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目次
はじめに (若林 礼子)
1章 すべての人の家・エコロジー住宅 (若林礼子)
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エコロジーの原点が住まいにあった
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不健康になってしまった家づくり
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こころを育てないバラバラ間取り
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10年で半分は使わない空間になる
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気候風土を無視した住まい
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数年で家が腐るのはなぜ
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機械設備に頼る罪
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家そのものが発癌物質
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日本の自然は豊かな恵み
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自然を生かした日本の木の家
2章 暮らしのエコロジー (若林礼子)
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死ぬまで健康がテーマ
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個人の健康が地球の健康につながる
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自分の頭で考え行動する
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健康に食べる
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家のすべての水を健康にするには
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家の中に農薬を持ち込まない
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石鹸が個人と地球を健康にする
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自然とともに生きる家づくり
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さりげないふれあい間取り
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あるがままに生きる
3章 国産材による百年架構の提案 (吉田桂二)
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日本に木はたくさんある
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使い捨てている輸入木材資源
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水上と水下をつなぐこと
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5寸角でつくる主軸構造
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可変部分と不可変部分をつくる
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生活の変化に対応する架構
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なぜ会わせ梁と丸太を使うのか
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伝統構法は部品交換が可能な構法
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木造は木が空気にさらされるのが大切
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木造住宅の寿命は最低60年に
4章 広がり空間の間取り (吉田桂二)
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使わない部屋はつくらない
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小さくつくって広く住む
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廊下は極力なくすこと
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個室主義は家族を崩壊させる
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吹き抜けで1,2階のコミュニケーションを
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部屋は多目的なもの
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引戸を多用して広がりを
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階段を部屋内にとるのが要点
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通風のよさを広がり空間で実現
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日本人らしい生活空間を
5章 自然を生かすパッシブソーラーハウス (田中慶明)
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日本の自然に合った家
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建築的手法のソーラーハウス
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自然素材・国産材が理想
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見えない所の風通しが重要
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住宅も衣替えが必要
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建物をすっぽりと断熱ボードでおおう
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自然へと開かれた家
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パッシブソーラーハウスの夏
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冬も不健康な住宅になった
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冷たい所をなくす家
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窓面を冷やさない
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エアサイクルの暖房
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建築的手法による室内換気
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日本の木の家
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失敗しない家づくり
6章 快適に暮らすための仕組み (小林一元)
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大草原の小さな家
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気候風土に合わせた暮らし
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吹き抜けという装置
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季節に応じた設え
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建物を取りまく装置
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省エネルギーな窓
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冷暖房機はどう考えるか
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水のリサイクルのための装置
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電気はどうしよう
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ゴミの処理のための装置
7章 生活を見つめた設備選び (田島美沙子)
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キッチンは、見栄えよりも作業性
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洗面・脱衣室を一工夫
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お風呂は、ゆとりのある空間に
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トイレは、シンプルが一番
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もはや飲み水を浄水するだけではダメ
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冷房と暖房の考え方
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室内換気は空気の流れをデザインする
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間接照明を上手に使う
8章 健やかな住まいのための素材 (小林一元)
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本物の材料がよい
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建材が背負っているエネルギー
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塗料を考える
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合板−他国から収奪した素材
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土や漆喰などの伝統的な素材
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ビニール壁紙をなぜ避けたいのか
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省エネ仕様のガラス
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残念ながら妥協も必要−PVC素材
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決定版がほしい断熱材
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住まいの大敵−白蟻を遠ざける
9章 暮らしから考える家具・収納 (吉田桂二)
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リビングセットをやめよう
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大テーブルをお勧めします
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家具をできるだけ減らす
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畳敷きの部屋には何も置かない
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個人の部屋は雑然でもよかろう
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分散押入より集中納戸
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できれば玄関にも収納室を
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収納は一面的でなく考える
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屋根裏物置は開放して窓を
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洋服ダンスとソファは買うな
実例 小林一元・田島美沙子
エコロジー住宅(エコロ21)の実際
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プラン
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二間続きの部屋がある家
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37坪の百年架構体の間取り
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居間と食堂充実プラン
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納戸充実プラン
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吹き抜け最小プラン
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方形屋根の住まい
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ゆったり敷地対応プラン
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4間幅のプラン
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奥行きの少ない間取り
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仕様
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骨組み
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外部仕上げ
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内装仕上げ
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開口部
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塗装
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その他
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コスト
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エコロジー住宅のコスト試算
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コスト表の見方
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コストと地方性
あとがき (吉田 桂二)
コラム (吉田桂二)
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住まいと環境を結ぶ
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町は過疎より過密の方が住みよいはず
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家と町をどのようにつなぐか
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自分の所有物だから勝手、では困る
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公私の領域に分担の線を引かない
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空間はもともと共有なのです
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家にも町にも緑を増やしたい
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隣り合って緑を互いに楽しむ
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子供を外で遊ばせる町に
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家の中が充足すると町がつまらなくなる
図面製作
イラスト
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