■ 個人新聞“たじみより”>吉田桂二さん >峠の村のものがたり >十八頁(おわり)
これで「峠の村のものがたり、大平宿245年の歴史」のお話はおしまいです。
え?お話はこれからどうなるって?そんなことは誰にも分かりません。
逆に言うなら、どうするのかが答えでしょうね。そう。あなたはどうするのか、したいのかが本当の答えだと思いますよ。
それを皆さんの一人一人に託しながら、この紙芝居を終えることができたら、絵と文の作者としては本望なのです。
1996年8月16日 吉田桂二