11 January 2009
編集が上がった
2009/01/14 Wed 格納先: Job/Food &
Drink
きょうで編集作業が終了した。
きのうのうちに放送時間の1時間49分ジャストで仕上がっていたのだが、
30秒PRの映像を作ったり、完成したテープを作業用にコピーしたりするのにもう一日要したわけだ。
(なにせ1本コピーをとるのに、最低でも1時間49分はかかるわけだから…)
「1時間49分」という初めての長編番組で(ほとんど映画である!)当初は戸惑いがなくもなかったが、
終わってみればそれほど大変でもなかった、というのが正直なところだ。
ぼくにしても、編集マンの“ほっちゃん”にしても、
もう何度目かの「夕張」なので、リズムを掴めていたことが大きいのだろう。
12月以来、休みこそ3日しかとっていないとはいえ、編集が深夜にまで及ぶことは一度もなかった。
19時過ぎに仕事が終わったこともままあったので、むしろ楽だったといってもいいだろう。
「1時間49分」あっても、
やはり涙を飲んでカットしなければならないシーンや登場人物はあるものだと改めて思い知ったが…。
夜は打ち上げで“ほっちゃん”と月島の「岸田屋」に行った。
去年の5月26日の日記にも書いたが、
仕事が終わるとこの店で飲むのが、ぼくとほっちゃんの恒例である。
下町の名店は今夜も超満員だったが、ちょうど入れ替わりに帰る人がいて、滑り込むことができた。
前回は名物の「牛モツの煮込み」が売り切れていたので、さっそく一人前ずつ注文。
久々に堪能したが、あまりに美味しいので二皿目を注文しようとしたら、もう売り切れていた。
そのほか、煮こごりやぬた、エイの軟骨、牡蛎湯豆腐を注文…
飲んで食って二人で5600円だから「無形文化財」に指定したい居酒屋である。
編集は終わったが、
台本を書いたり、音を入れたりの作業が残っているので、休めるのは25日になるだろう。
きのうのうちに放送時間の1時間49分ジャストで仕上がっていたのだが、
30秒PRの映像を作ったり、完成したテープを作業用にコピーしたりするのにもう一日要したわけだ。
(なにせ1本コピーをとるのに、最低でも1時間49分はかかるわけだから…)
「1時間49分」という初めての長編番組で(ほとんど映画である!)当初は戸惑いがなくもなかったが、
終わってみればそれほど大変でもなかった、というのが正直なところだ。
ぼくにしても、編集マンの“ほっちゃん”にしても、
もう何度目かの「夕張」なので、リズムを掴めていたことが大きいのだろう。
12月以来、休みこそ3日しかとっていないとはいえ、編集が深夜にまで及ぶことは一度もなかった。
19時過ぎに仕事が終わったこともままあったので、むしろ楽だったといってもいいだろう。
「1時間49分」あっても、
やはり涙を飲んでカットしなければならないシーンや登場人物はあるものだと改めて思い知ったが…。
夜は打ち上げで“ほっちゃん”と月島の「岸田屋」に行った。
去年の5月26日の日記にも書いたが、
仕事が終わるとこの店で飲むのが、ぼくとほっちゃんの恒例である。
下町の名店は今夜も超満員だったが、ちょうど入れ替わりに帰る人がいて、滑り込むことができた。
前回は名物の「牛モツの煮込み」が売り切れていたので、さっそく一人前ずつ注文。
久々に堪能したが、あまりに美味しいので二皿目を注文しようとしたら、もう売り切れていた。
そのほか、煮こごりやぬた、エイの軟骨、牡蛎湯豆腐を注文…
飲んで食って二人で5600円だから「無形文化財」に指定したい居酒屋である。
編集は終わったが、
台本を書いたり、音を入れたりの作業が残っているので、休めるのは25日になるだろう。
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