ダイシン食堂シリーズ 「海老フライランチ」
さて、受け取った海老フライランチ、内容は写真を見て頂ければお判りだと思うが、ざっと説明すると、海老フライが2本と唐揚げ、もしくはダイシンランチでも用いられている”豚ヒレカツ”が2枚の、どちらかを選択出来るようになっている。
当サイトの読者にはお馴染み?の東京大田区の久が原ダイシンで、ランチをとった。今回のメニューは
「海老フライランチ」である。大田区一のカオス、ダイシン食堂の海老フライランチの持つパワーや如何に?
料理の注文後、待つ事10分前後、注文のメニューが出来上がるとマイクを通して「XX番エビフライランチのお客様!」という呼び出しがかかる。
自分の食券に記入された番号を確認して、食券の半券を持って窓口に。料理を取りに行く。
そう。このダイシン食堂は食券を使用したシステムなのだ。
お客は、まず食堂入り口のサンプルを見て、注文するメニューを決めてレジで食券を買う。
そしてその食券を窓口に出す。モギリをしてもらい、食券の半券を受け取り、前述の呼び出しを待つのである。
受け取り時は半券を窓口のおばさんに渡すという仕組みだ。学生食堂等によくあるパターンである。
さて、受け取った海老フライランチ、内容は写真を見て頂ければお判りだと思うが、ざっと説明すると、海老フライが2本と,唐揚げもしくはダイシンランチでも用いられている”豚ヒレカツ”が2枚の、どちらかを選択出来るようになっている。(今回筆者は唐揚げを選択。)それに加えて、大盛りのご飯、みそ汁、ポテトサラダ付きのサラダ、トマト、お新香付き。あとタルタルソースたっぷりで、見るだけでお腹いっぱいになってくる。
大の大人であっても、もかなりの満腹感がもたらされるであろう充実ぶりである。
肝心の海老フライの感想は、エビの大きさこそほどほどだが、揚げ具合が絶品なのだ。タルタルソースを付けて、衣をまとったエビにかぶりつくと、エビの中のジューシーな成分が「ジワ〜っと」口の中に広がっていく。
ダイシンファミリーレストランは庶民の店なのだが、出て来る料理の味の方はきちんとした方向性を持っているし、均質な所が特徴だ。(こういう大量販売する店では均質である事は縦横な要素だと思う。)

大盛りご飯、みそ汁、サラダ付き。かなりヴォリューム感あり。
何気なく出される普通の定食に見えるが、この厨房はシェフを中心として、かなりのプロフェッショナリズムを持って料理に接しているのであろうという事は想像に難しくない。
食材も価格を考慮したらかなり良い物を使っていると思われるのだ。正しく薄利多売方式。でも品質は高いのだ。
実際最近は付属するみそ汁の豆腐が乾燥物ではなくなって味がアップしているようだ。
このランチののためだけににダイシン百貨店を訪れるのも悪くない選択だし、食べ終わって上の階から下の階へと、ダイシンのカオスぶりを眺めつつ店内を散策する!なんてコースもオツだ。
一度行っても損は無い。いつも意外な驚きがあるのがダイシンだ。一度足を運ぶ事をお勧めする。
Posted: 水 - 5 月 25, 2005 at 06:46 午後
ダイシン食堂シリーズ 「海老フライランチ」
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