オージービーフの魅力をステーキケネディにて体験
皆さん、東京のステーキレストランのチェーン、ステーキ&カフェ
ケネディ
/をご存知だろうか。
...筆者はサーロイン(オージービーフ)の300グラムというのを注文したが...
皆さん、東京のステーキレストランのチェーンKENNEDY、(ステーキ&カフェ
ケネディ
)/をご存知だろうか。青地に、牛のシルエットというあまりにも脳天気な、ロゴデザインが印象的なお店だ。中目黒に本社を持ち、環七や、山手通りなどに数店舗存在。ちょっと前のトレンドセッター、三宿にも存在する。自由が丘なんかにもある。筆者は先日初めてケネディをためすこととなったが、少々チープな先入観を払拭するのに十分な、安ウマを実感出来る中々イケてるお店だったのだ。筆者はサーロイン(オージービーフ)の300グラムというのを注文。焼き方はミディアムに指定。
待つ事数分、筆者の前に現れたのは、いい意味で豊かな生活を感じるようなふくよかで香ばしいサーロインステーキが現れた。焼き方も上々で、肉汁がいい具合に溢れ出す状態。それにしても関心したのはオージービーフのコストパフォーマンスの良さである。オージーって、ワインにしろ牛肉にしろ、非常に安くて美味い。
このサーロインは確かに少々淡白だが、決して悪くない。300グラムで千円前後で食べる事が出来るのは非常に財布に優しく、満足感を得る事が出来る。国産牛肉も良いが、このような値段で食べる事の出来るオージービーフの存在、もう少し注目されてもいい物だと思えた。ワイン、例えばローズマウントを一本ボトルでとっても3000円前後。筆者は300グラムのステーキのヴォリュームに満腹になってしまった。カロリーが気になるなら、ライスを抜いてもいいのではないか?ほどである。トータルコストとして、3〜4人で楽しむには一人3千くらいあればで大いに楽しめる。プライス的にはディーズなどのファミレスとさほど変わらない価格体系で、手軽にステーキを楽しめるケネディ。ワインや輸入ビールも中々手広くそろえていて、あらゆる指向に対して、ストライクゾーンも広めである。あと、珈琲好きとしては、アフォガートがデザートメニューにあるという事も見逃せない。意外性とエンターテーメントを併せ持つダークホースである。少々気になるのは店舗によってはカフェとも名乗っている点だ。油臭いステーキビジネスとカフェの組み合わせがマッチしているのかという事ぐらいだ。このケネディ、都市部を中心に増加しつつあるようだが、今後の展開を見守りたい。オージービーフの魅力を認識いたしました。お近くにあるようでしたら一度行ってみても悪くないと思います!■関連リンクステーキアンドカフェ ケネディ http://www.steax.co.jp/
Posted: 土 - 12 月 9, 2006 at 12:52 午後
オージービーフの魅力をステーキケネディにて体験
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