B&O見つけた。Vol.5「マイノリティーリポート」
S.スピルバーグと、トム・クルーズが手を組んだ、ドリームワークスのSF大作「マイノリティ・リポート」。2054年の世界で犯罪予防局長を勤めるマックス・フォン・シドーが、濡れ衣を着せられた局員アンダートン(クルーズ)からの電話を受けたシーンにてバング&オルフセンの携帯電話用ハンズフリーソリューションであるイヤーセットモバイルが出演していた模様。
忘れた頃にやってくる、テレビや映画等に出演しているB&O製品をピックアップする、ファン必見のこのコーナー(B&O見つけた。)。今回取りあげるのはスピルバーグと、トム・クルーズが手を組んだ、ドリームワークスのSF大作「マイノリティ・リポート」映画のクライマックスで、2054年の世界で犯罪予防局長官を勤めるマックス・フォン・シドーが、濡れ衣を着せられた局員アンダートン(クルーズ)からの電話を受けたシーンにてバング&オルフセンの携帯電話用ハンズフリーソリューションであるイヤーセットモバイルが出演していた模様。近未来という劇中設定においても、B&O製品は非常にマッチしていた。斬新さと普遍的価値観の共存するのがB&O製品の特徴だと私は思う。ちなみにイヤーセットモバイルには国内では携帯電話用しか販売されていないが、地域によってはイヤーセットホームというBeoComシリーズに接続して使える物がリリースされている。劇中に登場したのがどっちかは定かでない。また外見上の違いも無い。それにしても近年、道路交通法の改正により運転中の携帯電話の使用が御法度になった。今もって検挙数は多いという。転ばぬ先の杖ならぬ、転ばぬ先のイヤーセットモバイルである。カッコいいだけでなく、何しろ通話が聞き取り易い製品だ。カッコいい外国製自動車を購入したらついでに購入すべきではなかろうか。今後もテレビや映画に出演中のB&O製品を目ざとく見つけて行きます。
Posted: 金 - 2 月 3, 2006 at 09:30 午前
B&O見つけた。Vol.5「マイノリティーリポート」
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