A4マルチトロニックはやはり快適である。
それにしても、FFでマルチトロニックのアウディということで、乗る前には、少々不安や、ショボイんではないかという先入観があったが、結果的にかなり満足出来た。
アウディライフが始まってからはや1年が経過した。その間大きな故障は無い。
1年間に約1.4万キロ走行し、平均燃費はリッター7.5キロ前後である。
殆ど都内の渋滞箇所走行であり、この車の重量を考えれば悪くないと思う。
それにしても、FFでマルチトロニックのアウディということで、乗る前には、少々不安や、ショボイんではないか?という先入観があったが、結果的にかなり満足出来た。
このマルチトロニックという変速機、渋滞やストップアンドゴーが大半を占める都市部においても、全く過不足無く加速してくれる。
アクセルワークのコツさえつかめば息継ぎの無い加速感は中々の物。
発信してアクセルを踏み込み、適切な走行抵抗を見つければ、異状に燃費が良くなる時もある。
例えば信号待ちからの発進で少々大きめに踏み込む>2000~2500回転を数秒間維持すると、結構な速度に乗ってくる。
乗ってしまえば、最適なギアレシオをマルチトロニックが見つけてくれる。
エンジン回転を下げつつスムースに走れるのだ。
一報高速道路での巡航はマルチトロニックとA4が最もパワーを発揮するシーンである。
殆どエンジン回転が変化しないまま加速や巡航出来るので、やはり燃費は強力にいい。
100キロ巡航時には12~13キロ前後もう少し上だとさらに良くなる。
経験上このA4の場合、燃費はどうやら単純にアクセルワークが重要な要素を占めているようだ。
必要が無いところではアクセルを開けず、吹かさずに乗るのがいいのであろう。
マルチトロニックが今後どうなるのか定かではないが、もう少し育てて欲しい技術である。
Posted: 水 - 2 月 21, 2007 at 04:29 午後
A4マルチトロニックはやはり快適である。
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