明日は試写

2月1日放送「ハイビジョン特集」の編集作業が続いている。
思ったより順調に短くすることができて、4分ほどのオーバーでひとまず納得できるかたちになった。
放送時間が長い(1時間49分)ので、
あまり理屈に走ることはせず、
夕張で暮らすお年寄りたちの日常的な喜怒哀楽をきちんと描くように心がけたつもりである。
副題はとりあえず「夕張 年老いた町で」と名づけているが、なんとなくいい感じだ。

明日の午後に試写をしてプロデューサーに見せ、
大筋の了承を得ることができれば、あとは尺詰めなので楽になる。
抜本的な作り直しになれば大変だが、泣いても笑っても、編集期間はあと5日ほどしかない…
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“缶詰”

きのうから編集作業を再開して、
きょう大晦日と正月のシーン(番組のプロローグとエピローグ)を加えて一本にした。
ところが、年越しのロケでちょっとばかり頑張りすぎてしまったようで、思ったより長い。
2時間5分30秒…放送時間まで、あと15分以上切らなければならない計算だ。
明日、明後日の二日間で詰めて、9日にはプロデューサーに見せるつもり。
できれば、その段階で、1時間55分以内に収めておきたいのだが…。

編集作業に入ると、朝の11時から夜の9時、あるいは10時頃まで連日編集室に籠もる。
いわゆる“缶詰”の状態で、毎日が単調極まりないことになってしまう。
日記を書こうにも、書くことなど何も思いつかない…ということにもなりかねない。

編集期間はあと一週間の予定だが、
その後も台本を書いたりするので、もうしばらくは編集室に“缶詰”の日々が続きそうだ。
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