B&Oは2007年どこへ向かうのか? 投入されそうな製品たち
ただし、BEOLAB5,3とALT採用スピーカーのデザインを見て来たが、どうしてもあの特殊な形状のレンズ部分のデザインを取り入れる必要があるので、”機能先にありき”という制約からか、いささかエレガントさにはかけているという嫌いもある。
EarSet2のリリース予定(07初頭)
BeoLab1が抜けた後を埋めるであろうスピーカー製品(07中)
BeoVisionよりももう少しだけリーズナブルな薄型テレビ(07中?)
上記の新製品の投入の可能性があるという。
ヘッドセットデヴァイスのEarset2に関しては動作する現物が関係者の目に触れており、リリース日の調整を行っている状態であろう。
2番目の新型スピーカーに関してだが、BeoLab8000よりも上のクラスであり、一説によるとALT(アコースティックレンズテクノロジー)画採用されるという説もある。
とはいえ、ALTは音場改善のための技術としてはとても重要であろうから、正しい方向ではあると思う。
ただし、BEOLAB5,3とALT採用スピーカーのデザインを見て来たが、どうしてもあの特殊な形状のレンズ部分のデザインを取り入れる必要があるので、”機能先にありき”という制約からか、いささかエレガントさにはかけているという嫌いもある。
ここら辺をどのように料理するか、デザイナーのデヴィッドルイスの腕の見せ所である。
このテレビはどうも欧米で販売されているスタンド一体型の製品らしい。BeoSystem3と組み合わせないで使用出来る物らしい。
BeoVision5くらいの予算に糸目をつけないユーザー向けの製品ならいくらでもシステム的な冒険が出来るが、もう少しボリュームゾーンになると、
チューナーを内蔵したりするなど、他の日本製テレビ並みの機能、利便性などは備えている必要があろう。
ただし、そうする事によって、仕向地別のチューナー画必要になる筈でいろいろと面倒な事も起こりうる。
それ故にBeoVision5同様、遅れが生じたりする可能性も大いにあり得る。
昨年のハイエンドテレビに続きテレビ製品が投入されるとしたら、B&Oがある程度、日本のテレビマーケットに対して本気であるという事が実証されるという物だ。
他には、余談と言って差し支えないと思うが、、BeoCenter2のマイナーチェンジもあるらしい。
これはランニングチェンジなので表立ってアナウンスされる事は無いだろうが、変更点は少々気になる物だ。
個人的には大した変更になるようには思えない。いつ買っても一定の満足を出来る製品であろう。
本年もひっそりと新製品がリリースされていくだろうが、私個人としては、もう少し小さめの液晶テレビに期待したい/
BEOVISION6あたりの音のいい、少々こじんまりとした、(現代としては)32インチまでのテレビが日本の大多数の環境では使いやすいように思えるのだが、
皆さん如何お考えでしょうか?
とりあえづ、今年もB&O新製品の情報に食らいついていく所存であります。
よろしくどうぞ。
Posted: 火 - 1 月 2, 2007 at 01:04 午前
B&Oは2007年どこへ向かうのか? 投入されそうな製品たち
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