A4セダン、身のこなしの軽い都会派アイテム。


(勿論上品さは十分だが)フェイスリフト前の2.0セダンは、しばらく乗っていたことがあるが、今回改めて、Avantユーザーから、セダンとステーションワゴンの違いを感じ取ってみることにした。

先日、A4 Avantを定期点検に出した。
その際に、代車として、A4セダンのマルチトロニック仕様が数日間手元に来た。しかも赤いアウディ。
アンダーステートメント差が売りな、アウディとしては、ちょっとコッパズかしくなるような感も色だ。(勿論上品さは十分だが)

フェイスリフト前の2.0セダンは、しばらく乗っていたことがあるが、今回改めて、Avantユーザーから、セダンとステーションワゴンの違いを感じ取ってみることにした。

早速、キーを受け取って走り出した瞬間、感じるのは、やはり軽さである。
発進の際、Avantワゴンは数十キロ、セダンより重いことを体がはっきりと認識することが出来た。この差は、乗り馴れていれば明らかに判る違いであった。

セダンの身のこなしが軽いという点は、非常に好印象である。

パワステは?
この車にはサーボトロニックがついていなかったが、サーボトロニックは個人的には都市部ではあった方がいいと思う。
速度感知のパワーステアリングシステムを搭載したモデルと比べるとハンドルは重い。(そりゃそうだ。)
オプション設定の機能だが、狭い路地や都市部での駐車場入れの際、サーボトロニックは軽々とハンドルが動かせて便利。とても役に立つ物であることを再認識。

風切り音がより少ない。
高速走行も試したが、やはり、ルーフレールが無いセダンのボディは、一定速度以上において、風切り音がとても少なくなる印象を受けた。

赤いアウディ。
おまけに、赤いカラーというのも実に刺激的。牛ではないが、赤い色を見ると興奮する馬鹿ヤローな性格の筆者、単純に色だけで気分が高揚する始末。
とはいえ、やはり抑制の効いた、安定性の高いセポーティさが売りのアウディのベーシックモデル故、アルファのような危うさは全くなかったことを付け加えておく。



同じ赤でもあるファレッドとは違う若干朱色がかったカラー。

まあ、私がアヴァントを選んだのは、デザイン的な視点による部分が多いので、全く後悔はしていませんが。
A4、基本性能が高い車であることがあらためて判りました。

やはり、都市生活ならFFで十分な気がします。


Posted: 木 - 3 月 22, 2007 at 11:38 午後          

A4セダン、身のこなしの軽い都会派アイテム。
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