01 June 2008
丹波太郎・米ラーメン
2008/06/05 Thu 格納先: Food &
Drink
今週は兵庫県丹波市にてロケ。
地元の貴重な情報源であり「飲み仲間」でもある丹波新聞記者・A君の案内で、
市島地区のラーメン屋「丹波太郎」に昼食を食べに行った。
この店の名物は「米ラーメン」、600円。

名前の通り、地元産の米(合鴨農法で育てた無農薬米)を原料に、小松菜を練り込んだ淡い緑色の麺だ。
米の麺といっても、ビーフンやフォーとはかなり趣が違う。
腰がある、というより妙にツルツルとした独特の食感の麺で、これがなかなかいい。
チャーシュー替わりに浮いているのは合鴨の肉で、
合鴨や鰹節、昆布、野菜で出汁をとったというスープが上品で実に美味しい。
たまらず、替え玉(100円)を注文して食べた。
経営しているのは地産地消を追求している地元のNPOらしい。
おいしいと思うのだが店内は閑散としている。
ラーメンとしてはちょっと上品すぎるのが難かもしれない。
でも、この味と「食」に対するこだわりは、ぼくは他所者ながら大切にしたいと思った。
地元の貴重な情報源であり「飲み仲間」でもある丹波新聞記者・A君の案内で、
市島地区のラーメン屋「丹波太郎」に昼食を食べに行った。
この店の名物は「米ラーメン」、600円。

名前の通り、地元産の米(合鴨農法で育てた無農薬米)を原料に、小松菜を練り込んだ淡い緑色の麺だ。
米の麺といっても、ビーフンやフォーとはかなり趣が違う。
腰がある、というより妙にツルツルとした独特の食感の麺で、これがなかなかいい。
チャーシュー替わりに浮いているのは合鴨の肉で、
合鴨や鰹節、昆布、野菜で出汁をとったというスープが上品で実に美味しい。
たまらず、替え玉(100円)を注文して食べた。
経営しているのは地産地消を追求している地元のNPOらしい。
おいしいと思うのだが店内は閑散としている。
ラーメンとしてはちょっと上品すぎるのが難かもしれない。
でも、この味と「食」に対するこだわりは、ぼくは他所者ながら大切にしたいと思った。
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梅雨入り
2008/06/03 Tue 格納先: Season
映画、そして番組のオンエア…
かみさんと一緒に映画を観に行く。
新宿歌舞伎町で、映画は「最高の人生の見つけ方」(ロブ・ライナー監督)。
超満員で前から3番目の席しか空いていなかった。
(映像のテンポが速い予告編では頭がくらくらした…。)
気がついてみれば、きょうは1日の「映画の日」(入場料が1000円になる)で、しかも日曜日。
多分どこの映画館も満員の盛況だったのではないか。
ぼくたち夫婦は「夫婦50割引」でいつでも一人1000円なので、満員でなんとなく損をした気になった。
「最高の人生の見つけ方」は、
一言で云えば、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン、二人の役者の芝居を愉しむ映画である。
ニコルソンは大変クサイ役者で、目を剥いたり歯を剥いたりのオーバーアクトが身上。
ぼくは世評ほどの「名優」だとは思っていないのだが、
今回は“受けの名手”のフリーマンが傍らに控えていてくれるので、クドさがあまり気にならない。
それにしても、太ったね。
末期のガン患者の役なので、
最初はでっぷり太って出てきて、
そのうち激ヤセして見せるつもりかと思ったら最後まで血色よく太ったままだった(笑)。
映画としては、
二人の老人(白人と黒人…ともに末期のガンに冒されている)が同じ病室に入れられ、
互いに違和感を感じながらも少しずつ仲よくなっていく前半が面白く、
人生の思い出作りの旅に出る後半は型通りで、落ちる。
夜は自宅で、ぼく自身の最新作「ETV特集 地域の医療を守るのは誰か」のオンエアをみる。
村上智彦医師を主人公に「地域医療の崩壊と再生」をテーマにした4.5本目の番組で、
(一本は対談で出演してもらった番組なので「0.5本」とカウントしている)
ぼく自身は「NHKスペシャル」を含めた一連の「シリーズ」のなかで一番気に入っている。
いままで作ってきた番組のなかでもとりわけ愛着の深い一本なのだが、
番組を見てくださった視聴者はどう思ってくださっただろうか?
オンエアが終わってネットで感想をみると、
医師や医療・福祉関係者の評判はいいようだが、
一般の方々からのリアクションが弱い気がしてちょっと不安だ。
新宿歌舞伎町で、映画は「最高の人生の見つけ方」(ロブ・ライナー監督)。
超満員で前から3番目の席しか空いていなかった。
(映像のテンポが速い予告編では頭がくらくらした…。)
気がついてみれば、きょうは1日の「映画の日」(入場料が1000円になる)で、しかも日曜日。
多分どこの映画館も満員の盛況だったのではないか。
ぼくたち夫婦は「夫婦50割引」でいつでも一人1000円なので、満員でなんとなく損をした気になった。
「最高の人生の見つけ方」は、
一言で云えば、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン、二人の役者の芝居を愉しむ映画である。
ニコルソンは大変クサイ役者で、目を剥いたり歯を剥いたりのオーバーアクトが身上。
ぼくは世評ほどの「名優」だとは思っていないのだが、
今回は“受けの名手”のフリーマンが傍らに控えていてくれるので、クドさがあまり気にならない。
それにしても、太ったね。
末期のガン患者の役なので、
最初はでっぷり太って出てきて、
そのうち激ヤセして見せるつもりかと思ったら最後まで血色よく太ったままだった(笑)。
映画としては、
二人の老人(白人と黒人…ともに末期のガンに冒されている)が同じ病室に入れられ、
互いに違和感を感じながらも少しずつ仲よくなっていく前半が面白く、
人生の思い出作りの旅に出る後半は型通りで、落ちる。
夜は自宅で、ぼく自身の最新作「ETV特集 地域の医療を守るのは誰か」のオンエアをみる。
村上智彦医師を主人公に「地域医療の崩壊と再生」をテーマにした4.5本目の番組で、
(一本は対談で出演してもらった番組なので「0.5本」とカウントしている)
ぼく自身は「NHKスペシャル」を含めた一連の「シリーズ」のなかで一番気に入っている。
いままで作ってきた番組のなかでもとりわけ愛着の深い一本なのだが、
番組を見てくださった視聴者はどう思ってくださっただろうか?
オンエアが終わってネットで感想をみると、
医師や医療・福祉関係者の評判はいいようだが、
一般の方々からのリアクションが弱い気がしてちょっと不安だ。