アイスのライチ紅茶を楽しむ。
コストパフォーマンスの高いライチ紅茶でアイスティーを作れば、たちまちオリエンタル気分にひたれる。
筆者が愛する地である香港という場所は、以前のプーアール茶に関するエントリー
でも書いたように、茶の宝庫である。
まあ、中国茶と言っても幅広い。今回お勧めしたいのは、アイスティーにして美味しい、ライチ紅茶である。
ライチ紅茶とは、ザックリ言って、紅茶に乾燥させたライチで微妙に香りと甘みを付けたもので、口当たりは非常にまろやか且つ甘い印象を受ける。甘いと言っても別に砂糖等を使っている訳ではない。ホットで飲んでも、楽しめるアイテムではあるが、暑い夏場は、アイスティーとして大量に作っておいてガブガブ飲むのが良い。
作り方は至ってシンプル。二つの方法を筆者はよく利用している。簡単だから二通り紹介。
ほのかな甘さは夏の渇きを癒してくれます!
1.ライチ紅茶を急須に数杯よそって、熱湯を注ぎ、色が濃く出るまで、良く蒸らして、その後たっぷりと氷を入れたグラスに注ぐだけである。
2.大量に作る場合は、ライチ紅茶を直接(かなり多め)よそったヤカンを、コンロで煮出す方法である。この方法の場合、あまり煮すぎると、
変な渋みも紅茶の味の中に出て来るので、気をつけよう。ゴトゴト煮た後、コンロの火を止めて、容器に入ったまま直ぐに水冷して、お茶の渋みが出て来るのを防ぐのがコツだ。
とにかく甘くて香りの良いライチ紅茶。その万人受けする飲み味は老若男女にお勧め出来る。
お茶受けとして、冷やしたマンゴープリンなんぞを用意すれば、最高である。
また、他の中国茶等に比べてもコストパフォーマンスも高い。大量生産や日常使いにも適している。
ライチを巧みに取り入れたオリエンタルなこの飲み物、まだ試した事の無い人は一度お試しあれ。
Posted: 木 - 8 月 18, 2005 at 12:11 午後
アイスのライチ紅茶を楽しむ。
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