やっぱりアルファは都会向き?
1.テクニカルで比較的低速な首都高速内はギアチェンジ等で加減速を楽しめるが、常磐道等は比較的ストレートな道であり、トルクがそれ程無い147の高回転型エンジンはだんだん疲れてくる。
先日、所用にて愛用のアルファ147にて常磐道をドライブ。通常あまり郊外には出ない筆者であるが、高速走行等から、あらためて感じる点について少しリポート。
ルートとしては、首都高速経由で常磐道という物だったのだが、最初に結論から言うとこのルートはあまり楽しくない。
特にストレートが続く様な、だるいルートは面白くないという事。
1.テクニカルで比較的低速な首都高速内はギアチェンジ等で加減速を楽しめるが、常磐道等は比較的ストレートな道であり、トルクがそれ程無い147の高回転型エンジンはだんだん疲れてくる。100キロ巡航は5速3千回転前後でゴルフ等より高い。少々うるさめ。
官能的な特有のアルファサウンドが疲れを誘うときもある物だと実感。それ程までに主張のあるサウンドであるという事の裏返しでもあろう。やはりGTカーではないのだ。
2.ハンドリングがシュアゆえに少しのミスも許されない様な緊張感がハンドルを握る手に伝わってくる。
3.ドイツ車に比べて日本の高速道路にマッチしたセッティングが見いだせていない様な気もする。
首都高速内でも道路の目地では大きくショックを拾うし、(純正装着しているタイヤの性かもしれないが)100キロ前後の巡航はイマイチ安定感に欠ける。この速度域でのグリップ感が希薄な気がするのだ。
それ以上になると路面に吸い付いて行く様なフィールが得られると思うが。
楽しかったのは高速出口によくある様な螺旋状の回転する場所だ。狙ったラインをトレースするハンドリングの特徴が発揮出来た瞬間だ。
この車、やっぱり中低速コーナーの多い、ワインディングを走らせたり、軽〜く都市部で流したりするのが一番気持いい楽しみ方であると私は思う。都心に住み、たまに郊外に出て車を楽しむ様な都市生活者に向いた車であろう。147はハッチバックという特性上日常使いにも便利だし、燃費も良いのでオススメです!
Posted: 金 - 11 月 4, 2005 at 02:26 午後
やっぱりアルファは都会向き?
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