「化石」といってもいろいろな種類があります。北海道では様々な化石が発見されておりそのなかでも、大きな化石をモデルにペーパークラフトをつくってみました。もちろん骨格に科学的精度はありません。あくまで雰囲気を楽しんでください。

旧版:のりを一切使わない(白黒コピーで量産できますが切り抜きが面倒)

新版:のりとはさみで旧版より手軽です(カラー版でリアルな模型となりました)

シリーズ01 ナウマン象

幕別町(旧忠類村)、栗山町、雨竜町の、約10~12万年前の地層から産出しています。この模型の型は頭の形状から、マンモスに近いかもしれません(笑)。頭の部分の制作に苦労するかもしれません。旧版は自立できません・・ 

旧版DL 新版DL

シリーズ02 カイギュウ

 

 

滝川市、沼田町、札幌市、黒松内町、今金町、初山別村、北広島市などから多数産出しており、北海道を代表する化石です。ジュゴンの先祖にあたり、18世紀に絶滅した海の哺乳類です。1千万年前から100万年前と、幅広い時代の地層から見つかっています。

旧版DL 新版DL

シリーズ03 ヒゲクジラ

 

新版作成中・・・

 

 

深川市、新十津川町、沼田町、黒松内町、北広島市、羽幌町、天塩町、他多数産出しています。クジラにはハクジラとヒゲクジラがいますが、北海道ではどちらも産出しています。500万年前~100万年前の地層から多数見つかっています。

型紙ダウンロード

シリーズ04 モササウルス

 

 

むかわ町(旧穂別町)、三笠市、沼田町から産出しています。恐竜時代の末期8千万年前~6千500万年前の地層から見つかっています。ウミトカゲとも呼ばれ、沿岸域でアンモナイトなどを食べていたようです。簡単に作成できます。           

旧版DL 新版DL

シリーズ05 クビナガリュウ

むかわ町(旧穂別町)、沼田町、中川町、小平町、三笠市、夕張市、稚内市など、北海道ではもっとも産出数の多い爬虫類化石です。恐竜時代と同じ白亜紀のうち、1億年~7千万年前の地層から見つかっています。モササウルスに比べ、外洋で生活していたと考えられています。

旧版DL 新版DL

 

新版作成のコツ

PDF 1MB

 

 

構想中

シリーズ06 ハクジラ

シリーズ07 マンモス 

シリーズ08 デスモスチルス

シリーズ09 巨大ガメ

化石産出地点マップ

 

作者所属団体

HikaruYokoyama@Wisdom96