Gallery09 -京都の記憶03_1-
2005年2月の初めに京都を訪れました。冬の京都は恒例になりました。
今回は初めて宇治方面に足を伸ばしました。
あとはいつもの奥嵯峨、三十三間堂、東寺、渉成園…。
庭と石仏を訪ねる旅でした。
   

-かいぱん-
「かい」は魚、「ぱん」は木偏に邦という字を書きます。たたいて、音を出し、合図をするというもの。
-鐘-
これも同じ目的にあるのでしょう。
-鳴物-
これもたたいて音を出して、合図をするもの。思わずたたいてしまう参拝者がいるらしく、鳴物をたたかないでという札が下がっています。
-鳴物と木魚-
こんなふうに割合近いところにあるのですが、音が違うので、意味も違うのでしょう。
-萬福寺の円窓-
萬福寺の円窓、割合高い位置にありました。
-芬陀院茶室の円窓-
夕方、ぎりぎりの時間に滑り込んだ芬陀院。やはり、ここは落ち着きます。
-祇王寺の円窓-
祇王寺の円窓。これもJR東海のポスターになっています。
-影-
嵯峨野の落柿舎の壁に映る影。
-苔に影-
祇王寺の庭の苔の上に映る影。苔の庭はどの季節もそれぞれ味わいがあります。この影は冬ならではのものですね。
-香炉-
萬福寺の香炉。
-卍の欄干と石庭-
萬福寺の石庭。廊下の欄干が卍でした。
-三室戸寺の石庭-
宇治三室戸寺の石庭の石。
-山亭の梅と蹲踞-
知恩院の山亭の庭の蹲踞のそばの梅の花がちらほらとほころんでいました。
-青蓮院庭園の手水鉢-
やけに細長い手水鉢。
-清凉寺の手水鉢-
嵯峨野清凉寺(嵯峨釈迦堂)の庭園の手水鉢。
-芬陀院の手水鉢-
東福寺塔頭芬陀院(雪舟寺)の庭園の隅にある手水鉢。
-渉成園印月池-
京都駅近くの渉成園(枳殻邸)の印月池のほとりにある茶室。
-渉成園-
渉成園のまわりにはマンションやらホテルやらが建ち並んでいます。しかし、ここだけはいつも落ち着く空間を保っています。
-赤門-
宇治萬福寺から三室戸寺にむかう道すがらにあった赤門。奥にはお寺さんが見えますから、お寺さんのもんだと思うのですが、なんとなく、門だけが単独...
-オブジェの家-
東福寺から泉涌寺方面へむかう途中で見かけた民家。
-鬼瓦の塀-
奥嵯峨、化野念仏寺から戻ってくる道の途中にあった民家。これでもかというくらい鬼瓦が。
-塀に鬼瓦-
萬福寺から三室戸寺へむかう途中の民家の塀。白壁に鬼瓦や軒瓦が埋め込んでありました。
-竹の道-
常寂光寺の裏手の竹林に続く坂道。
-平等院鳳凰堂-
ご存知平等院鳳凰堂。現在、工事中で中は見られませんでした。
-ようおまいり-
三室戸寺の参道の石段。本堂は小雨の向こうにかすんでいます。ここに来るまでに坂道をかなり登っています。
-苔に水滴-
宇治上神社から平等院にむかう途中の石垣の上の苔に水滴が。ちょっときれいだったので、撮ってみました。
-懐かしい風景-
畑の向こうには落柿舎が見えます。なんだかどこかでみたことがあるような懐かしさを感じる風景です。
-柚子-
落柿舎の一室。座卓の上には大きな柚子が…。
-東寺のねこさん-
東寺(教王護国寺)の境内にぽつんとすわっていたねこさん。この後、振り返ってくれました。