AmericanApparelなるアパレルブランドが出現
2005年8月25日現在、Open
CommingSoonというメッセージを掲げているが、今までもアパレル通の人等は通販等を通して同ブランドをご存知の方もいると思うが、同時期にオープンする予定の渋谷店共々、日本における初の店舗という事になるという。
旧山手通り沿いのモンスーン代官山店のお隣に位置する、MsReiko(ミスレイコは移転)の入っていたビルの一階部分に入居する次のテナントは、「AmericanApparel」(アメリカンアパレル)なるショップになる模様。このサイトの記事
によると、搾取と戦う云々という高尚なテーマを持った、ロゴの無い品質指向のアメリカのカジュアルウェアブランドである。
一般的には聞き慣れないこのブランド、2005年8月25日現在、Open
CommingSoonというメッセージを掲げている。
今までもアパレル通の人等は通販等を通して同ブランドをご存知の方もいると思うが、ほぼ同時期にオープンする予定の渋谷店共々、日本における初の店舗という事になるという。
ちなみに同社の本国のサイト
によると代官山店のオープンは2005年9月14日とある。※
このAmericanApparel社の製品はあらゆる年齢層に対して、シンプル、ハイクオリティーで普遍的な衣料の提供を目指している様で、ここの製品は全てMade
IN
L.A(USA)であり、LAのダウンタウンにある、デザインから生産まで全ての行程をこなす拠点から送り出されているという。
特に生地のサーフェイスの質感(高密度であること)に対して相当な力を入れているようだ。
通りに面して張り出されている広告デザインはどことなくベネトンを彷佛とさせる印象を持った。
もうすぐオープン!
近年、集客力というファクターにおいて、2000年前後と比較して、若干陰り気味な旧山手通りの活性化のためにも、このような新規参入ブランドの登場は大いに歓迎すべき所だが、この場所もご多分に漏れず、如何せんアクセスの悪い場所である。
もしかするとこの代官山店は、アップタウンスタイルを実践している、少しハイソ気味な代官山系ユーザーがターゲットなのだろうか。
もしくは、収益性よりもアンテナショップとして同ブランドの存在をアピールする場所としての機能を期待しているのだろうか。
また、このブランドがユニクロやGapといった、すっかり定着しているカジュアルメーカーのシェアにどのように食い込んで行くのか、成り行きを注目したい。
当サイトとして、開店後は潜入し、同社の製品を実際に手にとったりして見極めてみるつもりである。
9月18日更新
※同社のサイトには以前代官山店のオープンが9月14日とありましたが、17日現在オープンしていませんでした。
サイトには22日オープンとアナウンスされております.ご注意下さい。
■アメリカンアパレルの公式サイト
http://www.americanapparel.jp
ShopData
Americanapparel(アメリカンアパレル)
代官山店
住所:渋谷区鉢山町15-5
Posted: 木 - 8 月 25, 2005 at 03:42 午後
AmericanApparelなるアパレルブランドが出現
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