Gallery13 - 沖縄の記憶・シーサー -
2005年11月に沖縄に行ってきました。沖縄は2度目でしたが、観光付きのツアーで、お気楽な旅でした。
今回はシーサーの写真を集めてみました。
   

-摩文仁の丘-
平和祈念資料館の建物は沖縄の古い民家を模した赤瓦の屋根。シーサーがたくさんおかれています。
-琉球村01-
古い沖縄の文化と雰囲気を味わうことができるテーマパーク「琉球村」。古い民家が移築されています。
-琉球村02-
当然、さまざまなシーサーをみることができます。もともとは屋根職人が余ったしっくいと瓦を使って作ったということです。
-琉球村03-
シーサーの顔には職人さんの個性があらわれています。こんなふうにブタさんのような顔のものも。
-琉球村04- 
こちらは金色の顔。
-琉球村05- 
シーサーの姿勢はこのようなものが基本のようです。倭の狛犬でいえば「護国」型でしょうか。
-琉球村06- 
狛犬でいう「出雲構え獅子」型もあります。
-琉球村07- 
こちらも「出雲構え獅子」型。
-琉球村08- 
なかにはこんな格好のシーサーも。この中途半端なだらけ方が好きだなあ。
-琉球村09- 
これは鬼瓦のような形。
-やちむん通り01- 
牧志の奥にやむちん通りという壷屋焼きの窯元が集まった場所があります。これは新しい民家のシーサー。壷屋焼きです。
-やちむん通り02- 
これも焼き物。釉薬を使わない「荒焼き」でしょうか。
-やちむん通り03- 
こちらも「荒焼き」。これなどはよくみるかたち。量産品かも。
-やちむん通り04- 
同じ「荒焼き」でも、これは個性的。釉薬をつかわず、彩色したのでしょうか。
-やちむん通り05- 
こんなふうに顔だけのものもあるようです。
-やちむん通り06- 
こちらも顔だけ。倭の獅子舞の頭のようです。
-やちむん通り07- 
こちらのシーサーの顔はある種典型的なもののようです。この目が特徴的。
-やちむん通り08- 
07の角度を変えたもの。ピンとたったシッポが印象的。
-やちむん通り09- 
素焼の量産品。狛犬の顔に近いものです。
-やちむん通り10- 
最近では赤瓦の家も減って、アメリカ風の家が増えているようです。そういう家は門柱の上にシーサーが。
-やちむん通り11- 
門柱の上のシーサーは量産品の焼物が多いようです。
-やちむん通り12- 
これもシーサー?生垣かあるいは塀に蔦の類でしょうか。