西郷山公園になぞのキリンオブジェが登場
ハイソな代官山ユーザーや旧山手を愛する物にとっての憩いの場と言えば当然ながら西郷山公園である。
その公園になぞのモダンアートが出現した。...公園にモダンアートっっぽいオブジェをおくのは良いが、果たして景観とマッチしているのか?
ハイソな代官山ユーザーや旧山手を愛する物にとっての憩いの場と言えば当然ながら西郷山公園である。その西郷山公園の芝生部分になぞのキリンオブジェが登場。少しポップでモダンアートっぽいキリンのオブジェが三体設置されている。一見してキリンだと判るデザインだがその造形に顔は無い。逆説的ではあるが顔が無い事により遊具ではなくオブジェである事を演出しているようだ。
しかし、風光明媚な西郷山公園にモダンアートっぽいオブジェをおくのは良いが、果たして景観とマッチしているのか?設置間もないという事も手伝って、個人的には、まだ浮いているようにも見受けられた。この事について、この公園をよく利用するユーザーに聞いてみたが、意見は正直な所まちまち。こんな事よりもっと芝生を奇麗にして欲しいという意見もちらほら。。。面白いという、肯定的意見も見受けられた。子供たちに関しては、物珍しさを喜んでいるが、キリンのオブジェ自体は別に遊具ではないので、すぐに気にしなくなるようだ。時間が経てば見る人にとって、慣れが生じて、結果的に違和感が無くなるのかもしれないが、現状では異を唱える人も多いようだ。果たしてこの公園にしっかり溶けこみ、西郷山名物になって行くのかに注目したい物である。まあ、この試みが単なる思いつき的な一過性の物でなければ良いのだが、、、。あなたはどう思います?
Posted: 金 - 11 月 4, 2005 at 11:48 午後
西郷山公園になぞのキリンオブジェが登場
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