西郷山公園前、初夏の風物詩タケノコが出現
旧山手通りで最も奇抜な建物一つ、西郷山公園前のレストラン誤時(ゴジ)の小庭の竹やぶの中から、今年もタケノコが芽を出している。
近年はこの辺りではちょっとした風物詩となって、道行く人の目を楽しませてくれている。
古来から日本では”地震が来たら竹やぶに逃げろ”という伝承があるが、西郷山公園付近で地震が発生したら私はここに逃げ込もうかと思う次第である。
旧山手通りで最も奇抜な建物一つ、西郷山公園前のレストラン誤時(ゴジ)の小庭の竹やぶの中から、今年もタケノコが芽を出している。近年はこの辺りではちょっとした風物詩となって、道行く人の目を楽しませてくれている。タケノコは芽が出たかと思うとそれこそものの数日で人の背丈を超える様な大きさに達する、脅威の成長力。僅かなスペースでもしっかりと根を張り、竹やぶを形成して行く。ちなみに日本度一般的に食用になっているのは孟宗竹(モウソウチク)と呼ばれる品種で、茶色い毛に包まれたものが多い。とは言うものの、実際には他の比較対象が無いので、誤時の庭に現れたタケの新芽がどの品種かははっきりと断定出来ない。タケノコと一概に言っても結構な種類があるのだ、タケノコについて解り易く説明しているページ(キモネ邸 たけのこ 竹の子
)があるので
参照して頂きたい。古来から日本では”地震が来たら竹やぶに逃げろ”という伝承があるが、西郷山公園付近で地震が発生したら私はここに逃げ込もうかと思う次第である。この辺によく出向かれる方は地震に遭遇したら、ここに逃げるのも一興である。西郷山公園前の初夏の風物詩タケノコについてお送りしました。
あっという間に成長したタケノコ。既に1メートル近くに達している。
”取らないで”という事を表現した日本画風のイラストがタケノコ盗難の多さを物語る■関連リンク タケノコの種類について解説されているページ→きもね亭-たけのこ
竹の子 www.sgm.co.jp/conts/club/tei/garage/0304/0304.htm
Posted: 火 - 5 月 2, 2006 at 08:00 午前
西郷山公園前、初夏の風物詩タケノコが出現
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