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| 実車について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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スポーツカーの代名詞的存在となっているポルシェ。 その中でもイメージリーダーであるのが911シリーズです。 ポルシェ911の誕生は1963年までさかのぼります。それ以後34年間もの間、連綿と改良が重ねられてきました。 その911が初のフルモデルチェンジを受けて、1997年のフランクフルト・ショーに登場しました。 コードナンバーで996と呼ばれるこのポルシェ911は、一目でポルシェと分かるスタイルと、リアエンジン・リアドライブという伝統を守りながらも、エンジンが空冷から水冷に変更されたことを始め、全てが新しくなりました。 走行性能が向上しているのは勿論のこと、快適性、安全性、環境面でも劇的な進化を遂げています。 |
諸元表
(911 カレラ 1998年)
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| 模型について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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とても作り易いモデルでした。 ただ、作り易さを重視しているためか、エンジンが省略されているのが少し残念でした。 特徴のある高性能エンジンなので、作ってみたかったですね。 今回はボディ塗装のレベルアップに挑戦してみました。 今までは、素地にボディ色のスプレーを吹いていただけでしたが、プラモデル関係のホームページを見ているうちに、色々な技があることを知りました。 そこで、自分でもやってみようと思い、下地作りから始めて、クリヤー、コンパウンド、墨入れなど、いくつか試してみました。 途中、クリヤーを一度に吹き過ぎて垂れてしまったり、何度か失敗はしたものの、なんとか完成。 前に作ったゴルフとは同じ色(タミヤTS-17)なのですが、全然違う仕上がりになりました。(5作目 2003年4月20日完成) |
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