21 October 2007
秋刀魚のヌタ
2007/10/27 Sat 格納先: Food &
Drink
台風が来ているというのに酔狂に潜りにきた。
宮城県南三陸町志津川。
定宿の「潮風」は、以前にも書いたが、食事が大変おいしい。
今夜は秋らしく、秋刀魚の酢味噌和えが出た。
当地では「秋刀魚のヌタ」と呼ぶのだという。
秋刀魚は大好きな魚で、焼いてよし、刺身でよし。
刺身の場合、ぼくは、
ネギの白いところを細かく刻んだのをのせて一味トウガラシをかけ、醤油で食べる。
秋刀魚の水揚げ港・根室で教えてもらった食べ方だが、
この三陸風の「ヌタ」も酒の肴としてなかなかいい。
宮城県南三陸町志津川。
定宿の「潮風」は、以前にも書いたが、食事が大変おいしい。
今夜は秋らしく、秋刀魚の酢味噌和えが出た。
当地では「秋刀魚のヌタ」と呼ぶのだという。
秋刀魚は大好きな魚で、焼いてよし、刺身でよし。
刺身の場合、ぼくは、
ネギの白いところを細かく刻んだのをのせて一味トウガラシをかけ、醤油で食べる。
秋刀魚の水揚げ港・根室で教えてもらった食べ方だが、
この三陸風の「ヌタ」も酒の肴としてなかなかいい。
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AppleCare Protection Plan
2007/10/24 Wed 格納先: Apple
先週の北海道旅行中に愛機MacBookの調子がおかしくなり、修理に出した。
トラックパッドの動作が極めて不安定になってしまったのである。
クリックを感知しなかったり、
逆にワンクリックなのにWクリックの動作をしてしまう。
購入してから1年あまりだが、
ぼくの場合、かなり苛酷な使い方をしているのでガタが来たのだろう。
AppleCare Protection Planに入っているので、3年間は無料修理。
キーボードを含むトップケース(写真)を新品に交換してくれた。
月曜日に修理に持ち込んで、今日には戻ってきた。中一日である。
これくらいの“入院”で、パーツが新品に替わるのなら大歓迎(?)である。
9月にはハードディスクも無料で新品に替えてもらった。
AppleCare Protection Plan…一年ちょっとで元は取った気分。
トラックパッドの動作が極めて不安定になってしまったのである。
クリックを感知しなかったり、
逆にワンクリックなのにWクリックの動作をしてしまう。
購入してから1年あまりだが、
ぼくの場合、かなり苛酷な使い方をしているのでガタが来たのだろう。
AppleCare Protection Planに入っているので、3年間は無料修理。
キーボードを含むトップケース(写真)を新品に交換してくれた。
月曜日に修理に持ち込んで、今日には戻ってきた。中一日である。
これくらいの“入院”で、パーツが新品に替わるのなら大歓迎(?)である。
9月にはハードディスクも無料で新品に替えてもらった。
AppleCare Protection Plan…一年ちょっとで元は取った気分。
雅山流
2007/10/21 Sun 格納先: Food &
Drink
北海道から帰ってきたばかりで、すぐ買い物にでた。
今夜、わが家に親戚が集まることになっているので、
気の利いた日本酒を求めに出たのである(ぼくは日本酒にはちとウルサイ)。
家から歩いて15分ほどの阿佐谷パールセンター商店街。

ここは活気のあるとてもいい商店街で、
特に酒は「みつや」というとても充実したラインアップを揃えた店がある。
ところが、きょうは残念ながら「みつや」はお休み。
ついてないなあ、いっそ浜田山の「伊勢屋」まで行くかなあ、
…なんぞ考えながら歩いていると小さな酒屋発見。
ダメ元で入ってみると山形の「雅山流」という酒があった。
山形はたぶんいま日本で一、二を争う旨い酒の産地で、
いささか有名になり過ぎた感のある「出羽桜」をはじめ、
人気と実力を兼ね備えた「十四代」、
それに「上喜元」「東北泉」「初孫」「くどき上手」…旨い酒が目白押しだ。
「雅山流」とは聞いたことのない酒だが、買って帰って飲んでみると…これが美味。
上品な苦味が利いていて、旨味が充分にも関わらず、切れがいい。
爽やかなふくらみがあって…なんともぼく好みの酒である。
いま、日本酒の質の向上には目を瞠るものがある。
特に第一次地酒ブーム、
(「越の寒梅」が口火を切って「天狗舞」「菊姫」「出羽桜」…)
第二次地酒ブーム、
(「十四代」「醸し人九平次」から「飛露喜」「豊盃」あたりまで)
に乗り遅れた地方の無名の蔵がどんどん旨い酒を造り始めている。
なかでも蔵元の若い後継者が杜氏を兼ねて醸すニューウェーブの日本酒が注目株で、
三重の「而今」あたりと並んで、
この「雅山流」も、これからどんな酒を造ってくれるのか愉しみな蔵である。
日本酒好きには堪えられない話だなあ…。
今夜、わが家に親戚が集まることになっているので、
気の利いた日本酒を求めに出たのである(ぼくは日本酒にはちとウルサイ)。
家から歩いて15分ほどの阿佐谷パールセンター商店街。

ここは活気のあるとてもいい商店街で、
特に酒は「みつや」というとても充実したラインアップを揃えた店がある。
ところが、きょうは残念ながら「みつや」はお休み。
ついてないなあ、いっそ浜田山の「伊勢屋」まで行くかなあ、
…なんぞ考えながら歩いていると小さな酒屋発見。
ダメ元で入ってみると山形の「雅山流」という酒があった。
山形はたぶんいま日本で一、二を争う旨い酒の産地で、
いささか有名になり過ぎた感のある「出羽桜」をはじめ、
人気と実力を兼ね備えた「十四代」、
それに「上喜元」「東北泉」「初孫」「くどき上手」…旨い酒が目白押しだ。
「雅山流」とは聞いたことのない酒だが、買って帰って飲んでみると…これが美味。
上品な苦味が利いていて、旨味が充分にも関わらず、切れがいい。
爽やかなふくらみがあって…なんともぼく好みの酒である。
いま、日本酒の質の向上には目を瞠るものがある。
特に第一次地酒ブーム、
(「越の寒梅」が口火を切って「天狗舞」「菊姫」「出羽桜」…)
第二次地酒ブーム、
(「十四代」「醸し人九平次」から「飛露喜」「豊盃」あたりまで)
に乗り遅れた地方の無名の蔵がどんどん旨い酒を造り始めている。
なかでも蔵元の若い後継者が杜氏を兼ねて醸すニューウェーブの日本酒が注目株で、
三重の「而今」あたりと並んで、
この「雅山流」も、これからどんな酒を造ってくれるのか愉しみな蔵である。
日本酒好きには堪えられない話だなあ…。