U2のニューアルバムはソリッドでパワフルだ。


プロデュースはU2の初期にも関わったスティーブ・リリーホワイトだが、ダニエル・ラノワ&ブライアン・イーノも参加して雰囲気を盛り上げている。

U2のニューアルバムを実際に購入して聴いてみた。タイトルは”HowToDismantleAnAtomicBomb ”なる意味深な名前がついているが、
そんな政治的ともとれるような事はあまり気にせずに試聴をした。

一曲目のVertigoはラジオで先行オンエアされていたので聴いていたが、やはりかなりソリッドな曲作り、
生き物のようなギターの存在感を活かした、アルバムだと感じる


。プロデュースはU2の初期にも関わったスティーブ・リリーホワイトだが、ダニエル・ラノワ&ブライアン・イーノも参加して雰囲気を盛り上げている。エッジの得意とするディレイを使ったギターリフ等も健在。

シンセの使い方はいつも通り、トリートメントなる表現のとおり、雰囲気を引き出すために包み込むように、馴染んだアレンジが成されている。
いまだにイーノはDX-7でこの音世界を表現しているのだろうか?ProphetVSあたりかもしれない。

改めて思う事は、やはりU2というバンドはは独自の音世界を持った孤高のバンドであり、これからも我が道を行くのだろうという事を強く思った。
これから暫く筆者的には聴き込む事になるだろう。B&Oのオーディオで聞いた際の感想等も今後お伝えするつもりである。

■関連リンク
Amazon.co.jp U2 ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム】 ユニバーサル・ミュージック

Posted: 金 - 11 月 26, 2004 at 10:39 午前          

U2のニューアルバムはソリッドでパワフルだ。
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