Gallery14 - 長崎のねこ -
ここ十数年間、夏に長崎を訪れています。そして、たくさんのねこさんに出会いました。<シリーズ旅先猫>より長崎のねこさんをあつめてみました。
   

- ジョバンニ -
東山手12番館(旧ロシア領事館)付近に暮らすねこさん。まなざしと表情がなんともいえず印象的です。
- 寝起きの顔 -
東山手12番館(旧ロシア領事館)の低い塀の上で気持ちよさそうに昼寝をしていましたが、むくっと起き上がり、こんな表情を見せてくれました。
- 早朝の訪問者の接近 -
館内町の福建会館ヘと続く道沿いの民家の前。ねこさんは身繕いを中断し、不審者を見るように私の動きを観察し始めました。
- お気に入りの場所 -
使われなくなった階段にねこさんが陣取っています。近付いてきた私に気付いてちょっと不機嫌そうな表情を見せました。
- 身繕い -
お諏訪さん(諏訪神社)の赤いリボンをしたねこさん。境内に置かれたベンチの上で、観光客と並んで、悠々と身繕いをはじめます。
- 死んだふり -
東山手12番館(旧ロシア領事館)付近に暮らすねこさん。木陰の草むらの中に埋もれるようにして昼寝をしていました。
- おやつの時間 -
寺町通り、興福寺の近くの駐車場でたくさんのねこさんが小魚をもらって、近付く私にまったく頓着せずに、一心不乱に食べていました。
- お待ちしておりました -
館内町の市場(館内市場)の真ん中の通路の入口で、まるで私を待っていたかのように、じっと「正座」をしていました。
- すっぽり -
館内町の館内市場の裏通り早朝、魚を入れる発泡スチロールの空き箱をベッドにしているねこさん。近付いていくと顔を上げて寝ぼけ眼でじろり。
- 昼下がりの溜り場 -
お諏訪さんの近く、松森神社の裏手の老舗の料亭富貴楼の裏口。昼下がりにまったりとしているねこさん。
- 商店街はねこさんの庭 -
長崎一の繁華街の近くの商店街にはたくさんのねこさんが堂々と暮らしています。あたりまえのように受け入れているすてきな街です。
- とぼとぼ -
通称「リカちゃん通り」にある花屋さんの前をこねこさんがとぼとぼと歩いていました。どこへ何しに行くのやら。
- 雨やどり -
新大工町の歩道に駐車しているバイクの下でねこさんが雨やどり。
- 高いところが好き -
正覚寺の近くの住宅の門柱の上で下を見下ろすねこさん。坂の途中の家ですから、道から見上げると相当高いところです。
- 何か動くものの気配が… -
それまで身繕いをしていたねこさん。突然顔を上げて、振り返り、気配を探っていました。
- 何か落ちてたような気が… -
館内町の坂の途中。目の前にねこさんが飛び出してきました。何か落ちてると思ったのでしょうか。
- 仕舞い忘れた舌 -
ねこさんに近付いて、写真を撮ろうとすると、突然振り返りました。あわてていたのか、舌を仕舞い忘れたようです。
- 何か御用でしょうか? -
これも館内町。民家の玄関先にお行儀よく座るねこさん。近付くと怪訝そうな顔で私を見上げました。
- プランターに埋もれる -
正覚寺近くの民家の玄関先。こねこが狭いプランターの中に埋もれるように入り込んでいました。
- 避暑中だったのに -
福建会館の脇の崖下のわずかな日陰で昼寝していたねこさん。私が起こしてしまったようです。