西郷山公園でデジリドゥの音色が
オーストラリアの民族楽器であるデジリドゥの音色が西郷山公園から聞こえてくる事がある。一体どういう事か?
ディジリドゥというオーストラリアのアボリジニーに伝わる民族楽器をご存知でしょうか?木製の長い筒に空気を吹き込んで鳴らす楽器の事である。ポップミュージックの中でも使われていて、ジャミロクアイのアルバム中の楽曲のなかでも取り入れられたりしている。ここ、西郷山公園ではときたま、この謎の楽器の練習をしている方を見かける事がある。主に土日の午後から夕方、こんもりと盛り上がった名物の芝生の上で練習されている事が多いようだ。全長1メートル以上あるこの楽器を練習するその姿は、もはや西郷山の名物の領域に達している。その音色は低めのピッチで独特のリズムに乗って奏でられ、管楽器と言っても、どちらかと言えば、ビートを刻むリズム楽器の様相を呈しており、まるでV6エンジンのアイドリング時のサウンドの様でもある。上質なエンジン独特のメカニカルノイズに近い魅力を感じざるを得ない。この西郷山公園はハイソな住民を中心とした愛犬のお散歩コースなのだが、犬達も独特のある意味不気味なグルーブに圧倒されているのか、遠巻きに見ているだけのようだ。
ボ〜〜ジュクジュクジュク次回はこの演奏者の方とお話をして、ディジリドゥの演奏の方も披露して頂こうと思う。
Posted: 月 - 8 月 1, 2005 at 04:20 午後
西郷山公園でデジリドゥの音色が
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