旧青葉生命ビルが解体中


ビルの解体は土地の有効活用という観点で必要な事なのだろうが、個人的な意見としては結構美しい建物であったと思うので、現在のリノベーション手法を活用出来なかったのかという気持ちも少しだけある。


東京の246号と山手通りが交差する高台にある旧青葉生命ビルが解体中。以前のエントリー では爆破なんて話も出ていたが、
やはり安全性のためか、建物の外側に外壁をつくり、ユンボで崩すやり方で解体しているようだ。
この解体法に関して、参考になりそうなエントリーはこちら

それにしても解体途中を見てみると、建物の規模もさることながら、やはり頑強な建造物だったようだ。
(写真は後日アップ)
筆者は代官山周辺の二つの大規模で象徴的な取り壊しの決まったビルに注目して来た。
ビルの解体は土地の有効活用という観点で必要な事なのだろうが、個人的な意見としては結構美しい建物であったと思うので、現在のリノベーション手法を活用出来なかったのかという気持ちも少しだけある。

ヨーロッパと日本では状況や考え方が違うのだが、もう少し古い物を大切に使う考え方があってもいいのではないかとふと思ったりもした。

この建物の跡地はこの場所から程近い、NCRビル同様、高級マンションが建つ物と思われる。
渋谷に近いこの地に住んでみてみたい物である。

Posted: 木 - 7 月 7, 2005 at 11:00 午前          

旧青葉生命ビルが解体中
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