マイレバノンがテレビに出ている。
何気なくテレビを見ていたら、どこかで見た風景が...思い出した!マイレバノンじゃないか!
当サイトにおいても以前の「
代官山にカルロス・ゴーン夫人のレバノン料理店が存在。
」という記事
で紹介したことがある代官山(恵比寿)のレバノン料理店「マイレバノン」を経営し、
日産再建の立役者のカルロスゴーン氏の夫人でもある、リタさんにスポットを当てた特集がフジテレビの朝の番組とくだねの中で、テレビ初登場「リタ・ゴーンの素顔」と題して、組まれていた。
筆者的に見て特徴的なエピソードは
早朝7時半から自ら食材を買出しに行くシーンが印象的。オリーブオイルやピタパンや野菜などを物色する姿が映し出されていたのだが、
こんな朝早くに買い出しに出かける理由としてはスーパーマーケットの早朝割引を狙って仕入れ費用を削減するためとの事。節約!
他には開店時、内装のペンキ塗りなどを自分で行い、コストを抑えたりして料理の価格を抑える事に注力したというようなエピソードが紹介されていた。
やはりコストカットの考え方が浸透しているようだ。さすがである。
お陰で私たちは手ごろな値段でレバノン料理を楽しむ事が出来る訳だ。
リタ夫人は思い立ったら即行動という性格の持ち主のようだが、
テレビの中で「明日が来る保証はどこにもない。やれることはすぐにやらないと」という考えを述べていたのだが、これはレバノン内戦を体験した人の刹那的思想が感じられる瞬間であり、同時に凄腕経営者の夫同様、妻もスピード経営的な思考をお持ちのようである。
ちなみに夫人は日産のZロードスターにお乗りのようだ。(Zのあの狭いトランクに買い込んだ食材を押し込めるところが中々愉快であった。フランス人にとって車はまず第一に生活の道具なのだろう)
彼女の生い立ちや内戦の事、ゴーン氏との結婚後の生活などをテンポよく紹介したこの編集は中々よ良かった。
子共を持つ母として、また妻としてのリタさんの気さくで、芯の強い人間像が上手く描かれ、同店への思いも画面を通して伝わって来たと思う。
まあ、テレビに出たりすると、しばらくは混んでしまうかもしれないが、ここの味は決して一過性のものではないと思う。
こんな彼女の心のふるさとの味を再現した、「マイレバノン」
時間があれば、誘い合わせても由、一人でも由、とにかく一度足を運んで、東京の中のレバノンを楽しんでみては如何?ヘルシーですよ。
■YoichiTakagi
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→「
レバノン料理を試してみた。
」
Posted: 水 - 7 月 27, 2005 at 02:12 午後
マイレバノンがテレビに出ている。
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