セルフタンニング作戦でイメージチェンジ!?


以前のエントリー にも書いたのだが、連休初日の猛暑の日、うかつにも日焼け止めを塗らなかったために、反袖焼けをしてしまった筆者であるが、21世紀最強のタフガイのイメージ(何の事だか判らないが...)を実現するべくイメージチェンジを計る事を思い立った。

以前のエントリー にも書いたのだが、連休初日の猛暑の日、うかつにも日焼け止めを塗らなかったために、反袖焼けをしてしまった筆者であるが、21世紀最強のタフガイのイメージ(何の事だか判らないが...)を実現するべくイメージチェンジを計る事を思い立った。
題して「セルフな日焼けでセレブ作戦」である。

昨今、欧米の美容業会等では、ガングロはさておき、ブロンズカラーの程良い日焼けがセレブの間では流行っているというのだ。
実際の日焼けにおいて、ブロンズ色を実現するという事は、一朝一夕では不可能な事である。
紫外線の影響を考慮しつつ、短時間だけ焼いて、最低でも一週間前後の日時を必要とする。奇麗に焼くために少しヅツ日焼けする訳だ。

これは確かにセレブならではである。リゾートか何処かへ行って、時間を贅沢に使った結果のブロンズ日焼けなのである。ウ〜ん...これでは不可能だ。
渋谷等を歩いてみても、一時の徹底的な美白ブームは去り、健康なブロンズカラーの肌に憧れる女性も増えているようにも感じられる。
ようするにガングロでない、美しい日焼けが好まれているのだ。

そこで筆者は先日クラランスの日焼け後に塗るローションを買った際にもらったパンフの事を思い出した。
一回塗ると2〜3日奇麗なブロンズカラーが実現出来ると言う、セルタンニングローションの事である。
セルフタンニングはお手軽なだけでなく、肌への紫外線による悪影響が無いというメリットもある。
日焼けすると赤くなってしまうという人にもセルフタンニングで、ブロンズカラーを実現出来るのだ。

顔用と、ボディ用と別れているようで、今回はボディー用のセルフタンニングミルク (125ml)を購入。これはSPF6の性能を持つ。

安全に日焼け、若しくはリゾートに行く前等の下地作りに積極的に利用したい。

早速購入しテスト。説明書には、一日おきくらいに塗る事によって素敵なブロンズカラーが実現出来るとある。
まず少し手に取って腕に塗って時間が経過すると、確かに浅黒くなった。香りはいわゆる乳液の様な感じで、当然ながらあまり主張する様な香りではない。
塗ってみると結構しっとりしているが、ベタ付いている訳ではないので、洋服にシミ等が出来る感じではない。

こういう化粧品って一昔前は、邪道...というかなんかイケてない印象を抱いている人が多かったと思うが、マイケル・ジャクソンならずとも、肌の色の変化による演出を楽しむお洒落なんてものが成立する世の中になったんだなとも思うのであった。
これはメトロセクシャリズムの浸透であろうか。

色がついた後は、確かに弛んだ肉体ですら引き締まって見える。しかもデキそうな感じに!
外見で人間は判断出来ないが、ほんの少し外見をコントロールする事も可能なのだ。

風呂上がりに塗るのが良さそうである。一日おきに入浴後に塗ってみようと思う。
あわせて、肉体改造に成功した暁には写真付きリポートをしたい。

■関連リンク
→クラランス http://jp.clarins.com

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「セレブな日焼け...続報 」

Posted: 土 - 5 月 7, 2005 at 06:05 午後          

セルフタンニング作戦でイメージチェンジ!?
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