15 February 2009
終日、パソコンにかじりついて。
2009/02/21 Sat 格納先: Apple
きょうの休日はどこにも行かず、自宅で4台のパソコンにかじりついていた。
妻が仕事場で使うことになったMacBook(黒)は、
Intelのチップを使っているので、MacとWindowsを両方使うことが出来る。
名刺を印刷するのにWindows Publisherというソフトを使いたいという妻の希望で、
Boot Campを使ってMacにXPをインストールする。
CPUが新しく高速のためか、会社であてがわれている古いNECのノートより遥かにサクサク動く。
いままで妻が使っていたPowerBook G4(80GB)は、
きょう満80歳の誕生日を迎えた父親のもとに行くことになった。
ハードディスクを一度消去して、
改めてOS10.4(Tiger)やiLife、iWork、egwordの古いバージョンをインストールしてやる。
父親と同じで(?)、古い世代に属するとはいえ、まだまだ現役で通用するはずだ。
MacBookのハードディスクが完全に満杯の状態だったので
外付けのハードディスク(20GB)に移していたiTunesの音楽ファイルをMacBook Airに戻した。
FireWire接続の外付けハードディスク(30GB)に入れていたRAW(画像ファイル)は
妻のiMacに移す(なにせHDが250GBあるので、余裕綽々だ)。
浮いた格好のふたつの外付けハードディスクは、
iMac、MacBookのBackup、TimeMachine用に使うことにして、そのセットアップ。
そんなことをしながら、一日を過ごす。
インストールやバックアップの待ち時間にはMacBook Airでフォト・レタッチをした。
Photoshopを起ち上げて使っているとあっというまに1GBかそこらの仮想メモリを使うので、
レタッチしないままの写真が溜まりに溜まっていたのである。
我が家には高速の無線LANを入れてあるので、
先に書いたように妻のiMacを外付けのハードディスクのように使ってAirで作業を行う。
iMacの中に作ったぼくのアカウントがアイコンとしてAirのデスクトップに表示されていて、
一枚が10MB以上ある重いRAWファイルをAirにドラッグしてきて作業をする。
まさに「Air」の世界で、ふたつのパソコンを一体化して使う快感はなかなかのものである。
妻が仕事場で使うことになったMacBook(黒)は、
Intelのチップを使っているので、MacとWindowsを両方使うことが出来る。
名刺を印刷するのにWindows Publisherというソフトを使いたいという妻の希望で、
Boot Campを使ってMacにXPをインストールする。
CPUが新しく高速のためか、会社であてがわれている古いNECのノートより遥かにサクサク動く。
いままで妻が使っていたPowerBook G4(80GB)は、
きょう満80歳の誕生日を迎えた父親のもとに行くことになった。
ハードディスクを一度消去して、
改めてOS10.4(Tiger)やiLife、iWork、egwordの古いバージョンをインストールしてやる。
父親と同じで(?)、古い世代に属するとはいえ、まだまだ現役で通用するはずだ。
MacBookのハードディスクが完全に満杯の状態だったので
外付けのハードディスク(20GB)に移していたiTunesの音楽ファイルをMacBook Airに戻した。
FireWire接続の外付けハードディスク(30GB)に入れていたRAW(画像ファイル)は
妻のiMacに移す(なにせHDが250GBあるので、余裕綽々だ)。
浮いた格好のふたつの外付けハードディスクは、
iMac、MacBookのBackup、TimeMachine用に使うことにして、そのセットアップ。
そんなことをしながら、一日を過ごす。
インストールやバックアップの待ち時間にはMacBook Airでフォト・レタッチをした。
Photoshopを起ち上げて使っているとあっというまに1GBかそこらの仮想メモリを使うので、
レタッチしないままの写真が溜まりに溜まっていたのである。
我が家には高速の無線LANを入れてあるので、
先に書いたように妻のiMacを外付けのハードディスクのように使ってAirで作業を行う。
iMacの中に作ったぼくのアカウントがアイコンとしてAirのデスクトップに表示されていて、
一枚が10MB以上ある重いRAWファイルをAirにドラッグしてきて作業をする。
まさに「Air」の世界で、ふたつのパソコンを一体化して使う快感はなかなかのものである。
|
MacBook Air(その2)
きょう、MacBook
Airを入れるインナーバッグが届いた。
去年の1月に発表されたとき、
薄さを強調するために、スティーヴ・ジョブス はMacBook Airを書類封筒から出して見せた。
そのイメージを活かした封筒型で、布製のインナーバッグである。
avenue-dという会社が売り出したもので、
渋谷のAppleStoreには白と薄いブルーのものが置いてあったが、
濃い茶色が一番シックでよさそうだったので、ネットで注文をした。
MacBook Airをこのインナーバッグに入れると、去年9月16日の日記に書いたバッグにぴったり収まる。
このMacBook AirはCPUは1.86GHzのIntel Core 2 Duo。
つまりいままで使っていたMacBook(2GHz)より処理速度が若干遅いのだが、
ハードディスクの代わりにSSD(Solid State Drive=フラッシュメモリー)を使っているためか、
書き込むときのスピードが却って速くなったように感じられる。
そして、ハードディスクが回転する音がしないため、圧倒的に静かだ。
…Appleの製品には、いつも、どこかワクワクさせてくれるsomethingがある。
去年の1月に発表されたとき、
薄さを強調するために、スティーヴ・ジョブス はMacBook Airを書類封筒から出して見せた。
そのイメージを活かした封筒型で、布製のインナーバッグである。
avenue-dという会社が売り出したもので、
渋谷のAppleStoreには白と薄いブルーのものが置いてあったが、
濃い茶色が一番シックでよさそうだったので、ネットで注文をした。
MacBook Airをこのインナーバッグに入れると、去年9月16日の日記に書いたバッグにぴったり収まる。
このMacBook AirはCPUは1.86GHzのIntel Core 2 Duo。
つまりいままで使っていたMacBook(2GHz)より処理速度が若干遅いのだが、
ハードディスクの代わりにSSD(Solid State Drive=フラッシュメモリー)を使っているためか、
書き込むときのスピードが却って速くなったように感じられる。
そして、ハードディスクが回転する音がしないため、圧倒的に静かだ。
…Appleの製品には、いつも、どこかワクワクさせてくれるsomethingがある。
MacBook Air
2009/02/19 Thu 格納先: Apple
きょう、ぼくの新しいパソコン、MacBook
Air(1.86GHz・128GB SSD)が届いた。
きのうApple Storeで
整備済み製品(初期不良品などを整備したもの)が定価より5万円ほど安く出ていたので、
散々迷ったあげくに(かみさんにも相談したうえで)購入したものである。
迷った理由は、
いま使っているMacBook(黒)の3年保証が夏まで有効だし、
もうちょっと待てばMacOSの新しいバージョン(Snow Leopard)が出そうだし、
半年も待てば、MacBook Air自体、もう少し性能のいいものがより安く出るに相違ないからである。
(最近の円高傾向からみれば、値下げ幅は思いのほか大きい可能性がある。)
にも関わらず購入したのは、
ぼくのMacBookは80GBのハードディスクを完全に使い切った状態で、
誤魔化し誤魔化し使っていて、もうこれ以上一刻の猶予もなかったからだ。
とはいっても、
ぼくには全くお金がないので、
かみさんから借金をして買った(4月から一年月賦で返済の予定)。
いまのMacBookに入っているデータはすべてTime Machineにバックアップしてあるので、
1時間ほどで、新しいMacBook Airはデータも使い勝手も従来と同様のところまでセットアップできた。
この便利さは、考えてみれば夢のような話である。
右から新しいMacBook Air、いままで使っていたMacBook(黒)、そしてかみさんのiMac。
Macがずらり並んだ我が家のデスクは、なかなか壮観である。
今後はMacBook AirとiMacとを無線LANで接続しながら使っていく予定。
(250GBあるiMacのハードディスクの一部をMacBook Airでも使おうというわけだ。)
とりあえず不要になったMacBookの黒は、
今後はかみさんの仕事場で働きながら、余生を過ごすことになる。
…それにしても。
MacBook Airは薄くて、軽い(わずか1.36kg)。
いつも肩にずしりと食い込むパソコンを担いで歩いていたのが、なんだか、やっぱり夢みたいだ…
きのうApple Storeで
整備済み製品(初期不良品などを整備したもの)が定価より5万円ほど安く出ていたので、
散々迷ったあげくに(かみさんにも相談したうえで)購入したものである。
迷った理由は、
いま使っているMacBook(黒)の3年保証が夏まで有効だし、
もうちょっと待てばMacOSの新しいバージョン(Snow Leopard)が出そうだし、
半年も待てば、MacBook Air自体、もう少し性能のいいものがより安く出るに相違ないからである。
(最近の円高傾向からみれば、値下げ幅は思いのほか大きい可能性がある。)
にも関わらず購入したのは、
ぼくのMacBookは80GBのハードディスクを完全に使い切った状態で、
誤魔化し誤魔化し使っていて、もうこれ以上一刻の猶予もなかったからだ。
とはいっても、
ぼくには全くお金がないので、
かみさんから借金をして買った(4月から一年月賦で返済の予定)。
いまのMacBookに入っているデータはすべてTime Machineにバックアップしてあるので、
1時間ほどで、新しいMacBook Airはデータも使い勝手も従来と同様のところまでセットアップできた。
この便利さは、考えてみれば夢のような話である。
右から新しいMacBook Air、いままで使っていたMacBook(黒)、そしてかみさんのiMac。
Macがずらり並んだ我が家のデスクは、なかなか壮観である。
今後はMacBook AirとiMacとを無線LANで接続しながら使っていく予定。
(250GBあるiMacのハードディスクの一部をMacBook Airでも使おうというわけだ。)
とりあえず不要になったMacBookの黒は、
今後はかみさんの仕事場で働きながら、余生を過ごすことになる。
…それにしても。
MacBook Airは薄くて、軽い(わずか1.36kg)。
いつも肩にずしりと食い込むパソコンを担いで歩いていたのが、なんだか、やっぱり夢みたいだ…
紅梅
2009/02/18 Wed 格納先: Season
光の春
2009/02/16 Mon 格納先: Season