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テレビ解説その1
1984〜1999
1984.11.2-85.1.25(連続13回)
1 名門私立女子高校
- ナンノちゃんのデビュー作です。出演順は5番目です。
- 共演の伊武雅人さんの話によるとナンノちゃんにビンタをするシーンがあって、生まれて初めて男性に叩かれたのだそうです。
- デビューを85年6月23日(18歳の誕生日)とするのは、レコードデビューの日です。
- 85(S60)年4月23日発売のDELUXEマガジンNO.13の表紙と巻頭カラー36ページ「こんないい子みつけた」で人気に火がつきます。ナンノちゃんはセーラー服姿とグアムで撮影された珍しい水着写真で紹介されてます。ビキニの水着はこの時生まれて初めて着たそうです…。
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1985.11.4(単発)
2 時をかける少女(月曜ドラマランド)
- 筒井康隆原作のSFファンタジー。ナンノちゃん早くも主役です。
- 83年の映画「時をかける少女」(主演:原田知世)ではタイムスリップはお話の背景でとどまり、むしろ淡いラブロマンスとしての作品でしたがこの作品は、和子(ナンノちゃん)が、コントロールできないその能力を使って人助けしようと引き起こすドタバタコメディーです。
- 男湯に現れたり、バレー部の特訓や柔道部の稽古に参加したり…。画面に日付が出ないといつのことかわからないほど手当たり次第に時間を行き来します。…その柔道部で寝技かけられちゃいます。初ラブシーンでしょうか??
- お話は最後に和夫(中川勝彦)が未来に帰って終わります。ユーミンのBGMありませんが「接近〜アプローチ〜」が挿入歌として使われてます。
- ナンノちゃんの演技、…言わぬが華でしょうか…。「接近〜アプローチ〜」のリリース(1986.10.01)より1年近く前の放送ですが、歌詞の一部が異なるこの曲が使われてます。
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1985.11.7-86.10.23(連続42回)
3 スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説
- ご存知「スケバン刑事」シリーズ第2弾。
- 麻宮サキなき後、全国の高校の荒廃はますます激しさを増していた。超法規的警察組織を作った暗闇指令(長門裕之)はその裏で糸を引く結社青狼会に対抗するため、次のスケバン刑事を探す。
- 土佐の山奥で鉄仮面を付けたまま育ったスケバン鉄仮面こと五代陽子は、暗闇指令の部下西脇(蟹江敬三 )から、その鉄仮面を被せた組織こそ青狼会であることを知らされる。五代は鉄仮面にまつわる自らの隠された過去を知るため2代目スケバン刑事麻宮サキ(ナンノちゃん)となる決意をする。
- 西脇が鉄仮面を割ったヨーヨー、ナンノちゃんの武器です。雪乃(吉沢秋絵)、お京<(相楽ハル子)の助けを借りてやがて青龍会との全面戦争になります。
- 「鉄仮面に顔を奪われ十と七とせ、生まれの証さえたたん このあてぇ(私)が、何の因果かマッポの手先。二代目スケバン刑事麻宮サキ。おまんらみたいに、○○○するやつは絶対に許るさんぜよ。」ナンノちゃんの決めセリフです。
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1986.10.16-12.25(連続11回)
6 時にはいっしょに(木曜劇場)
- ナンノちゃんの出演順は2番目です。
- 両親の離婚を子どもの目を通して描く。
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1987.3.2(単発)
7 藤子不二雄の夢カメラ2「第一話ブルートレインブルース」(月曜ドラマランド)
- 三話オムニバスの第一話。二話、三話には富田靖子 三田寛子が出演してます。三話ともお雛様がでてきます。
- 小田切雅美(ナンノちゃん)は1000円で中古カメラを買う。父を亡くした雅美は音大の進学をあきらめ就職を考えていた。
- 赤ん坊の姪にお雛様をあげようとお雛様の写真を撮るといつの間にか過去に戻っていた。カメラの中には勇という少年の姿があった。残りのフィルムを使い切ったらカメラから出られると言う。勇は雅美に亡くなった父(藤田敏八)に会わせてあげると言い出した。カメラから出られた勇は雅美の制止を振り切り死者が乗るというブルートレインに乗ってしまう。
- フィルムを使い切って戻った日は、勇が憧れのブルートレインに轢かれた日であった。
- 赤いリボンに紺のセーラー服姿です。ナンノちゃん過去に戻って亡くなったお父さんに会って「明日なんてなくていい…。」と言葉を詰まらせます。思わずもらい泣き…。ク〜!
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1987.4.8-9.23(連続24回)
8 アリエスの乙女たち
- 里中満智子の連載漫画が原作。ナンノちゃん主役です。
- ほぼ一歳違いの牡羊座(アリエス)生まれの水穂薫(ナンノちゃん)と久保恵美子(佐倉しおり)は仰星高校2年のクラスメート。薫は恵美子の父哲也(若林豪)の先妻の娘で、二人は異母姉妹だった。二人の通う高校の番長結城司(松村雄基)の姉小百合は同じ高校の馬術部キャプテンの磯崎高志(石橋保)の父淳一郎の愛人、司と高志は学園内で対立関係にある。
- 奔放な性格の薫はお嬢様育ちの恵美子とツッパリの司から心を寄せられ、さらに司に想いを寄せる敬子(相楽ハル子)が現れる。名門高校を舞台に、複雑な家庭環境、入り組んだ人間関係が、ドラマのテーマである「純愛」を浮き彫りにしていく。
- 大映テレビ製作。馬術部が舞台でナンノちゃんの乗馬シーンもありました。それに、なんと言ってもウエディングドレス姿が話題になりました。
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1988.1.10-12.18(連続50回)
9 武田信玄
- NHK大河ドラマ初出演。ナンノちゃんは、おここと湖衣姫の二役です。
- 武田晴信(後の信玄)(真木蔵人)は初陣で海の口の砦を落とし凱旋するが、身売りされた百姓の娘おここ(ナンノちゃん)に誤って怪我を負わせてしまう。晴信の父信虎(平幹二朗)は砦を捨てて帰った晴信を叱責する。信虎はあくまで領土の拡大をめざし領民の困窮には無頓着な領主であった。晴信は、京から三条
(紺野美沙子)を妻に迎えるが、面会を禁止されたおこことの密会も続いていたが、ある日何者かにおここは殺されてしまう。
- 父信虎との対立を深める晴信は遂に信虎を追放し甲斐の領主となる。信虎が人質としていた娘の中におここと瓜二つの娘湖衣姫(ナンノちゃん)を見つけるが姫は何者かにさらわれる。晴信(中井貴一)は湖衣姫を側室にするため無謀な諏訪攻めを行い、湖衣姫の父諏訪頼重(坂東八十助)を殺す。
- 父の仇の側室になることを拒む湖衣姫であったが晴信は無理矢理ちぎりを結ぶ。三条夫人に憎まれ非常な仕打ちを受けるに至って湖衣姫は諏訪の再興を誓って生きる決意をする。
- 話しは、戦国の世の男のドラマですが、それに翻弄される女達の物語もしっかり描かれています。湖衣姫の生き様は戦国の女の境遇をよく教えてくれます。結局、次第に晴信に心を開き甲斐の繁栄を望むようになります。
- 18話で湖衣姫は流行病で亡くなってしまいます。ナンノちゃん蒼々たる俳優陣の中で見劣り無く大役を演じきりました。室町期の伸ばした髪を後ろで縛った和装姿はナンノちゃんに似合ってます。
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1988.1.14-3.24(連続11回)
10 ときめきざかり
- 高校1年生の真衣は、別居中の両親や男性問題の絶えない姉を見て、恋愛も合理的に考える。
- そこで始めた男女交際コンサルタント。果たしてどんなことに。
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1988.4.14-7.7(連続11回)
12 熱っぽいの!(メディカル・ホームコメディ)
- ナンノちゃん主役です。
- 神戸のお嬢様が看護婦となって繰り広げるラブ・コメディ。神戸の大病院の一人娘円(ナンノちゃん)が家出し、東京の花岡病院で世話になることになった。ナンノちゃんセーラー服に続いて白衣の天使役です。
- 1988. 9.12 に「番外編」が放送されてます。
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1988.10.5(単発)
13 南野陽子のおかしなおかしな大脱走(秋のドラマスペシャル)
- ナンノちゃん主役です。
- 保母の伊丹桜(ナンノちゃん)は、童話とクラッシックをワンパク園児に教えたいと考える超堅物先生だったが、プロレスごっことチョロQに夢中の園児にてこづっていた。一方、女スリでホステスの麻利亜(ナンノちゃん二役)は、不器用でドジばかり…。ある日麻利亜の盗んだ財布に政治家の汚職事件の証拠が隠されてたことから大騒ぎ。麻利亜と桜は入れ替わったまま身を隠すことになってしまうのでした。
- 結局、事件は解決して瓜二つの二人はそれぞれの生活に戻ったように見えるのですが、輪投げの名人で園児に大人気の桜先生と、童話とクラッシックが好きで指先の器用な麻利亜の姿があったのでした…。二人はどの人生のどの恋人を選んだのでしょうか??それとも両方かな??
- ナンノちゃん武田信玄に続いて二役ですが、今回は同じ場面にも登場です。影武者さんの後ろ姿はそっくりです。ツッパリイケイケギャルと堅物コチコチ女史を見事に演じわけてたです。どちらとも選びがたい魅力があるです。
- ちなみにスカートを落下傘状態にして(パンツ丸だしで)川に飛び込んだのは吹き替えさんだと思いますです。なにしろ泳げないですから、ナンノちゃん…
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1988.10.26-12.21(連続9回)
14 追いかけたいの!
- ナンノちゃんのスポーツ新聞新米記者と野村宏伸の新米カメラマン奮戦記。
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1989.1.2(単発)
15 春燈(開局30周年記念新春ドラマスペシャル)
- 宮尾登美子の自伝的ドラマ。ナンノちゃん主演です。
- 綾子(ナンノちゃん)の子供時代から高女を卒業して代用教員になるまでを、父・富田岩伍(菅原文太)、育ての母・喜和(若尾文子)、継母のお照(市毛良枝)、その連れ子譲(保坂尚輝)、出兵する兄・健太郎(鶴見辰吾)らを交えて描く。
- 高知の高坂高女に通う綾子は、父・富田の娼妓・芸妓紹介業という職業を嫌い何かと対立し、岩伍と離縁した育ての母・喜和を毎日のように訪ねる生活をしていた。高女を卒業して東京の女子大に行きたい綾子は、出兵前の兄健太郎と富田に直談判するが反対され、以前から綾子を養女にほしいと申し出ていた満州の女郎屋・宮内(小松方正)の養女になると言い出した…
- 結局綾子は喜和のもとへ移り住み、代用教員の道に進みます。職業差別・戦争・貧困・継母と連れ子・親子と夫婦…それぞれのテーマがバラけることなく描かれており3時間の長さを感じさせない良質のドラマに仕上がっています。
- ナンノちゃんの継母の連れ子に辛く当たるなど多感な少女の残酷な一面、あるいは父・岩伍を単に昔気質の男とせず、男らしい愛情に満ちた面を描くなど、作品に奥行きを与え成功しています。
- 映画「寒椿」の原点ともいえるこの作品は、何度もドラマ化されていますが、今回の岩伍役の菅原文太が秀逸です。
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1989.4.1(単発)
16 赤ひげ
- 山本周五郎原作。ナンノちゃんの出演順は2番目です。
- 吉宗の改革によりできた小石川療養所が舞台。赤ひげ(萬屋錦之介)と出会った医学生保坂登(田原俊彦)が本物の医師に目覚め、成長する姿。
- 石野陽子ちゃんも出ています。ナンノちゃんは姉ちぐさ(山口美江)の代わりに保坂に嫁入りすることになるまさえ役です。
- 黒沢明の映画ほど迫力ありませんが泣かせます。ナンノちゃん清楚で気丈な武家の娘の感じよく出てます。
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1989.10.16(単発)
17 第三の女(月曜ドラマスペシャル)
- 夏樹静子原作のサスペンスドラマ。ナンノちゃん主演です。
- 信州中央大学の医学部助手大湖浩平(永島敏行)は、パリのホテルの停電の暗闇の中、鮫島史子と名乗る女と肌を合わせ交換殺人の約束をしてしまう。約束通り大湖と対立する上司の吉見昭臣教授が殺され、大湖は鮫島史子から殺してほしいと頼まれた箱根のホテルの娘・長原みどり(南條玲子)に会いに出かける。
- 大湖は、みどりの妹・茜(ナンノちゃん)から、妻(大場久美子)のいる久米という男を姉妹二人共に愛してしまい、最後にはみどりが起こした自動車事故で久米を亡くしたことを知る。
- 鮫島史子に再会したいばかりに彼女が誰だか分からぬまま大湖はみどりを殺害する。警察の捜査が大湖の身に及ぶようになり、彼は意を決して鮫島史子の最後の候補・茜と密会に成功するが、そこで彼は鮫島史子の意外な正体を知って愕然とするのだった…
- たった一夜の逢瀬が医師大湖浩平が犯す殺人の原動力になっていますが、果たしてそのようなことがありえるでしょうか?もう一ひねり欲しい内容でした。
- ホテルマンの制服姿、キラキラした湖面の輝きを浴びてボートに乗っている姿は、ナンノちゃんの美しさを存分に捉えたシーンでした。
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1989.12.2-90.3.24(連続15回)
18 あいつがトラブル
- 脚本の大川俊道が「太陽にほえろ」のマカロニ刑事がもし殉職しないであのまま刑事をやっていたらという発想で書いたという。
- 犯人を追って横浜にやってきた新宿署の型破り刑事沖田淳一(萩原健一)は、落ちこぼれ刑事を集めた横浜港署の「失踪人課」の代表に任命される。射撃以外はてんでおおボケの新人刑事美咲令子(ナンノちゃん)を中心に、ハチャメチャな捜査で刑事課を出し抜いて難事件を解決してしまうという軽妙でコミカルな刑事ドラマ。
- 初めは沖田の荒っぽい捜査に反発する美咲や、刑事課の下請けのような仕事に不満を持つ城野(織田裕二)だが、やがて沖田の強引なほどの実行力に若い刑事達は一人前の…???あれ?ハタメタぶりに輪を掛けてもっとハチャメチャに…???
- 髪を思いっきりショートにして話題になったナンノちゃんの美咲刑事役は、すっごくキュートでお茶目で可愛いです。番組が短命で終わったのが実に残念です。ナンノちゃんのコミカルな演技では最高傑作といえるでしょう。
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1990.7.5-9.27(連続12回)
20 芸能社会
- ナンノちゃんの出演順は2番目です。
- タレント事務所のマネージャーを主役に自分が育てた大女優の栄光と挫折、新人女優との愛を描く。
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1990.8.25(単発)
22 いつか見た青い空!(24時間TVドラマスペシャル)
- 日本テレビの24時間TVの中で放送されたドラマ。
- チャリティーパーソナリティーに宮沢りえとナンノちゃん抜擢されてます。ナンノちゃんパーソナリティーは昨年(89.8.26)に引き続き2年連続です。
- 物語は、失明した高校生が、盲学校への転校を迫る学校側に対し、姉と共に復学要求の闘争を開始する話しです。
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1990.12.30-31(単発)
25 勝海舟 (年末時代劇スペシャル)
- 日テレが紅白に対抗した大形番組。ナンノちゃんの出演順は3番目です。
- 幕末、幕臣でありながら日本統一の海軍が必要だと説き続けた勝海舟(田村亮 田村正和)の波乱の半生を描く。
- ナンノちゃんは女だてらに刀を差して佐久間象山に師従した妹の勝順子を演じております。
- 海舟の父小吉を田村高廣が演じてますが、赤貧の下級武士の江戸っ子魂を好演しています。勝順子はこの父の影響を強く受けていたのでしょう。勝順子の半生もまた波乱だったようです。
- 田村正和の演技漫画です。田村亮に変わってからドラマらしくなります。なにより女房役の岸本加世子が絶品です。
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1991.2.20(単発)
27 世にも奇妙な物語「王様の耳はロバの耳」(冬の特別編)
- 米国トワイライトゾーンを模したミステリー番組。ストーリーテラーのタモリがどの作品にも顔を出したりします。
- 則夫(薬丸裕英)は恋人幸江(渡辺美奈代)がありながら、彼女の親友の理髪師恭子(ナンノちゃん)と関係を持ってしまう。
- 近所の工事現場に掘られた大きな穴から恭子の秘密を打ち明ける声が聞こえてきた…。
- ナンノちゃんシラッとしながら男を追いつめてしまう悪女を見事に演じてます。ゾクゾクするほどの不気味さと妖艶さ!!ここまで演じられる女優さんになったんだと驚きました。感慨深いです。一言一言よく練られた脚本です。
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1991.2.20(単発)
28 密愛 2.26に散った恋(水曜グランドロマン)
- ナンノちゃん主演です。
- 父の借金のため高女の卒業を目の前にして千枝子(ナンノちゃん)は自らを売り芸者になる。政治ゴロの出版社社長・海野伝次郎(萩島真一)を旦那にし神楽坂でも指折りの芸者になった小巻(千枝子)は、陸軍中尉の広橋基明(隆大介)と恋仲になる。
- 広橋の友人磯村浅一(若松武)と妻・登美子(七瀬なつみ)と交流が深まるうち小巻は、広橋の妻になりたいと願うようになり、また広橋らが何かとんでもないことを企んでいると感じ不安になる。
- さまざまな事件や暗殺事件が起こり、その容疑が掛けられた海野は、小巻の身を開放し自死する。醜業婦は将校と結婚できない軍の規則から逃れるため千枝子を一旦北一輝(大杉漣)の養女にしようとする広橋だったが時すでに遅く、大雪の朝、兵を率いて千枝子の前から去っていった。
- 初めて芸者役のナンノちゃん、自分の髪で髪を結ったのでしょうか?どんなアップになっても鬘に見えません。
- 芸者として生きようとする気丈な姿と広橋の前ですがってしまう女の弱さを演じました。特に前者のきりりとした演技、着物姿とあいまってナンノちゃんの持ち味が存分に生かされています。
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1991.10.14(単発)
30 お兄ちゃん 改札口(月曜ドラマスペシャル)
- ナンノちゃん出演順は2番目。東京から突然戻った兄の帰郷を題材にしたコメディホームドラマ。
- 東京に出ていったままの兄・斉木鉄の介(コロッケ)が6年ぶりに帰ってきた。父・幸太郎(宝田明)は、頑固な花火師で鉄の介を喜んで迎え入れようとしない。それに跡取としてベトナム人の秀夫(榊原利彦)も弟として家族に加わっていたのだ。
- 妹のまち子(ナンノちゃん)は亡くなった母親の替わりに斉木花火店を切り盛りし、恋人で学校の教師・杉浦(松村雄基)が東京に行くことになり、結婚を申し込まれるが家族を残して故郷を去ることにためらっていた。鉄の介は帰ってきたもののなかなか花火屋の跡を継ぐ決心がつかなかったが役場の観光課に勤める友人奥野政郎(中本賢)の説得や鉄の介が一目惚れしてしまった文江(山口美江)の出現で、花火屋を継ぐ決心をする。
- 突然の秀夫の帰国、両親を亡くした勝也が家族に加わり、文江も結婚するために町を去る…そうして妹まち子も杉浦と共に町を去る日が来た…。丘の上からは父幸太郎の上げる花火が二人を乗せた電車を見送っていた。
- 山梨県市川大門町の街並みと初夏の山々の緑の中に登場人物が鮮やかに描かれ、小品ながらなかなかの秀作です。ベトナム人秀夫との恋に悩む島崎和歌子も若々しくて好感が持てます。
- 血のつながらない家族を支えしっかり者で溌剌としたまち子を演じたナンノちゃんの明るさが、物語り全体の弾むようなテンポを引き立てていました。脚本の上手さと演出の良さに脱帽。
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1991.10.30(単発)
31 素浪人無頼旅 II
- ナンノちゃんほんのチョイ役です。
- 公儀大目付け支配の隠し目付けだったあざみ鬼十郎(舘ひろし)は、その非情な役務を嫌い公儀に逆らって素浪人になる。裏切り者として大目付・本多長門守義長(中丸忠雄)の放つ刺客に追われながらも無頼の旅を続ける。
- 時雨恋之介(井上順)と賞金稼ぎをしながら越前・勝山藩にさしかかった時、城代家老・戸上主馬の娘・お袖(増田恵子)と藩士・土屋作左衛門(峰岸徹)を助け、勝山藩のお家騒動に巻きこまれ家老・大井弾正らの悪事をしたためた書状を持って尾張・江戸へと旅することになる。
- 途中、勝山藩の追っ手、鬼十郎を追う刺客・無明幻斎(浜田晃)らに襲われながら江戸を目指します。
- ナンノちゃんは、鬼十郎の許婚で大目付の娘・藤絵を演じますが、わずかに回想シーンに出てくるだけで鬼十郎の腕の中で息を引き取る珍しい切られ役です。
- 南野さんの死ぬ役は案外少なく「私を抱いてそしてキスして」とこの作品ぐらいでしょうか?出番少ないながら貴重な作品といえます。
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1991.11.8(単発)
32 季節はずれの海岸物語'91秋(金曜ドラマシアター)
- ナンノちゃんの出演順は2番目です。
- 夏の湘南海岸で出会った男女。秋になり、恋模様が激しく交錯するなか彼女は姿を消した。
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1992.7.6-9.28(連続13回)
38 君のためにできること
- アメリカ映画「ゴースト」を翻案したドラマ。ナンノちゃんの出演順は3番目です。
- 車にひかれて死んだ男は、自分の死体にすがりつく恋人を見て、ゴーストになったことに気づく。
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1992.10.8(単発)
40 水清冽の長良川 愛されたくて(秋のドラマスペシャル)
- ナンノちゃんの出演順は3番目です。
- 東京で挫折した男と、荒れた生活を送る元恋人のOLが故郷で再会。忘れたはずの思いが蘇る。
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1993.2.4(単発)
41 ふられ上手(ドラマシティー'93)
- ナンノちゃん主役です。
- 地味なOLは恋人にプロポーズされる。女は自分は金持ちでコピーライターだと嘘を付いていた。
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1993.10.11-12.27(連続11回)
42 愛してるよ!(月曜ドラマ・イン)
- コメディタッチのホーム・ラブストーリー。ナンノちゃんの出演順は2番目です。
- 真介(田原俊彦)は、誰かれかまわず、「愛してるよ!」という口癖をもつ、ちょっと足りないが憎めないタイプのスタントマン。そこに事故死した愛弟子・キヨシの娘だと名のる恵(安達祐実)が現れる。しかもキヨシは名門女子高校・白樺女子学園の創立者、久慈浩太郎の唯一の息子で、自分は実の孫にあたる というのだ。
- 真介は恵の親代わりになり、白樺女子学園に乗り込む。学園の理事長で創設者の姪の紫乃(ナンノちゃん)は創設者の実の孫が現れて動揺を隠せない。そこへ、校長の佐野(岸辺一徳)がそのスキャンダルにつけ込んで学園乗っ取りを画策する。
- 当初、久慈家の遺産が目的だった真介も次第に恵を本当の娘のように思いはじめ、紫乃も恵を家族として迎え入れようとする…
- 田原俊彦の単細胞ぶりが大袈裟ですが、背景にある「家族」というテーマがしっかり描かれていて好感が持てます。
- あまりドタバタにならないナンノちゃんのコメディ演技には思わずニンマリしてしまいます。演技の可能性を感じさせてくれる作品でした。
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1996.13(単発)
43 過去を追う女(特選!!傑作ドラマシリーズ)
- 何故か本放送されず再放送枠で放送された。ナンノちゃん主演ドラマ。
- 平凡な夫・キョウスケ(渡辺いっけい)と見合い結婚したリツコ(ナンノちゃん)は、ある日、昔の男・ソウダ(杉本哲太)から呼び出されホテルで関係を持つ…。と、そのホテルに義母(吉行和子)から電話があり、たった今キョウスケが事故で亡くなったいう…。キョウスケはそのホテルに向かう途中に事故に遭い、会社の部下に、今、自分の妻が不倫している最中であると話していたという…。
- ソウダはキョウスケから妻を不倫に誘って欲しいと頼まれており、葬儀には、見知らぬ女がキョウスケの体の傷を確かめにも来た。キョウスケの子供を身篭っていると知ったリツコは良く知らないまま結婚した平凡な男とばかり思っていたキョウスケの過去を訪ね歩く旅に出る。
- そうして、人の物を盗み、会社から大金を着服し、乱れた女性関係とアブノーマルな性愛にふける堕落した過去と、施設に寄付をし、青年を励まし、傷ついた女性の心をいたわる聖人のようなキョウスケの過去に出会う。リツコは、お腹の子をキョウスケとして産むために、義母と全く同じ行動を演じ始めるのだった。
- このドラマでもナンノちゃんリツコとキヨミの二役を演じています。「武田信玄」「おかしなおかしな大脱走」「眠り狂四郎」「夢追い坂の決闘」…なぜか二役が多いです。
- 内容は、かなり濃厚です。露出こそありませんがアブノーマルなセックスや近親相姦の暗示もあり、この辺りが放送延期…再編集?に相当したのかもしれません。浴衣姿の股間にホタルを受け入れるシーンや、大きく股を開いての出産シーン、「お義母さん、あの人が、ど…どんなセックスをしてたか知って…」などきわどい台詞…ナンノちゃんの作品の中でも「異色」といえます。
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1994.4.8-7.15(連続12回)
45 大江戸風雲伝(金曜時代劇)
- ナンノちゃんの出演順は2番目です。
- 1781年(天明3年)、天変地異と大飢饉のため武士の生活は逼迫、その不満は幕府の実権を握る老中・田沼意次(平幹二朗)に向けられた。
- 旗本の末席に名を連ねる信二郎(近藤真彦)は田沼政治を誹謗する戯作を書き享楽的な日々を送っていた。が、田沼と会いその人物の大きさに心打たれる。やがて権力闘争に巻き込まれ…。
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1995.1.3(単発)
46 家光謀殺 三代将軍に迫る謎の暗殺軍団!(新春大型時代劇3時間スペシャル)
- ナンノちゃんの出演順は3番目です。
- 家光暗殺をたくらむ謎の集団と、大久保彦左衛門が組織し将軍を護衛する『7人の怪人』。その死闘を描く。
- 三代将軍・家光(円谷浩)を暗殺しようとする密謀が企てられた。対策を依頼された大久保彦左衛門(金田龍之介)は宮本武蔵(北大路欣也)、芥川七郎兵衛(村上弘明)、由比正雪(渡部篤郎)らに護衛を命じる。
- 歴史上の人物と架空の人物が巧みにからみながら、ハリウッド映画的な雰囲気を持たせた娯楽時代劇。
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1995.1.13-3.24(連続11回)
47 揺れる想い
- ナンノちゃん主演ドラマ。
- 三代続く弁護士の横澤家に嫁いだ加奈子(ナンノちゃん)だったが、夫淳一(別所哲也)の実の妹でありながら兄淳一に異常なまでに愛情を感じている茜(荻野目慶子)から二人の間を裂こうとさまざまな嫌がらせを受ける。
- 巧妙な茜の策謀に淳一は加奈子が浮気していると信じ始め、横澤家の家長横澤行雄(佐藤慶)は幼い政伸を加奈子から取り上げる。夫に信じてもらえず義父に息子を奪われた加奈子は横澤家を出、自殺未遂事件を起こす。
- 遂には、交番に勤める加奈子の父岩城伍郎(梅宮辰夫)が、横澤行雄に発砲する事件にまで発展する。
- タイトルから、はかない恋心のようなロマンチックなイメージを連想しますが、全編ナンノちゃん泣くシーンばかりでかなりハードな内容です。
- 別所哲也が「弱い」優しさを、梅宮辰夫が「強い」優しさそれぞれ演じてます。荻野目慶子さんのねじれた愛情には鬼気迫るものがありました。怖い…
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1995.6.3(単発)
48 風まかせ新・諸国漫遊記
- 堀越学園時代の同級生の石野陽子さんと修学旅行で行けなかった函館を訪れます。
- 10年前のデビュー当時、修学旅行の途中キャンペーンで函館には行けなかったそうです。上野から寝台特急「北斗」に乗って修学旅行のやり直しです。二人ともお酒が飲めないので食べ歩きで楽しそうです。
- 二人でブティックか喫茶店をしようという計画があったんだって。ナンノちゃん、石野陽子さんのことをマイペースの人と言ってますがどうしてどうしてご本人はそれ以上です。路面電車に乗ったり、自転車に乗ったり、ドライブしたりしてました。本当の北海道は観光地の他にあるんですが、時間が無いのでしょうがないか。
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1995.8.18(単発)
49 女たちの戦争(金曜エンタテイメント 戦後50年特別企画)
- 原作の表記ありませんが山田盟子の「占領軍慰安婦」がもとになっていると思います。ナンノちゃんの出演順は2番目です。
- 敗戦後、アメリカ占領軍に提供するために日本政府は慰安婦を募集した。「日本婦女子の防波堤」の名の下に7万人の性囚が強いられた正史にない女達のドラマ。
- 慰安所の経営者(津川雅彦)の苦悩、警察官の亭主の前でGIに強姦され全てに失望し慰安婦になった藤田朋子 。敗戦のショックから立ち直れない人々の苦悩と彼女たちに全てを押しつけておきながら彼女たちを棄民のように扱う日本人の変節を描く。
- ナンノちゃんは女子挺身隊の孤児。隊長に腹一杯ご飯を食べさせると慰安所につれて行かれる。そこで「日本婦女子の防波堤」になることをお国のためと決心する。
- 愛国少女のナンノちゃんの姿はスケバン刑事の麻宮サキみたいで、彼女もこんな決断をしてしまうのだろうかと考えると痛々しく思います。戦争とはかくも残酷なり。
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リンク[ 従軍慰安婦 ]
1996.13(単発)
50 命捧げ候夢追い坂の決闘・斬る!愛も涙も斬らねばならぬ!(正月時代劇)
- 無実の身ながら藩を追放された男の修羅の半生を描く。ナンノちゃんの出演順は2番目です。
- 木曽福島藩の吟味役、塚本伊織(緒形拳)は、御用人の磯野厳衛門(西岡徳馬)の不正を発見し、磯野を斬ったため、藩追放となり、身重の妻佐江(ナンノちゃん)を連れ出して江戸に逃れ、浪人となって罪の晴れるのを待っていた。
- 娘おくみの薬代にも窮した佐江は、伊織に黙って売春宿で客を取るようになる。それを不憫に思った町人の浅次郎(平田満)は伊織に儲け話を持ちこんで助けようとするだが、佐江の所業が伊織の知るところとなり、伊織は佐江を斬り、おくみを浅次郎にたくす。
- それから16年後、木曽福島の浅次郎のもとに形相もすさまじく変わり果てた伊織が訪ねてきた。おくみ(ナンノちゃん:二役)は、磯野厳衛門の子牧之進(冨家規政)の囲い者にされようとしていた。
- ナンノちゃんお金が手に入っても女郎のような仕事から抜け出せなくなってしまった武士の妻を演じました。橋の上で夫に斬られるシーンに見せた涙は何とも絶品でした。
- おくみの恋人役源太を演じたのは浅野忠信です。こんなところで意外な共演をしています。
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1996.1.27-6.29(連続19回)
51 将軍の隠密!影十八
- ナンノちゃんの出演順は3番目です。
- 吉宗の時代、江戸を守るお庭番十七家に加え、新たに「影十八」という組織を創作。吉宗亡き後、吉宗の四男一橋宗尹(里見浩太朗)に組織は受け継がれ、武士の身分を隠し市井に暮らしながら庶民の立場から様々な悪を糺す忍びの姿を描く。
- 流し髪結いの雨太郎(三田村邦彦)は「影十八」の頭領。一橋宗尹から指令を受け、その職を利用して出入りする髪結い先の女達から情報を収集する。大道芸で生計を立てる猪之吉(ベンガル)は奇怪な武器を操り、飯屋の音次郎(岸本祐二)は空手と怪力が武器、そして紅一点の幹(ナンノちゃん)は蘭学医。雨太郎を中心に「闇裁き」を執行します。
- 残念ながらナンノちゃんの立ち回りはありません、ただ冒頭のタイトルに少し出てくる程度。雨太郎に密かに寄せる女心もさらりと表現しています。
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1996.4.30(単発)
53 忍者がえし水の城 宇都宮釣り天井の謎(大型時代劇スペシャル)
- 第五回時代小説大賞受賞作「水の砦 福島正則最後の戦い」大久保智弘原作。ナンノちゃんの出演順は2番目です。
- 二代将軍徳川秀忠の時代、安芸と備後の両国にわたる大々名の福島正則が信濃に追放され、さらに世子の正勝を暗殺され、正則に従う高月彦四郎(市川染五郎)は否応なしに謀略と血なまぐさい風の吹き荒れる修羅の世界へ引きずり込まれていく。
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1996,9.16(ゲスト)
54 刑事追う!
- 毎回、演出家・脚本家を変え、内容の濃いドラマ作りを目指した作品。市川昆監督も起用された。ナンノちゃんは第24話(全25話)に出演。
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1996.9.19(単発)
55 眠狂四郎 今日あって明日なき命を生きる者!(田村正和スペシャル)
- 柴田錬三郎原作の人気作品。市川雷蔵に替わってTVでは田村正和のはまり役となりました。
- 秋田藩が国の飢饉救済の為に作った清国の1両銀貨これを巡って狂四郎(田村正和)や幕府隠密、老中水野越前守(中尾彬)が絡んだドラマが展開する。
- ナンノちゃんは公儀隠密に殺されてしまう女郎ともえと、狂四郎と道中を共にする志津乃の二役を演じます。
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1996.11.12(単発)
56 浅見光彦シリーズ3 唐津佐用姫伝説殺人事件金曜エンタテイメント 内田康夫サスペンス
- 佐用姫伝説とは、万葉の時代、新羅の日本府・任那侵入に際し任那に援軍として出兵した狭手彦を待ちつづけた佐用姫の話で、日本三伝説、 三悲恋物語として語り継がれている。ナンノちゃんメインゲストです。
- 陶芸評論家影山秀太郎(睦五朗)と陶芸家草間完治(井原啓介)が東京と唐津で殺された。
- 草間の遺作発表の後、有田の陶芸家佐橋登陽(神山繁)の弟子成沢久子(ナンノちゃん)が失踪した。久子は佐橋から結婚を反対され有田から出ていった兄弟子の広山忠緒(塩屋俊)の技法が草間の遺作に使われていると知り、広山に逢いに行ったのだ。
- 浅見(榎木孝明)は、久子と忠緒が血を分けた異母兄妹だと佐橋から聞かされた…
- 佐用姫をナンノちゃんになぞれえて撮影されており、鏡山でサラサラの髪を風になびかせるお姿や、夕暮れの呼子の港で涙ぐみたたずむお姿は、神々しいほど美しいです。
- 唐津焼は石の粉から作る磁器、有田焼は土をこねて作る陶器なんだそうです。土をこねるナンノちゃんに「アリエス」の薫を思い出した人も多かったのでは?
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1997.4.3-6.26(連続13回)
59 新幹線'97恋物語
- ナンノちゃんの出演順は3番目です。
- セーラー服、ナース、スチュワーデス、婦警と制服を制覇してきたナンノちゃん。遂に新幹線の乗務員服にまで手を伸ばしました。残るは、婦人自衛官と宇宙服ぐらいか…???ゴジラ映画とエイリアン映画で決まり!!
- 初回サブタイトルは「のぞみ9号は怒りっぽい女・落ち着かない男・怯える女・扱い難い乗客で満員!東京−名古屋−京都−新大阪2時間30分のサスペンス」。
- 高嶋政伸が若くして車掌長になったJRの幹部候補生に扮し、渡辺えり子演じるベテランチーフパーサーやナンノちゃん、宝生舞ら若手パーサーらが繰り広げるさまざまな恋物語を描いていく。
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1997.12.22(単発)
60 一色京太郎事件ノート 京都火祭り鬼面殺人事件(月曜ドラマスペシャル)
- ナンノちゃんの出演順は3番目です。
- 4年前に起きた現金輸送車強盗事件。犯人の一人、堂島(朝日完記)が逮捕され、一人は現金とともに逃走した。
- 堂島が出所。現金輸送車のガードマンの娘・美郷(ナンノちゃん)は、疑われて自殺した父の汚名を晴らそうと堂島を追っていた。京都・平岡八幡宮の火祭りの夜、堂島が殺される。
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1998.1.2(単発)
61 家康が最も恐れた男 真田幸村(12時間超ワイドドラマ)
- ナンノちゃんの出演順は3番目です。
- 天下制覇を画策する徳川家康(津川雅彦)を脅かす武将・真田幸村(松方弘樹)の生きざまを六部構成で描く。途中各部の間でミニ番組が入っている。
- ナンノちゃんは豊臣秀吉の側室でときの権力者淀君(秋吉久美子)の妹お江の方を演じています。
- このお江の方は徳川秀忠に嫁いだ為、姉淀君と、豊臣秀頼に嫁がせた娘千姫(遠山景織子)と敵対する数奇な運命を持つ女性です。同じように豊臣出身でありながら徳川で生き延びた女性では春日の局が有名です。
- ナンノちゃん徳川秀忠の正室として強く生まれ変わった女性を表現して、悲劇の主人公として強烈に印象を残します。
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1998.1.24(単発)
62 マヌケ先生(RCC開局45年特別番組)
- 大林宣彦原作・監督。ナンノちゃんの出演順は3番目です。
- 映画監督の馬場(三浦友和)は、故郷の広島県尾道市へ向かう車中で謎の紳士(谷啓)と出会う。紳士は昔友人が隠した宝物を探しに尾道へ行くという。紳士の話は馬場を、少年時代へと引き戻し、いたずら書きしたマンガのことを思い出させる。
- 馬場少年はマンガを活動写真機のフィルムに描き、活動写真まんが上映会を開催した。そのマンガは「マヌケ先生」。町中の人が押し掛けた上映会のスクリーンからマヌケ先生は飛び出して逃げ出した…。タンク山にそのフィルムを隠した事を思いだした馬場はその紳士こそ逃げ出したマヌケ先生だと気付く。
- 大林映画ファンには長い間「幻の作品」として知られており、大林映画の原点を垣間見ることの出来る貴重な作品。
- ナンノちゃんは馬場少年のお母さん役です。夫(竹内力)に会いに広島へ出かけ広島物産会館(原爆ドーム)を訪れるシーンもあります。少年時代の馬場(子役)にパンツを履かせるシーンで小さなオチンチンから視線をそらしてしまうナンノちゃんが微笑ましいです。
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1998.2.21(単発)
65 三毛猫ホームズの黄昏ホテル(土曜ワイド劇場 20周年特別企画)
- ナンノちゃんの出演順は4番目です。
- 刑事の片山(陣内孝則)と部下の石津(竹内力)が、深夜の路上で女性の刺殺体を発見。血痕をたどって着いたアパートの部屋から男が飛び出し逃走した。片山の妹の晴美(宮沢りえ)の引っ越し先のマンションの管理人・加代(津島恵子)は、アパートに住んでいた梶井努(池内万作)と親子であり、加代は片山に信州の金倉ホテルの招待状を預けるのだった。
- 大晦日の夜金倉ホテルに集まったのは、丁度10年前金倉正三郎(宝田明)の一人娘可愛(勝野雅奈恵)が殺された事件のあった夜と同じ招待客ばかりであった。その夜のパーティーの席で10年前と同じように金倉正三郎が殺されてしまう。
- ナンノちゃんは招待客の新妻ですが、10年前の事件の夜もホテルにいたことがわかってきます。
- 竹内力が、ノー天気で食いしん坊な3枚目の刑事を演じています。ミナミの銀次郎もこんな演技できるんですね。
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1998.5.30(ゲスト)
66 チューボーですよ!「天津丼」
- ナンノちゃんこの番組2回目の出演だそうです。
- パーマヘアーをリボンで縛ってアップにしてます。紺の洋服に白いエプロンが似合ってます。話題は、結婚の話しと料理の話し。結婚してもベッドは別がいいそうです。大の字で寝たいから…とか。ナンノちゃん寝相が悪いのかな?ここで雨宮塔子が、腕枕はお互いに気を使ってしまう…と問題発言。最後まで境正章とナンノちゃんにからかわれてしまいます。
- ナンノちゃん早くおばあさんになりたいと言ってます。女優として大成したいという意味でしょうか?番組、終始笑顔で楽しそうでした。メデタシ、メデタシ。
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1998.6.14(ゲスト)
67 ハッピーバースデイ!
- 誕生日のゲストを呼んでデビューからゆかりのエピソードなど紹介します。今回のゲストはナンノちゃんと野々村真です。
- 神戸の松蔭学園時代の友人が駆けつけてくれました。ナンノちゃん感激して涙ぐんでしまいます。「夜のヒットスタジオ」の映像でデビュー当時の紹介がありました。今より丸顔ですね。中学時代は今の2倍も太っていたと友人にからかわれてました。
- 映画「ジューンブライド」の出演者も駆けつけ番宣してます。神戸在住の大森一樹監督、松蔭学院の制服に思い入れが強いそうでナンノちゃん撮影の打ち上げで制服着ていったんですって。今のナンノちゃんの制服姿見てみたいですよね?(おじさん入ってますか?)
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1998.10.7〜12.23(連続12回)
72 必要のない人
- ナンノちゃんの出演順3番目です。
- 一流新聞社の政治部筆頭デスク大野彰(風間杜夫)は、50歳を目前に、突然系列の文化スクールへ出向を命じられるがショックを受けて退職する。経歴の良さがあだになってなかなか新しい仕事が見つからない。
- 昼から酒を飲みぶらぶらしてる彰と妻美紀(高橋惠子)の夫婦関係は次第に冷え切って、幸せな家庭は音を立てて崩れていく。疎外感にさいなまれる彰は立ち直れずにいるが、同じ不安を持っているのは自分だけではなかった…。
- ナンノちゃんは大野彰に好意を抱く文化スクールで働くOLです。自分のことを「ラブちゃん(役名:宮本愛)」と呼んでなんて言ってます。妻子ある男性に「私のことどれぐらい好き?」なんて聞いちゃう天真爛漫な可愛い女性を演じています。
- 重いテーマだけにコミカルに演出しています。冷めた夫婦がそれぞれ違う異性に心を奪われる展開で、ナンノちゃん嫌みにならない誘惑女性をさらりと演じています。名前の通り愛らしいですよ、とっても。
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1999.1.8(ゲスト)
73 朝だ!生です旅サラダ
- 月間のゲストと週のゲストの旅を紹介するトーク番組。ナンノちゃんは2回目の出演だそうです。
- 「43 風まかせ新・諸国漫遊記」の時と同じ函館の旅を紹介してくれます。修学旅行で行けなかった函館は複雑な想いがいっぱいある街なのでしょうか?雪の上を歩くナンノちゃんの頬や鼻の頭が赤く染まって可愛いです。行き当たりばったりのお店に飛び込んだり、食べ歩きを楽しんでいました。夜景もしっかり押さえてましたよ!
- 旅とは別に行きつけのレストランの紹介で、麻布十番の麻布十番のイタリア料理「ベルニーニ」TEL03-3585-1107を紹介してくれました。事務所の近くで時々使うって話してたからご本人に会えるかも?ご自分でする料理は和食中心だとか、だから外食は洋食が多いのだそうです。
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1999.3.6(ゲスト)
76 いつでも笑みを!
- ゲストを中心にしたトーク番組。
- 近くに住む元プロテニスプレーヤーの佐藤直子さんと一緒にご出演でした。月に一度の割合で佐藤さんの家でパーティーをするんだって。ナンノちゃんの運動オンチを克服するためにサイパンでテニスをコーチしてもらいます。ジャージ姿で登場…残念ながらスコート姿ではありません…。
- ナンノちゃんスタジオで握力測定したんですが利き腕の左手で16kgぽっち…平均の半分。腕立てが1回もできないって…転んだら起きあがれないんじゃ(^^;;; 何もしないうちに腕がツル〜って騒いでます。途中水分の補給を勧められて「お茶の時間〜?」絶句!!コートにへたりこんでました。テニスというより羽子板です。
- 20代の時アイドルの彼氏とデート中に自動車事故にあいナンノちゃん豚骨ラーメン屋のゴミの中に隠されたそうです。ナンノちゃんをゴミの中に隠したアイドルって誰???
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1999.4.12(ゲスト)
79 広島もてなしキング
- 憧れの芸能人を自宅に招いて”おもてなし”しようという番組。広島地方限定放送でした。
- 今回ナンノちゃんをお招きすることになったのは益田さんご一家。一人息子の洋司さんは南野さんの大ファンで、少し年下のテニスのインストラクター。お母さんの広島風お好み焼きや洋司さんの特性カクテル(ノンアルコール)で歓待されますが…
- シャイな洋司さんは緊張のせいか口数が少なくて会話が弾みません…。分かるなぁ〜その気持ち…。それでも何とか二人っきりでデート。ほんの少しだけカメラのないところでお話できたようです。(笑
- 情報:ナンノちゃん鉄仮面を自宅に持っているのだそうです。広島市中区の焼肉屋「ふじや」さんはデビュー当時から愛用しているお店だとか…。ナンノちゃん日本一美味しいとおっしゃってました。
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1999.4.16(ゲスト)
80 七人の侍 J家の反乱
- ジャニーズJr.の深夜番組。ミニドラマと視聴者の質問はがきのコーナーからなる。
- 父親(地井武男)と6人の息子(ジャニーズJr.)が住む城之内豆腐店に、酔いつぶれた美人(ナンノちゃん)が泊まることに。翌朝、朝食を勧める子供たちに彼女は「大切な人を亡くした悲しみなんてわからないくせに」と泣き崩れる。黙って立ち去る子供たち。
- 豆腐屋の親爺は子供たちも母親を亡くし内心寂しい思いをしていることを話す。夕食の食卓、騒がしい子供たちの前に現れた彼女は「みんなになんて言ったらいいか…」と立ちつくす。すると少年の一人が「いただきますだよ。」と食卓に誘うのでした…メデタシメデタシ!
- お葉書は学校のことなどが話題になってました。ナンノちゃん学校でのオモラシのことなど聞いてます…。すっかりお姉さんしてしまった感じの南野さんでした。
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1999.7.1(ゲスト)
82 ダウンタウンDX
- ダウンタウンと初顔合わせ。南野さん、お二人の過激な突っ込みをうまくかわすことができたのでしょうか?
- 「視聴者は見た」のコーナーでナンノちゃん、帽子につけていたバレバレの着け毛がズレていたお話されます。この話、4月に出演した「笑っていいとも」のときにご自分でも話していましたね。髪を短く切ったから帽子とのバランスとるために着けてるんだって。自作なんだとか…
- またまた、視聴者からのリクエストで「スケバン刑事」の決め台詞をすることに…。ナンノちゃんダウンタウンの浜ちゃんの靴を片手に演じます。でも照れてしまってスベッタかな??ビシッと決めて欲しかったけどスタジオでは受けてました。
- 「ナキメンタリー3分間劇場」では漫画あぶさんの吹き替えに挑戦。初めて吹き替えを聞いたんですが、なかなか、お上手でしたよ。
- ナンノちゃんこの後ダウンタウンの番組によく出るようになりますが、関西人同士、楽しそうにしてます。さんまさんよりダウンタウンのほうがしっくりするようですね。
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1999.7.3(第2話)
83 笑うセールスマン
- アニメで評判になった漫画(黒いセールスマン)の実写版。ナンノちゃんメインゲストです。
- 電器店に勤務する加手井(薬丸裕英)は、妻のまどか(ナンノちゃん)と息子のケン一(松崎駿司)の3人家族。ホームビデオで「おじいちゃんと一緒」という作品の募集に投稿することにした加手井は喪黒(伊東四朗)からレンタルおじいちゃんを借りることに…
- 派遣されてきた彦ェ門(桂小金治)の馴れ馴れしさに驚くまどかやケン一だったが、本物のおじいちゃんのように家族に溶け込むには時間はかからなかった。いつしか本当の家族のように感じ始める…。
- 約束のレンタル期限が過ぎたとき、加手井は喪黒の忠告に耳を貸そうとせずおじいちゃんのレンタルの延長を申し込むのだった…。
- 最近の南野さんすっかり主婦やお母さん役が板についてきましたね…。南野さん自身、ドラマで擬似家族をいっぱい演じていてどんなこと思うのでしょうか??
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1999.8.1(ゲスト)
84 ウチくる!?
- 有名人がご自分のホームグラウンドを案内する番組。今回は伊丹と宝塚、出身校の松蔭女子校をご案内してくれます。
- 南野さんが学生時代にアルバイトしたというあられ屋さんや、宝ジェンヌ御用達のお店など紹介してくれます。飯島愛ちゃんと下着のショッピング…ちと刺激的だったかも??(笑
- 今回の目玉は何と言っても最後に学生時代に何度かデートしたっていう憧れの彼との再会でしょう…。南野さん、本気で照れてしまって相手の顔を見ることさえできません。これって男性のファンには心中穏やかではいられない出来事かも??そんなに照れなくても…トホホ…(TT)
- しょせんファンなんて当て馬なのよ・・・どうせどうせ…。ん?当て馬のあとは…種馬が…絶句!下ネタ…いいの!いいの!今回ばかりは、ちょっと意地悪なんですよ〜だ!…それでも大好きなんだけど〜(^^ゞ
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1999.8.12〜8.26(連続3回:各回2話構成)
85 新・南部大吉交番日記
- 「必要のない人」に続いて南野さんNHKドラマにレギュラー出演です。
- 「町の駆け込み寺」「人質志願」大宮参道前交番に勤務する大吉(高島政伸 )は、万引犯の女子高校生遥(大村彩子)の複雑な家庭の事情を知って力になろうとする。そんな時、若い女性ばかりを狙った通り魔が出没しはじめる。
- 「中国から来た母」「遠い帰郷」残留孤児の道子(樫山文枝)は不法就学生として行方不明になった娘月花(及森玲子)を探していた。大吉は背後に強制売春を仕切るマフィアの存在を知り、中国人ホステスさくら子(川上麻衣子)と出会う。
- 「とどかぬ思い」「ありがとう、妻よ」元刑事だった義父の勘吉(中村嘉津雄)は、自分が嘗て捕らえた凶悪犯の岩井(大島宇三郎)の母が危篤と知ってなんとか岩井の仮出所を早めるよう大吉に頼むのだが…。
- ナンノちゃん大吉の奥さんで一児の母親役です。看護婦主任という働く女性…。共稼ぎの夫婦の悩み、ホームレス、老人の一人暮らしなどなど身近な視点もドラマの重要な伏線になってます。
- 結局、息子の奇行から目前の婦長の座をあきらめ生き甲斐だった仕事を辞める決心をします。オムニバス形式のようですが一貫したテーマがあって6話全体を通しても楽しめるドラマになってます。南野さんの出番もふんだんにありました。
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1999.9.21(ゲスト)
88 痛快エブリディ
- 韓国・釜山で南野陽子&なるみが食べまくり買いまくり。
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1999.9.30(ゲスト)
90 ダウンタウンDXDX
- 番組改変特番。トークスペシャル第3弾。
- 総勢29名のゲスト。多すぎてナンノちゃんの出番、ほんのわずかでした。
- ゲストの方が、スタジオ入りしたときの普段身に着けてるもののお値段の総額を報告するコーナーがありました。南野さん、総額143万円で29人中3番目に高額でした。貴金属を身につける女性が全体に高かったかな?南野さんの場合カルチェの腕時計がその金額の大半だとか…。
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1999.10.5(ゲスト)
92 壮絶バトル 花の芸能界 男と女!!魑魅魍魎の館
- 最近流行りのいいたい放題番組。ナンノちゃんなんでこんな番組出たの??
- スキャンダルな話題を持つゲストにレポーターたちが、その裏側を聞き出すという下世話な番組…。
- ナンノちゃんはヌード写真集の真偽を聞かれておりました。「ない」って明言してたけど神田うのもないって言いながらヌードになったのだとか…。南野さんって結構世間では誤解されてるのかなぁ?そんなこと考えてしまう番組でした。
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1999.10.20(ゲスト)
94 速報!歌の大辞テン!!
- 最新ヒットチャートと過去の月間チャートを紹介する音楽番組。
- 昭和63年10月のトップテンを紹介。ナンノちゃんの「秋からもそばにいて」他が紹介された。
- 本人をゲストに呼ぶのだからVTRではなくて直接歌ってもらえばいいのに…と思うのはσ(^^)だけでしょうか??
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1999.12.2(ゲスト)
98 恋愛詐欺師
- 「渇いてるな…」が口癖の詐欺師波留正彦(椎名桔平)は、何らかの不満を抱いている女性に接近しドラマチックな恋愛物語を仕立て上げ大金をだまし取っていく。
- 彼を摘発しようとする捜査二課の刑事貴理子(石田ゆり子)は、被害者の女性たちを説得するが、だれも波留を告訴しようとしない。波留との美しい思い出に酔い、自分の人生を変えてくれた<波留に感謝すらしてるのだった。
- 貴理子は、波留を告訴する条件で常習の女結婚詐欺師(ナンノちゃん)を波留に近づける…。こうして詐欺師同士の壮絶なだまし合いが始まった…。
- ご自分の恋愛には不器用なナンノちゃんですが、妖艶な女詐欺師とだまされてる振りをする田舎娘を好演しています。1粒で2度おいしい役柄でした。「ドラマのような恋」…が、時代のキーワードなんでしょうか?
- 「ドラマチック」が「命がけ」ってことだとしたら甘美ではないですよね・・・笑。雄は雌の貞操のために簡単に死んでしまう生き物なのよ、たぶん…。
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随時更新していきます。また覗いてね
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