Gallery 02 -京都の記憶01-
2002年から2003年にかけて、何度か京都を訪れる機会を持ちました。
その時に出会った風景、神社仏閣の庭・建物、石仏など、京都の記憶の一部です。
   

-朱と金と-   
伏見稲荷。社殿の朱と灯籠の金が、なんとも妙に合いますね。派手だけど。2002.10.
-わすれもの-   
伏見稲荷の、今は営業していないらしい茶屋の店先に、ぽつりと、子どもの麦わら帽子が置き去られていました。
2002.10.
-紅葉前-   
泉涌寺の塔頭寺院のひとつ、来迎院。おそらくは紅葉が見事だと思われます。2002.10.
-円窓-   
東福寺の塔頭のひとつ、芬陀院(雪舟寺)の円窓。2002.10.
-紅葉前-   
東福寺通天橋から臥雲橋を望む。ここも紅葉がすばらしいことでしょう。 2002.10.
-蹲-   
東福寺開山堂。ちょっと狙いすぎですかね。2002.10.
-通天橋-   
東福寺通天橋を渡ったところから通天橋を振り返ってみました。2002.10.
-多宝塔-   
嵯峨野常寂光寺の本堂の庭から多宝塔を望む。2003.8.
-紅葉前3-   
常寂光寺の仁王門。ああ、紅葉の梛Gに行きたい。
2003.8
-苔むす庭-   
嵯峨野祇王寺の庭。2003年の夏は例年になく雨が多かったせいか、真夏とは思えないほどみずみずしく美しい苔が観られました。2003.8.
-蹲2-   
祇王寺。これもちょっと陳腐な構図ですね。2003.8.
-野仏-   
化野念仏寺。境内中央には約8000体もの石仏や小石塔が整然と並べられています。その他にあちこちにこのようなお地蔵さんが。2003.8.
-観音様-   
愛宕(おたき)念仏寺の観音様。なんとも言えないお顔をしていらっしゃいます。
2003.8.
-苔を頭に乗せて-   
観音様の周りには新旧さまざまな羅漢さまが。これは比較的新しいもののようです。8年前には苔むしてもいなかったとか。2003.8.
-銀閣-   
いわずと知れた東山(とうざん)慈照寺、通商銀閣寺。金閣寺とは対極にあります。石庭もいたってシンプル。まるで観る者の感性を試しているよ...
-大黒様と招き猫-   
哲学の道をたどって若王子神社へ。参道の灯籠のたもとには大黒様やら招き猫やら。奉納されたというより、置き去りにされたという感...
-水道橋-   
南禅寺の横にある疎水の水道橋。赤れんがのアーチが美しい。南禅寺と違和感がないのが不思議です。2003.10
-京の路地-   
泉涌寺から東福寺へ至る路地。東京の路地とは趣が違う気がします。2002.10
-瓦の塀-   
東福寺の近くの民家の塀。瓦でできています。2002.10
-塀の鳥居-   
瓦の塀に作り付けられた立ち小便防止の鳥居。これって効果があるのだろうか?
2002.10
-やいと-   
東寺の門前の鍼灸院。「やいと」は京言葉で「お灸」のことです。2002.10