14 December 2008
忙中閑有
2008/12/20 Sat 格納先: Personal/Food
& Drink
連日の編集作業が続く。
体調はイマイチの状態が続いている。
そうしたなかで、今日はちょっとした「忙中閑有」の一日となった。
といっても、必ずしものんびりしていたというわけでもない。
朝は8時前に出て、(受験生を抱えているので)「三者面談」というヤツで息子の高校へ。
そのついでと云ってはなんだが、闘病生活を送っている会社の先輩を見舞いに八王子まで行く。
午後1時をちょっとまわって出勤、それから編集。
思いのほか早く区切りのところまでたどり着いたので、予定より早く18時過ぎに“本日閉店”をする。
かみさんに電話をしてみると、
かみさんも仕事が早く終わりそうだというので、
息子を呼び出して久しぶりに家族三人で外食をすることになった。
行った先は幡ヶ谷六号通り商店街にある焼肉屋(…というより「ホルモン屋」の佇まいだ)、「大昌園」。
独身時代(といっても、それほど昔の話でもない)、この店のすぐ近所に住んでいた。
その頃からの行きつけである。
東京に焼肉屋は星の数ほどあれど、ぼくが食べた限りではこの店が一番旨い。
小さくてきれいとは云えない店だが(遠慮がちな表現…笑)、それだけにコスト・パフォーマンスがいい。
今日の注文は、
豚足(家族全員この店の豚足が好きで行けば必ず注文する)に、
塩センマイ(軽く炙って食べると絶品!)、塩レバ、塩タンが各二人前、
ミノとホルモンはタレでこれも二人前、
後は追加でカルビとコブクロを一人前ずつ、それにキムチ、ナムル、クッパにビビンバ。
この店の肉は、コブクロを除いて、生焼けで食べるのが美味しい。
カウンターで食べているときなど、
うっかりこんがり焼いてしまうと店主(おばちゃん)に怒られてしまう(笑)。
たらふく食べて、ビールを4本飲み、勘定は1万7千円余り。
いつもより少し高くついたが、それでもこの値段だから、いまどき大変「良心的」な部類である。
今夜は年賀状を書く(というかデザインする)つもりだったのだが、
いささか酔ってしまったようで、かったるくなって、明日に先送りすることにした。
体調はイマイチの状態が続いている。
そうしたなかで、今日はちょっとした「忙中閑有」の一日となった。
といっても、必ずしものんびりしていたというわけでもない。
朝は8時前に出て、(受験生を抱えているので)「三者面談」というヤツで息子の高校へ。
そのついでと云ってはなんだが、闘病生活を送っている会社の先輩を見舞いに八王子まで行く。
午後1時をちょっとまわって出勤、それから編集。
思いのほか早く区切りのところまでたどり着いたので、予定より早く18時過ぎに“本日閉店”をする。
かみさんに電話をしてみると、
かみさんも仕事が早く終わりそうだというので、
息子を呼び出して久しぶりに家族三人で外食をすることになった。
行った先は幡ヶ谷六号通り商店街にある焼肉屋(…というより「ホルモン屋」の佇まいだ)、「大昌園」。
独身時代(といっても、それほど昔の話でもない)、この店のすぐ近所に住んでいた。
その頃からの行きつけである。
東京に焼肉屋は星の数ほどあれど、ぼくが食べた限りではこの店が一番旨い。
小さくてきれいとは云えない店だが(遠慮がちな表現…笑)、それだけにコスト・パフォーマンスがいい。
今日の注文は、
豚足(家族全員この店の豚足が好きで行けば必ず注文する)に、
塩センマイ(軽く炙って食べると絶品!)、塩レバ、塩タンが各二人前、
ミノとホルモンはタレでこれも二人前、
後は追加でカルビとコブクロを一人前ずつ、それにキムチ、ナムル、クッパにビビンバ。
この店の肉は、コブクロを除いて、生焼けで食べるのが美味しい。
カウンターで食べているときなど、
うっかりこんがり焼いてしまうと店主(おばちゃん)に怒られてしまう(笑)。
たらふく食べて、ビールを4本飲み、勘定は1万7千円余り。
いつもより少し高くついたが、それでもこの値段だから、いまどき大変「良心的」な部類である。
今夜は年賀状を書く(というかデザインする)つもりだったのだが、
いささか酔ってしまったようで、かったるくなって、明日に先送りすることにした。
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五十坂
2008/12/16 Tue 格納先: Personal
風邪を引いてどん底の体調である。
それでも、もう番組の編集作業に入っているので休めない。
ロケの最後の方で体調を崩していたのだが、
そのまま編集に入ったので疲れが一気に出たものと考えられる。
それでなくても、一日10時間以上、狭い編集室に缶詰めになっての仕事は心身に堪えるのだ。
もともと熱は出ないタイプなのだが、
一日中鼻をかみっぱなしのうえ、節々が痛いので気が滅入る。
思えば、若い頃は…というより、つい先日までは…、
ロケの後、休みなく編集に入るのは当たり前で、だからといって体調を崩すことはなかった。
それがいつの間にか、無理が利かなくなってきたようである。
五十の坂に差しかかれば、誰しもきっとそういうものなのだろう。
そう思いながらも、
ぼくは体力だけには自信があったので、
自分が「歳をとった」という事実を認めるのは、いたって不本意な気がする。
このまま29日まで編集室にこもって、30日から正月の2日までは、また夕張ロケの予定。
それからまた編集に入るのだが、運が良ければ、1月の3日と4日は休むことができるだろう。
このスケジュールでは、
果たして年賀状を書く暇があるかどうか疑問で、
友人知己に不義理をすることになりそうなのが気にかかっている。
それでも、もう番組の編集作業に入っているので休めない。
ロケの最後の方で体調を崩していたのだが、
そのまま編集に入ったので疲れが一気に出たものと考えられる。
それでなくても、一日10時間以上、狭い編集室に缶詰めになっての仕事は心身に堪えるのだ。
もともと熱は出ないタイプなのだが、
一日中鼻をかみっぱなしのうえ、節々が痛いので気が滅入る。
思えば、若い頃は…というより、つい先日までは…、
ロケの後、休みなく編集に入るのは当たり前で、だからといって体調を崩すことはなかった。
それがいつの間にか、無理が利かなくなってきたようである。
五十の坂に差しかかれば、誰しもきっとそういうものなのだろう。
そう思いながらも、
ぼくは体力だけには自信があったので、
自分が「歳をとった」という事実を認めるのは、いたって不本意な気がする。
このまま29日まで編集室にこもって、30日から正月の2日までは、また夕張ロケの予定。
それからまた編集に入るのだが、運が良ければ、1月の3日と4日は休むことができるだろう。
このスケジュールでは、
果たして年賀状を書く暇があるかどうか疑問で、
友人知己に不義理をすることになりそうなのが気にかかっている。