25 November 2007
アウトレット
2007/12/01 Sat 格納先: Personal
苫小牧、黒松内、小樽、上川、赤平、歌志内、留萌、奈井江、由仁、そして夕張。
各地の自治体病院を訪ね歩いて今週の旅を終える。
きょうは医療コンサルタントのhiroさんが
車で千歳空港近くのアウトレット・モールまで送ってくれた。
レラ…アイヌ語で「風」と名付けられたこのモールに来たのは初めてのことだ。
飛行機まで時間があったので、ちょっとぶらぶらしてみる。
けっこう、安い。
ちょうど欲しいと思っていたEDWINのジーパン(502R)を5355円で、
安くて履きやすいので愛用しているROCKPORTの靴を6300円で買い求めた。
予定外の出費だったが、得した気がする。
空港のTVでコンサドーレ札幌が優勝し、
J1復帰を決めた瞬間に立ち会い、東京に帰ってきた。
来週北海道に来るときには、滑り止めのついた冬靴が要るだろう。
各地の自治体病院を訪ね歩いて今週の旅を終える。
きょうは医療コンサルタントのhiroさんが
車で千歳空港近くのアウトレット・モールまで送ってくれた。
レラ…アイヌ語で「風」と名付けられたこのモールに来たのは初めてのことだ。
飛行機まで時間があったので、ちょっとぶらぶらしてみる。
けっこう、安い。
ちょうど欲しいと思っていたEDWINのジーパン(502R)を5355円で、
安くて履きやすいので愛用しているROCKPORTの靴を6300円で買い求めた。
予定外の出費だったが、得した気がする。
空港のTVでコンサドーレ札幌が優勝し、
J1復帰を決めた瞬間に立ち会い、東京に帰ってきた。
来週北海道に来るときには、滑り止めのついた冬靴が要るだろう。
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上川は雪だった。
2007/11/28 Wed 格納先: Travel
きょうは早朝に札幌を発って、
特急で2時間あまりかかって上川町に入る。
札幌はいい天気だったが途中から雪が降り出し、
上川駅を降りた頃には本格的な冬模様、一面の銀世界になっていた。
上川町立病院を訪ね、実直そうな事務長さんに話を聞く。
人口4600人の町では、
現在の規模(91床)の病院は支えきれなくなってきている。
病院の貯金も底を尽き、
今年は1億6千万円前後を一般会計から病院に注ぎ込むことになりそうだ。
ある程度の規模の縮小はやむを得ないだろうが、住民の理解を得られるかどうか…
北海道の多くの町や村に共通した苦悩である。
取材を終えて駅前のラーメン屋(「しばやま」)で昼食。
何気なく入った店だが、意外なほど美味しいラーメンを食べさせてくれた。
午後は、赤平、歌志内の旧産炭地の病院をまわる。
赤平は病院の不良債務が大きく、
それが原因で財政破綻しかねないという苦境のなかで模索している。
泊まりは深川、明日は留萌…まるで「風雪流れ旅」みたいな出張である(笑)。
特急で2時間あまりかかって上川町に入る。
札幌はいい天気だったが途中から雪が降り出し、
上川駅を降りた頃には本格的な冬模様、一面の銀世界になっていた。
上川町立病院を訪ね、実直そうな事務長さんに話を聞く。
人口4600人の町では、
現在の規模(91床)の病院は支えきれなくなってきている。
病院の貯金も底を尽き、
今年は1億6千万円前後を一般会計から病院に注ぎ込むことになりそうだ。
ある程度の規模の縮小はやむを得ないだろうが、住民の理解を得られるかどうか…
北海道の多くの町や村に共通した苦悩である。
取材を終えて駅前のラーメン屋(「しばやま」)で昼食。
何気なく入った店だが、意外なほど美味しいラーメンを食べさせてくれた。
午後は、赤平、歌志内の旧産炭地の病院をまわる。
赤平は病院の不良債務が大きく、
それが原因で財政破綻しかねないという苦境のなかで模索している。
泊まりは深川、明日は留萌…まるで「風雪流れ旅」みたいな出張である(笑)。
函館本線
2007/11/27 Tue 格納先: Travel
昨夜は長万部温泉に泊まった。
とても体が温まる、いい湯だった。
きょうは朝に長万部駅を発って、
黒松内、小樽を取材して札幌まで入る…つまり函館本線の旅だ。
函館「本線」とはいっても長万部〜小樽間は完全に幹線から外れ、
普通列車が日に数便しか走らないという不便極まりないところである。
北海道生活が長かったぼくも、この区間を汽車で走るのは初めてのことだ。
黒松内での取材を午前中に終え、駅前で不味い寿司を食って、ふたたび汽車に乗る。
おりしも雪が舞う日で、
黒松内から小樽まで3時間、
客もまばらな車内は寒く、ぼくはすっかり風邪気味になった。
そのうえ、小樽駅で降りるときに気がついたのだが、
長万部から上川まで通しで買っていた乗車券(6千数百円)を紛失していた。
当然、5千数百円分は買い直さなければならず…すっかり気分が落ち込んでしまった。
とても体が温まる、いい湯だった。
きょうは朝に長万部駅を発って、
黒松内、小樽を取材して札幌まで入る…つまり函館本線の旅だ。
函館「本線」とはいっても長万部〜小樽間は完全に幹線から外れ、
普通列車が日に数便しか走らないという不便極まりないところである。
北海道生活が長かったぼくも、この区間を汽車で走るのは初めてのことだ。
黒松内での取材を午前中に終え、駅前で不味い寿司を食って、ふたたび汽車に乗る。
おりしも雪が舞う日で、
黒松内から小樽まで3時間、
客もまばらな車内は寒く、ぼくはすっかり風邪気味になった。
そのうえ、小樽駅で降りるときに気がついたのだが、
長万部から上川まで通しで買っていた乗車券(6千数百円)を紛失していた。
当然、5千数百円分は買い直さなければならず…すっかり気分が落ち込んでしまった。