うなぎを食いに浜松に

8/27〜28
伊那〜伊那大島〜(輪行)〜水窪〜浜松(泊)
浜松〜水窪〜大津峠〜平岡(輪行で帰宅) 走行距離 約210km
1日目むらまつがうなオフをやると言うんで参加。せっかくならきっちり腹をすかして食いたい、てことで自転車で行くことにする。しかし集合時間が午前11時半なので完全自走は無理。駒ケ根5時7分発の飯田線に乗れば水窪に8時に着くのでこれに乗ってワープすることに。朝3時半に起床、4時20分に家を出る。外は真っ暗だがだんだん明るくなってくる。駒ケ根に着いたが時間に余裕があったで、伊那大島まで走ってしまう。伊那大島から水窪まで運賃は1280円、浜松って案外近い?そう、水窪は合併してこの7月から浜松市なのだった。しかしだからといって水窪でうなぎが食えるわけではない、浜松市街まで68kmの看板を見つつ、下り基調の道を踏み倒す。10時40分に市街地着、スーパー銭湯「ミシマの湯」で汗を流してうなぎ屋「あつみ」にオンタイムで集合。うな重2625円也うめえ、うなぎもごはんもうめえ。腹空かして走ってきた甲斐があった。思わずごはんのお代わりを頼むが忙しくて忘れられたらしく出てこず、食い過ぎるなというお告げかとあきらめる。午後は自転車を置いて集まったメンバーと車でウナギパイ工場見学、浜名湖ドライブ、中田島砂丘と観光して過ごす。2日目朝8時すぎ浜松市街出発、水窪方面に戻る。今日は目の前にニンジンがないし、上り基調なのでマイペースで進む、水窪には12時前着。昨日より1時間遅い。昼飯休憩して天竜川林道に入り大津峠への登りにとりかかる。結構な急坂が延々と続く。1時間くらい登ってようやく峠のトンネルを通過。でもそこからも上ったり下ったりの連続でなかなかしんどい。秘境駅小和田への入り口が有る塩沢集落を過ぎるとようやく県境で長野県に復帰。ここまで浜松市って広すぎ!でも標識はまだ水窪町のままだった。さらにアップダウンして中井侍の上あたりでこんな標識に出会う。
なんなんでしょう??少なくとも生活に自転車を使っている人は近くにはまずいなさそう。サイト検索したら、この看板村内の他の場所にもあるらしいが、目的はわからない。謎だ。この看板から坂を下れば伊那小沢、国道に出て平岡まではすぐ。例によって龍泉閣で風呂に入って反省して輪行で帰宅。
Posted: Sun - August 28, 2005 at 11:42 PM
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