Gallery10-京都の記憶03_2-
2005年2月の京都。続きです。
狛犬さんと石仏の写真を中心に集めてみました。
   

-狛犬1-
宇治上神社の狛犬さん。阿形。天保十年といいますから、今から165年前のものですか。
-狛犬2-
宇治上神社の狛犬さん。吽形。鼻や眉(?)など典型的な機内型のお顔をしているようです。
-狛犬3-
吽形の後ろ姿。尾は扇型ですね。
-狛犬4-
これも宇治上神社の狛犬さん。阿形。
-狛犬5-
「狛犬4」と対になっている吽形。
-嵯峨八体地蔵-
嵯峨野の常寂光寺から嵐山方面へ戻る途中の辻にある八体地蔵。右へ行くと嵐山方面。や祇王寺がある。左へ行くと清凉寺(嵯峨釈迦堂)がある。
石仏1
愛宕(おだぎ)念仏寺の山門前の石仏。そんなに古いものではないようです。
石仏2
愛宕(おだぎ)念仏寺の山門前の石仏。苔生していますが、これもそれほど古くはないようです。
石仏3
愛宕(おだぎ)念仏寺の山門前の石仏。
石仏4
愛宕(おだぎ)念仏寺の山門前の石仏。
石仏5
愛宕(おだぎ)念仏寺の山門前の石仏。仁王様でしょうか。吽形。
石仏6
愛宕(おだぎ)念仏寺の山門前の石仏。阿形の仁王様。
石仏7
清凉寺(嵯峨釈迦堂)の庭の片隅にあった石仏。
寝地蔵
愛宕(おだぎ)念仏寺の山門前のお地蔵さん。寝姿です。
地蔵1
宇治、三室戸寺の参道にあったお地蔵さんたち。
地蔵2
愛宕念仏寺から化野念仏寺へ至る道端のお地蔵さん。
地蔵3
これも愛宕念仏寺から化野念仏寺へ至る道端のお地蔵さん。
地蔵4
化野念仏寺から常寂光寺への途中の道端のお地蔵さん。
羅漢1
愛宕念仏寺の羅漢さま。珍しく三面の羅漢さまです。
羅漢2
愛宕念仏寺の羅漢さま。時々こんなユニークなお顔の羅漢さまが。
羅漢3
愛宕念仏寺の羅漢さま。唇に紅が塗られているので、女性でしょうか。
羅漢?
山門をくぐって、登っていく階段の途中に顔が…。これも羅漢さまなのでしょうか。
羅漢群1
愛宕念仏寺の羅漢さまたち。境内から裏山までこのような羅漢さまがいっぱい並んでいます。
羅漢群2
愛宕念仏寺の羅漢さまたち。湿気が多いのでしょうか。多くは苔がいっぱいです。
羅漢群3
愛宕念仏寺の羅漢さまたち。裏山の上のほうまで羅漢さまが。
羅漢群4
愛宕念仏寺の羅漢さまたち。後方の塔には観音様が安置されています。じつはこの観音様がまたユニークなお顔をしていらっしゃる。
羅漢群5
愛宕念仏寺の羅漢さまたち。同じようなお顔が並んでいるようでいて、よく見るとひとつひとつ違っています。
羅漢群6
愛宕念仏寺の羅漢さまたち。全体としてはわりあい新しいものが多いようです。
羅漢群7
愛宕念仏寺の羅漢さまたち。怒ったような顔、泣いているような顔、笑った顔…。じつにさまざまです。
冥界に通じる井戸
六道珍皇寺の奥には、小野篁が冥界と現世とを行き来したという井戸が残っています。