Gallery03 -夏・長崎から-
ここ十年ほど,毎年夏に,長崎を訪れています.
夏の長崎の記憶の中からいくつかをごらんください.
   

-正覚寺下-   
正覚寺下電停のそば.銅座川に張り出すように家が建っています.長崎らしい風景のひとつだと思います.
-東山手から孔子廟を望む- 
手前の瓦屋根は東山手の洋館群のひとつ.奥に見える赤い瓦屋根が孔子廟です.
-孔子廟の蛇-   
孔子廟の中に保管されている蛇の頭.いわゆる蛇踊りに使用するものと思われます.
-福済寺の観音様-   
大きな亀の背中に乗った巨大な観音像.長崎駅方面を向いて立っていらっしゃいます.長崎の人も長崎を訪ねる人も暖かく見守ってくだ...
-浦上天主堂-    
1945年8月9日,原爆によって破壊されてしまった浦上天主堂.その後,再建され,今もその鐘の音は響いています.
-崇福寺山門-   
黄檗宗のお寺.初めてみたときは「これぞ竜宮城の門」と思いました.
-木魚-   
崇福寺のけつ魚.木でできた魚だから木魚だと思ったらけつ魚っていうんですね.合図にたたいていたようです.
-縁台将棋-   
新地中華街のそばにある湊公園.平日昼間からおじさんたちが将棋に興じています.
-虹-   
夕方,鍋冠山の展望台に昇ったら,虹が出ました.あまりにも大きくて1/3しか撮れませんでした.
-稲佐山に沈む夕日-   
鍋冠山から.海も赤く染まっていました.-
-夕景から夜景へ-   
鍋冠山から.空のグラデーションが美しい.
-夜景 I-   
鍋冠山から.湾の向こう側に稲佐山が見えます.まだ空には夕焼けが残っています.
-夜景 II-   
三方を山に囲まれた長崎では,夜景は色々な場所から見ることができますが,鍋冠山からの夜景が一番好きです.
-かっぱ I-   
中島川高麗橋のほとりにかっぱ地蔵が祀られていました.
-かっぱ II-   
これも中島川高麗橋のかっぱ.これは何なのでしょう?