バジルを自給自足。イタリアンライフに不可欠。


パニーニ、パスタ等トマトやチーズの料理のいろんな所にバジルが登場し、イタ飯のスパイシーさを演出する必需品だ。

当サイトの読者はグルメコンシャスな人も多いと思うが、ご多分に漏れず、筆者もその一人だ。
イタリア食にとって、バジルはルコラとならんで欠かせないのである。パニーニ、パスタ等トマトやチーズの料理のいろんな所にバジルが登場し、イタ飯のスパイシーさを演出する必需品だ。(蕎麦にとってのネギみたいなものだろうか。)

バジル 日当たりと水やりが重要だ。

筆者は例年この季節になるとバジルををプランターで栽培している。
このバジルは単年草で、暖かい夏だけ成長する。暖かい気候が必要なのだ。丁度今頃(4〜5月)から2〜3週間ほっておけば大きくなり、9月までバリバリ積み取って食べられるようになる。
手入れも簡単至極。プランターに肥料と混ぜた土をいれて植えるだけなのだ。その後は日当たりの良い所に置いて、水気を失わないようにするだけである。たまに肥料を与えるくらいだ。
気温が上がって行くと同時に、どんどん茎が太くなり、葉が枝分かれしていく。但しそういう次期になると、美味しいものには必ず害虫も食べにくる。まあ、虫が食べられない様なものは人間が食べてもいけないと思うので、少々の虫食いは気にせずに食べるのだが。
ホント管理が楽だからやってみる価値はあると思う。2〜3枚毎日葉っぱを積んでサラダや料理に使えば、まるでイタリアンである。

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Posted: 火 - 5 月 10, 2005 at 12:00 午後          

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