコンそのものがiPhoneのような情報端末に変わっていく近未来を一瞬かいま見たような気がした。
iPhone
2008/08/09 Sat
突然、IPhoneを買った。
ぼくの予定では「早くて一年後」の購入だったが、
店頭で実物を見た妻が欲しくてたまらず、
わが家では夫婦間の通話やメールのやり取りが多いことから、
家族割引を適用する関係で、ぼくのも一緒に買ってくれたのである。
(これでこそ妻をMacユーザーに“調教”してきた甲斐があったというものだ…笑)
買ってしまえば、当然のことながら、ぼくの方がより有効に活用することになる。
実際に使ってみて思ったのは、想像していたより遥かに便利で、使いでがあるということだ。
ぼくのように出先で情報にアクセスすることが多い人間には、極めて有効なツールである。
Webページの表示の速さと見易さは、従来の携帯電話とは一線を画したものだ。
そのうえ、ぼくはもともとApple社のWebサービス「MobileMe」に入っているので、
パソコン(愛用のMacBook)との連携が簡単にできるのがありがたい。
具体的にいえば、iPhoneでスケジュールを入力すれば、ほぼリアルタイムでパソコン上にも反映される。
その逆も同じで、パソコンとiPhoneとのあいだで情報を日常的に共有することができるわけだ。
またパソコンで使っているメール・アカウントをそのまま使えるのも便利で、
いままでなら業務上のメールをチェックするために、
旅先、例えば駅のホームなどでパソコンを取り出して開いていたのが必要なくなった。
これまでモバイル端末として使っていたPHSは都市部を離れると電波が飛ばない場所が多く、
接続はできても苛々するほど遅く、メールの本数が多いときなど途中でダウンすることもしばしばだった。
田舎まわりが多いぼくにとっては、実用性に疑問符をつけざるをえない状況だったわけである。
それが一気に解決したわけで、
少なくともPHSに比べれば遥かに広範な地域で、迅速に、ネットへのアクセスができることになる。
そう考えてみると、iPhoneを「iPodが付属した携帯電話」とみるのは間違いで、
むしろ「電話もついた情報端末」と捉えるべきだろう。
Appleの製品らしく、音楽や映像(ムービー)、写真などとの親和性にも富んでいて、
妻は、通勤途上に音楽を愉しむのはもちろんのこと、
ぼくが撮ったオンネトーの写真(先日のBLOGで紹介した写真など)を取り込んで壁紙として使い始めた。
毎日10種類前後のIPhone用アプリケーションが発表されているところからみても将来の拡張性は大きく、
今後どんな使い方がしていけるのか、最近になくワクワクするような「道具」である。
ぼくの予定では「早くて一年後」の購入だったが、
店頭で実物を見た妻が欲しくてたまらず、
わが家では夫婦間の通話やメールのやり取りが多いことから、
家族割引を適用する関係で、ぼくのも一緒に買ってくれたのである。
(これでこそ妻をMacユーザーに“調教”してきた甲斐があったというものだ…笑)
買ってしまえば、当然のことながら、ぼくの方がより有効に活用することになる。
実際に使ってみて思ったのは、想像していたより遥かに便利で、使いでがあるということだ。
ぼくのように出先で情報にアクセスすることが多い人間には、極めて有効なツールである。
Webページの表示の速さと見易さは、従来の携帯電話とは一線を画したものだ。
そのうえ、ぼくはもともとApple社のWebサービス「MobileMe」に入っているので、
パソコン(愛用のMacBook)との連携が簡単にできるのがありがたい。
具体的にいえば、iPhoneでスケジュールを入力すれば、ほぼリアルタイムでパソコン上にも反映される。
その逆も同じで、パソコンとiPhoneとのあいだで情報を日常的に共有することができるわけだ。
またパソコンで使っているメール・アカウントをそのまま使えるのも便利で、
いままでなら業務上のメールをチェックするために、
旅先、例えば駅のホームなどでパソコンを取り出して開いていたのが必要なくなった。
これまでモバイル端末として使っていたPHSは都市部を離れると電波が飛ばない場所が多く、
接続はできても苛々するほど遅く、メールの本数が多いときなど途中でダウンすることもしばしばだった。
田舎まわりが多いぼくにとっては、実用性に疑問符をつけざるをえない状況だったわけである。
それが一気に解決したわけで、
少なくともPHSに比べれば遥かに広範な地域で、迅速に、ネットへのアクセスができることになる。
そう考えてみると、iPhoneを「iPodが付属した携帯電話」とみるのは間違いで、
むしろ「電話もついた情報端末」と捉えるべきだろう。
Appleの製品らしく、音楽や映像(ムービー)、写真などとの親和性にも富んでいて、
妻は、通勤途上に音楽を愉しむのはもちろんのこと、
ぼくが撮ったオンネトーの写真(先日のBLOGで紹介した写真など)を取り込んで壁紙として使い始めた。
毎日10種類前後のIPhone用アプリケーションが発表されているところからみても将来の拡張性は大きく、
今後どんな使い方がしていけるのか、最近になくワクワクするような「道具」である。
梅雨明けとMobileMe
2008/07/19 Sat
梅雨明けが宣言されたそうだが、いきなり、クラッとくるような猛暑である。
隣の練馬区では最高気温が35℃を超えたらしい。
我が家のある荻窪でも、近いところまで上がったのだろうな。
もっとも、湿気がなく、風があるので室内にいると意外に過ごしやすい。
ぼくの家はマンションの4階で、
南側のバルコニーに面した窓を開け、北側のドアを開けっぱなしにしておく。
風を通すために間仕切りのドアも開けるので、部屋の前の通路を通る人からリヴィングが丸見えになる。
プライヴァシーもへったくれもあったものでないが、爽やかな風が部屋に入ってきて、過ごしやすい。
クーラーをつける必要が全くないのがありがたい。
考えてみれば、伝統的な日本家屋は極めて開放的な構造で建てられており、
昔の日本人も同じようにして涼を取っていたに違いない。
Appleが「MobileMe」と称する新しいWebサービスを始めた。
iPhoneとの連携をメインに考えられたものだろうが、
Docomoの家族割引などを使っている我が家ではそう簡単にiPhoneに替えることもできない。
しかし、「MobileMe」によって、
出先の(例えば会社の)Windowsからでも、
自分のMacを使っているのとほとんど同じ感覚で
MailやiCal(スケジュール管理ソフト)が使えるようになったのは便利。
Galleryというサービスもあって、Web上で簡単にアルバムを公開できるようになった。
新しもの好きのぼくは、春以降に撮った写真を使ってさっそくアルバムを作ってみた。
○桜の森の満開の下(東京の桜)
○美ら海(慶良間)
○変貌する巨大都市・上海
…よろしければ、ご覧ください。
http://gallery.me.com/yoneh
なお、先日、潜った慶良間の海の様子は、Galleryのほか、このホームページでも公開しています。
「DIVE in KERAMA」…写真のセレクトはGalleryと少し変えてあります。
隣の練馬区では最高気温が35℃を超えたらしい。
我が家のある荻窪でも、近いところまで上がったのだろうな。
もっとも、湿気がなく、風があるので室内にいると意外に過ごしやすい。
ぼくの家はマンションの4階で、
南側のバルコニーに面した窓を開け、北側のドアを開けっぱなしにしておく。
風を通すために間仕切りのドアも開けるので、部屋の前の通路を通る人からリヴィングが丸見えになる。
プライヴァシーもへったくれもあったものでないが、爽やかな風が部屋に入ってきて、過ごしやすい。
クーラーをつける必要が全くないのがありがたい。
考えてみれば、伝統的な日本家屋は極めて開放的な構造で建てられており、
昔の日本人も同じようにして涼を取っていたに違いない。
Appleが「MobileMe」と称する新しいWebサービスを始めた。
iPhoneとの連携をメインに考えられたものだろうが、
Docomoの家族割引などを使っている我が家ではそう簡単にiPhoneに替えることもできない。
しかし、「MobileMe」によって、
出先の(例えば会社の)Windowsからでも、
自分のMacを使っているのとほとんど同じ感覚で
MailやiCal(スケジュール管理ソフト)が使えるようになったのは便利。
Galleryというサービスもあって、Web上で簡単にアルバムを公開できるようになった。
新しもの好きのぼくは、春以降に撮った写真を使ってさっそくアルバムを作ってみた。
○桜の森の満開の下(東京の桜)
○美ら海(慶良間)
○変貌する巨大都市・上海
…よろしければ、ご覧ください。
http://gallery.me.com/yoneh
なお、先日、潜った慶良間の海の様子は、Galleryのほか、このホームページでも公開しています。
「DIVE in KERAMA」…写真のセレクトはGalleryと少し変えてあります。
Skype
2008/04/13 Sun
愛用のMacBookにSkypeをインストールした。
Skypeはインターネット回線を利用した無料電話で、
以前から関心は持っていたが、特に話す相手がいるわけでもないのでそのままにしていた。
今回導入したのは妻の意向で、上海在住のいとこに奨められたらしい。
まず彼女が仕事場で使っているPowerBook G4(アルミ…ぼくのお古)にインストール、
続いて自宅のリヴィングでデスクトップとして使っているPowerBook G4(チタン)にも入れた。
ぼくがいつも持ち歩いているMacBookにも導入すれば、
出張中でも(高速回線が使えるホテルなら)無料で話ができるというわけだ。
特にMacBookの場合はWebカメラがついているので、TV電話としても使うことができる。
どうせなら顔が見える方が面白いというので、
ヨドバシカメラで200万画素のWebカメラ(BUFFALO)を買ってきて自宅のPowerBookに取り付けた。
6000円以上するカメラなのに、画質はMacBook内臓カメラの方が遥かにいいのでちょっとガッカリ。
あるいはMac OSXに最適化されていないのかもしれない。
スピーカーとして、しばらく使っていなかったTIMEDOMAIN miniを出してきて接続した。
小さいが素性のいいスピーカーなので、音質は文句なしだ。
妻はさっそく上海のいとこに電話をして、しばらく話し込んでいた。
海を隔てた外国にいる相手と顔を見ながら話ができるという感覚はなかなか面白い。
もっとも、先方のパソコンは10年もののWindows Machineで、
映像の処理に時間を食うのだろう、
音声と映像のあいだに5分ちかいタイムラグがあるみたいだったが(笑)。
MacBookに入れたSkypeは当面は「かみさん専用ホットライン」になりそうで、
出張先にもTV電話がかかってくるのでは、おちおち浮気もできないという恐るべき事態となった。
Skypeはインターネット回線を利用した無料電話で、
以前から関心は持っていたが、特に話す相手がいるわけでもないのでそのままにしていた。
今回導入したのは妻の意向で、上海在住のいとこに奨められたらしい。
まず彼女が仕事場で使っているPowerBook G4(アルミ…ぼくのお古)にインストール、
続いて自宅のリヴィングでデスクトップとして使っているPowerBook G4(チタン)にも入れた。
ぼくがいつも持ち歩いているMacBookにも導入すれば、
出張中でも(高速回線が使えるホテルなら)無料で話ができるというわけだ。
特にMacBookの場合はWebカメラがついているので、TV電話としても使うことができる。
どうせなら顔が見える方が面白いというので、
ヨドバシカメラで200万画素のWebカメラ(BUFFALO)を買ってきて自宅のPowerBookに取り付けた。
6000円以上するカメラなのに、画質はMacBook内臓カメラの方が遥かにいいのでちょっとガッカリ。
あるいはMac OSXに最適化されていないのかもしれない。
スピーカーとして、しばらく使っていなかったTIMEDOMAIN miniを出してきて接続した。
小さいが素性のいいスピーカーなので、音質は文句なしだ。
妻はさっそく上海のいとこに電話をして、しばらく話し込んでいた。
海を隔てた外国にいる相手と顔を見ながら話ができるという感覚はなかなか面白い。
もっとも、先方のパソコンは10年もののWindows Machineで、
映像の処理に時間を食うのだろう、
音声と映像のあいだに5分ちかいタイムラグがあるみたいだったが(笑)。
MacBookに入れたSkypeは当面は「かみさん専用ホットライン」になりそうで、
出張先にもTV電話がかかってくるのでは、おちおち浮気もできないという恐るべき事態となった。
突然、思いたって…
2008/02/05 Tue
このホームページを作っているのはRapidWeaverというソフトなのだが、
何種類かの「テーマ」(ホームページのスタイル)があって、
ワンタッチで切り替えられるようになっている。
去年の5月にRapidWeaverを使い始めて以来、
ずっと「スマートビジネス」というテーマを使い続けてきたのだが、
きょう、突然気が向いて、テーマを「アクアリシャス」というのに変えてみた。
いささかスッキリし過ぎた気がしなくもないが、これも悪くない。
…しばらくはこれでやってみようか。
つまり、これが、ぼくのホームページの「52才version」ってことになる。
それとも。
気分次第でどんどん変えてみようかな?
何種類かの「テーマ」(ホームページのスタイル)があって、
ワンタッチで切り替えられるようになっている。
去年の5月にRapidWeaverを使い始めて以来、
ずっと「スマートビジネス」というテーマを使い続けてきたのだが、
きょう、突然気が向いて、テーマを「アクアリシャス」というのに変えてみた。
いささかスッキリし過ぎた気がしなくもないが、これも悪くない。
…しばらくはこれでやってみようか。
つまり、これが、ぼくのホームページの「52才version」ってことになる。
それとも。
気分次第でどんどん変えてみようかな?
MacBook Air
2008/01/16 Wed
Appleが新しいパソコン、MacBook
Airを発表した。
薄型バッテリーを開発し、光学ドライブを省くことにより、
薄いところで4mm、一番厚いところでも1.9cmというサイズを実現した。
Appleによれば「世界で最も薄い、ノートブック」なのだそうだ。
当然、軽量である。
(*画像はAppleのホームページから無断借用)
ぼくのように旅が多く、
それも必ずパソコンを持ち歩いている人間には、この薄さ、軽さは魅力的だ。
2週間くらいの出張でも、
荷物を航空機内に持ち込むことが可能なRIMOWAに納めようととするため、
毎朝、苦労をして、
本や着替え、カメラ、パソコンをスーツケースに押し込んでいるのだ。
ぼくは画像を扱うことが多いので、
「薄い」「軽い」は大歓迎だが、ディスプレイやHDの容量が小さいのは困る。
それがMacBook Airの場合は13.3インチ、80GB…
つまり、いまぼくが持ち歩いているMacBookと同じスペックを確保している。
そして、家庭ではAirMac、旅先ではFLET'S SPOTと、
無線を使ってネットにアクセスすることが多いぼくのスタイルにぴったりである。
まさにぼくのために作られたようなパソコンではないか。
値段は22万円…欲しいなあ。
でも、迂闊に「欲しい」なんて口走ったら、
山の神の激しいお怒りを買うのは間違いないからなあ…。
薄型バッテリーを開発し、光学ドライブを省くことにより、
薄いところで4mm、一番厚いところでも1.9cmというサイズを実現した。
Appleによれば「世界で最も薄い、ノートブック」なのだそうだ。
当然、軽量である。
(*画像はAppleのホームページから無断借用)
ぼくのように旅が多く、
それも必ずパソコンを持ち歩いている人間には、この薄さ、軽さは魅力的だ。
2週間くらいの出張でも、
荷物を航空機内に持ち込むことが可能なRIMOWAに納めようととするため、
毎朝、苦労をして、
本や着替え、カメラ、パソコンをスーツケースに押し込んでいるのだ。
ぼくは画像を扱うことが多いので、
「薄い」「軽い」は大歓迎だが、ディスプレイやHDの容量が小さいのは困る。
それがMacBook Airの場合は13.3インチ、80GB…
つまり、いまぼくが持ち歩いているMacBookと同じスペックを確保している。
そして、家庭ではAirMac、旅先ではFLET'S SPOTと、
無線を使ってネットにアクセスすることが多いぼくのスタイルにぴったりである。
まさにぼくのために作られたようなパソコンではないか。
値段は22万円…欲しいなあ。
でも、迂闊に「欲しい」なんて口走ったら、
山の神の激しいお怒りを買うのは間違いないからなあ…。
Leopard
2007/11/23 Fri
10月26日はMacOS10.5(Leopard)の発売日。
新しいOSをすぐ導入することにはリスクがあって、
新OSへの対応がまにあわず、使えないソフトやハードが出てきたりする。
だから、しばらく待ってから買うつもりでいたのだが、
いざ発売されてみると、
いかにもAppleらしい魅力にあふれた製品なので、
結局、我慢しきれずに、
発売(午後6時)の一時間後、ヨドバシカメラ新宿西口店で購入した…。
この新OSには(Appleによれば)300もの新機能が詰め込まれているが、
ぼくのように仕事上のデータを大量に入れている人間には、
ハードディスクに保存したファイルをビジュアルに閲覧できる
新しいFinder機能がありがたい。
ぼくはTXTやPDF、JPEGなど様々なファイル形式でデータを保存しているが、
新しいFinderでは、
逐一アプリケーションを起ち上げなくてもファイルの中身をみることができる。
Spotlightと呼ばれる検索機能と組み合わせて使えば、
迅速かつ確実に必要なファイルにアクセスすることができそうだ。
これがどうしてもすぐに欲しくなった最大の理由。
ぼくの場合、
複数のアプリケーションを同時に起ち上げて使うことも多いので、
いくつもの仮想デスクトップを切り替えて使えるのも大変便利である。
心配していたほど使えなくなるソフトは多くないようだが、
このブログ用のソフト・RapidWeaverが使えなくなってしまったのには参った。
書くことはできるのだが、ネットにアップできないのである。
英語版は既にLeopardに対応しているので、
日本語版もそのうち対応するだろうと鷹揚に構えてブログは書き続けて、
…結局、更新は一ヶ月近くたった今日になってしまったワケである。
新しいOSをすぐ導入することにはリスクがあって、
新OSへの対応がまにあわず、使えないソフトやハードが出てきたりする。
だから、しばらく待ってから買うつもりでいたのだが、
いざ発売されてみると、
いかにもAppleらしい魅力にあふれた製品なので、
結局、我慢しきれずに、
発売(午後6時)の一時間後、ヨドバシカメラ新宿西口店で購入した…。
この新OSには(Appleによれば)300もの新機能が詰め込まれているが、
ぼくのように仕事上のデータを大量に入れている人間には、
ハードディスクに保存したファイルをビジュアルに閲覧できる
新しいFinder機能がありがたい。
ぼくはTXTやPDF、JPEGなど様々なファイル形式でデータを保存しているが、
新しいFinderでは、
逐一アプリケーションを起ち上げなくてもファイルの中身をみることができる。
Spotlightと呼ばれる検索機能と組み合わせて使えば、
迅速かつ確実に必要なファイルにアクセスすることができそうだ。
これがどうしてもすぐに欲しくなった最大の理由。
ぼくの場合、
複数のアプリケーションを同時に起ち上げて使うことも多いので、
いくつもの仮想デスクトップを切り替えて使えるのも大変便利である。
心配していたほど使えなくなるソフトは多くないようだが、
このブログ用のソフト・RapidWeaverが使えなくなってしまったのには参った。
書くことはできるのだが、ネットにアップできないのである。
英語版は既にLeopardに対応しているので、
日本語版もそのうち対応するだろうと鷹揚に構えてブログは書き続けて、
…結局、更新は一ヶ月近くたった今日になってしまったワケである。
AppleCare Protection Plan
2007/10/24 Wed
先週の北海道旅行中に愛機MacBookの調子がおかしくなり、修理に出した。
トラックパッドの動作が極めて不安定になってしまったのである。
クリックを感知しなかったり、
逆にワンクリックなのにWクリックの動作をしてしまう。
購入してから1年あまりだが、
ぼくの場合、かなり苛酷な使い方をしているのでガタが来たのだろう。
AppleCare Protection Planに入っているので、3年間は無料修理。
キーボードを含むトップケース(写真)を新品に交換してくれた。
月曜日に修理に持ち込んで、今日には戻ってきた。中一日である。
これくらいの“入院”で、パーツが新品に替わるのなら大歓迎(?)である。
9月にはハードディスクも無料で新品に替えてもらった。
AppleCare Protection Plan…一年ちょっとで元は取った気分。
トラックパッドの動作が極めて不安定になってしまったのである。
クリックを感知しなかったり、
逆にワンクリックなのにWクリックの動作をしてしまう。
購入してから1年あまりだが、
ぼくの場合、かなり苛酷な使い方をしているのでガタが来たのだろう。
AppleCare Protection Planに入っているので、3年間は無料修理。
キーボードを含むトップケース(写真)を新品に交換してくれた。
月曜日に修理に持ち込んで、今日には戻ってきた。中一日である。
これくらいの“入院”で、パーツが新品に替わるのなら大歓迎(?)である。
9月にはハードディスクも無料で新品に替えてもらった。
AppleCare Protection Plan…一年ちょっとで元は取った気分。
復活の日
2007/09/09 Sun
我が家のMacは、仕事が忙しくなると壊れるという悪い癖があるらしい。
先代のPowerBook(アルミ)にも悩まされたが、
現在の愛機MacBook(Black)が、6日未明、突然ぶっ壊れた。
明け方に仕事を終えて帰ってきてメールを確認していたところ、
しばらくしてウンともスンともブ〜ンとも云わなくなってしまった。
ハードディスクがクラッシュしたのである。
去年の7月だかに買ったもので、まだ一年ちょっとの使用である。
かなり酷使はしているが、壊れるにはちと早過ぎるんじゃないか?
幸い3年間の延長保証(AppleCare)に入っていたので、
その日の午後に修理に出して、
翌日には新しいディスクに換装して帰ってきた。
データとオンラインソフトはすべてバックアップしていたので、
実質的な被害は何もない。
ただ、80GBがほとんど満杯の状態だったから、復元には時間がかかる。
金曜、土曜と仕事が終わった深夜に作業をして、今朝には元の状態に復活した。
忙しいさなかに、この手間暇だけはどうにかならなかったものか。
毒を食らわば皿まで…というほどのことではないのだが、
この際だから不足気味のメモリも2GBまで増強しようかと思っている。
先代のPowerBook(アルミ)にも悩まされたが、
現在の愛機MacBook(Black)が、6日未明、突然ぶっ壊れた。
明け方に仕事を終えて帰ってきてメールを確認していたところ、
しばらくしてウンともスンともブ〜ンとも云わなくなってしまった。
ハードディスクがクラッシュしたのである。
去年の7月だかに買ったもので、まだ一年ちょっとの使用である。
かなり酷使はしているが、壊れるにはちと早過ぎるんじゃないか?
幸い3年間の延長保証(AppleCare)に入っていたので、
その日の午後に修理に出して、
翌日には新しいディスクに換装して帰ってきた。
データとオンラインソフトはすべてバックアップしていたので、
実質的な被害は何もない。
ただ、80GBがほとんど満杯の状態だったから、復元には時間がかかる。
金曜、土曜と仕事が終わった深夜に作業をして、今朝には元の状態に復活した。
忙しいさなかに、この手間暇だけはどうにかならなかったものか。
毒を食らわば皿まで…というほどのことではないのだが、
この際だから不足気味のメモリも2GBまで増強しようかと思っている。
ホームページを抜本的にリニューアル
2007/05/04 Fri
久しぶりの休日である。
今年の冬は90分番組をかけ持ちで作っていたので、本当に忙しかった。
全く休みがなかったというわけではないが、
金曜日の夜に撮影から帰ってきて月曜の朝にまた出かけるという連続で、
後顧の憂いなく(?)休めるのは正月以来のことだといっても過言ではない。
で、その休日に何をしたかというとホームページのリニューアル。
たまにヒマになると、なんだか気分転換したくなるのね。
思い切ってかみさんを変えてもよかったのだが、
ちょっと差し障りがありそうなので、ホームページを変えた。
RapidWeaverというソフトをダウンロードして、
(そんなに高くはない…5300円)一から作り直してみた。
これがなかなか面白い。
すっかりハマってしまって、一日を費やした。
夕方にはさすがに疲れが出たが、
久しぶりの休日を退屈することもなく過ごした。
いままでホームページに使っていたID for WebLifeとも組み合わせて、
いろいろやってみようかなあ、なんて思っているところです。
今年の冬は90分番組をかけ持ちで作っていたので、本当に忙しかった。
全く休みがなかったというわけではないが、
金曜日の夜に撮影から帰ってきて月曜の朝にまた出かけるという連続で、
後顧の憂いなく(?)休めるのは正月以来のことだといっても過言ではない。
で、その休日に何をしたかというとホームページのリニューアル。
たまにヒマになると、なんだか気分転換したくなるのね。
思い切ってかみさんを変えてもよかったのだが、
ちょっと差し障りがありそうなので、ホームページを変えた。
RapidWeaverというソフトをダウンロードして、
(そんなに高くはない…5300円)一から作り直してみた。
これがなかなか面白い。
すっかりハマってしまって、一日を費やした。
夕方にはさすがに疲れが出たが、
久しぶりの休日を退屈することもなく過ごした。
いままでホームページに使っていたID for WebLifeとも組み合わせて、
いろいろやってみようかなあ、なんて思っているところです。