junk堂


じゃなかった、ジュンク堂だ。
新しくオープンした、ジュンク堂新宿店に行ってみた。
ここは、伊勢丹や丸井や高島屋に押されて店舗縮小を余儀なくされた三越新宿店の7F、8Fにあるのである。
池袋店に一度行ったことがあったが、元々本屋好きの私、生活圏内の新宿に新規オープンとあっては行かざるを得まい。

で、行ってみたのであるが、正直二度と行かんだろうなと。
というのは、一つには店内の構成が分かりにくいと言うこと。
書棚の丈が2mくらいあって、向こう側が全く見通せず、その書棚がまあ列になってるんですが天井も低いので結構圧迫感を感じる。
私は従来立ち読みが好きで、本屋に行くと1時間でも2時間でもブラブラ出来るのだが、ここんちは行き詰まる感じがして辛かった。地震でも起きたら本に埋もれて死んじまう。

書棚の列の側面まで行くと、それぞれの列に陳列されている書籍のジャンルが書かれているのだが、いずれにせよ見通しが悪いので、目的の本を探すのが大変。

同じく新宿にある紀伊国屋だと、天井からジャンル説明がぶら下がってて、それを目当てに出来る。これはなにげにでかい。

ジュンク堂の売りは、
「品揃えだけがとりえの愚直な本屋です」
らしいのだが、品揃えだけだったらamazonとかの方が良いと思うし、欲しい本はいくらでも取り寄せ出来るしなぁと思ったのであった。

Posted: 土 - 11月 6, 2004 at 10:47 PM          


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