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| このウエブログについて | | 作成日時: Dec 12, 2004, 06:34 PM |
大庭桂(オバケ)公式ウエブログ
この度、大庭桂ブログはMac OS X用のブログ作製ツールBlogWave Studioにて公開を始めます。これまでiBlogにて公開してきました内容は、順次こちらに移すつもりですのでご承知置き下さい。
長い間、オバケ・オフィシアスとして公開してきましたこのブログですが、この度『大庭桂 公式ブログ』として再デビューする事になりました。
これは、この五月に久し振りに大庭桂さんとお会いした折りに申し出た事を、快くご諒解頂いた事によります。
このブログが、大庭桂さんの今後のご活躍の一助になれば幸いですし、大庭桂さんからのメッセージを皆さまにお伝えするお役に立てれば嬉しいことです。
当面は、今までの内容を大きく変更する事はできませんが、いつもながらゆっくりと着実に内容を追加していければ良いと考えております。どうか皆さまのご支援をお願いします。
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オバケは大庭桂(おおば けい)。オフィシアスというのは、英語で“officious”と綴り『おせっかいな』とか『外交上、非公式な』といった意味があります。つまり“official”とは正反対の意味を持つ言葉です。
そう、もうお判りかと思いますが、このページは『おせっかい』にも、大庭桂ファンクラブ第二号会員の私、麁啓(あらい けい)が大庭桂作品をもっともっと多くの人々に知っていただこうと作ったページです。
そうそう、もう一言付け加えると、『大庭桂ファンクラブ』なるものも正式には存在しません。存在しないファンクラブの、それも第二号会員というのも変なものですが、第一号会員は建築家の吉田桂二(よしだ けいじ)さんだそうです。
もう何年も前の話、大庭桂デビュー以前、吉田桂二さんの建築作品を写真で見た大庭桂さんが、初めて書いた物語『夢屋ものがたり』の草稿を最初に読まれたのが吉田桂二さんでした。そして、縁あって読者第二号になったのが私だったわけです。
その後、この『夢屋ものがたり』は毎日小学生新聞に連載され、大庭桂作品第二弾、第三弾と旺文社から出版されることとなりました。そんなこんなで、おせっかいにも今回はこのページを編集することにしましたので、皆様お楽しみいただければ幸いです。次の目標は『オバケ・オフィシアス・ファン・クラブ』の設立……会員募集の折りには、是非ともご応募をお願いします。 |
【改訂履歴】
2004年12月12日 BlogWave Studio
2004年6月26日 YOKOTA Fumitaka
2004年3月29日(月) iBlog
2003年10月14日(火) iBlog
2003年8月10日(日) 麁 啓 |
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