夏の都会派A4ライフ 燃費は如何程?


7月に入り30度を超える真夏日が多くなって来た今日この頃、普段はあまり車でエアコンを使わない筆者も暑さに耐えきれずエアコンを使用する事が多くなった。
...ドイツ車に共通の分厚いドアをバタンと閉めると現れる外界とは隔離されたような空間だが、窓を閉めるとさらに気密性の高さを感じる事が出来る。

アウディ A4 夏場の 燃費はどれくらいか?
昨今のガソリン価格高騰の中少し気になる話題ではなかろうか。

Audi A4 Avant 2Lモデルの 夏の都市走行時の燃費は如何程か?

2006年も7月に入り30度を超える真夏日が多くなって来た今日この頃、普段はあまり車でエアコンを使わない筆者も暑さに耐えきれずエアコンを使用する事が多くなった。

都市生活者のは最適な足車としての側面を持つアウディA4だがエアコンを使用するようになるとやはり目に見えて燃費は悪化してきているようだ。

ここ2週間の燃費は平均して7キロを若干上回るくらい。渋滞中は瞬間的に6キロ代前半くらいまで落ちる。
日中室外気温計の表示で40度近くなる日にエアコン無しで東京を走行するのは現実問題不可能に近い。

それでも、これだけの車格(1.5トンオーバー)を考えれば良い方だろうが、少なくとも1〜2割ほど燃費は確実に悪化。

燃費が悪化したのは残念だが、幾つか気がついた事がある。

エアコンを使用は窓を閉める事により、この車の持つ静粛性に改めて気がつかされたのだ。
ドイツ車に共通の分厚いドアをバタンと閉めると現れる外界とは隔離された空間は、窓を閉める事により、一層気密性の高さを感じる事が出来る。
これは普段、窓を開けて走っている事の多い筆者にとってどこか新しい感覚であった。


そして窓を開けているのと閉めているのでは明らかに運転中の速度感覚が違う。窓を閉め切った走行は低速走行時にも、速度感があまり感じられないのだ。
都市走行時に気分の高揚が少ない分平常心でいられる速度レンジが広がるような気がする。
結果的に安全なハンドル操作に終始出来ると思う。

ノイズにも気がつかされる。
おまけにこれだけの静粛空間だと、室内にはエアコンの吹き出し音とエンジンルームから侵入する、かすかに唸るマルチトロニックと呼ばれるCVTのノイズが少し気になり出すのも事実。

もう一つ気がついたのは後部座席にはエアコンの吹き出し口が無い事にも気づいた。
アウディのエアコンはアルファロメオ147等と比べて強力で、後部座席が特に熱いという訳ではないが、吹き出し口があれば心理的に涼しくなるのも確かであろう。
実際にアルファ147の後部座席には吹き出しがあった。

最近に発売開始された車である一定以上の車格のものには後部座席絵の吹き出し口のあるものが多い。
A4にないのは、モデル末期の車種故、設計年次によるものであろう。

2008年頃と噂される時期A4(B8)では改善を期待。

300キロ走行時の平均燃費7.2キロ


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Posted: 火 - 7 月 18, 2006 at 08:57 午前          

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