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| 実車について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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アルファ155は、アルファ75の後継車として1992年にデビューしました。 フィアット・グループのティーポ2、3プロジェクトによる1車種として、フィアット・テムプラ、ランチア・デドラ等と基本的な骨格を共用しています。 155のヨーロッパでの販売成績は芳しいものではありませんでしたが、レースでは、1992年のCCIS(イタリア・スーパーツーリング選手権)、1993年のDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)、1994年のBTCC(イギリス・ツーリングカー選手権)で年間タイトルを獲得するなど、華々しく活躍しました。 マルティニ・アルファロメオ155V6TIは、1996年のITC(国際ツーリングカー選手権)に参戦していたアルファロメオのワークスマシンです。 450馬力以上を発揮する2.5リッターV6エンジン、4WD機構、4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションを備え、155の面影を残しているものの、中身は全く別物のレーシングマシンでした。 ドライバーは、A.ナニーニとN.ラリーニで、年間タイトルはオペルに奪われたものの、9勝(最多優勝回数)をあげました。 |
諸元表
(アルファ 155 V6 1995年)
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| 模型について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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久しぶりのレースカー製作で、慣れないデカール貼りに手こずりました。特にマルティニ・ストライプは、面積が広く、曲面や凹凸面に貼らなければいけないものが多くて苦労しました。(マークソフター大活躍です。) デカールの保護には、ラッカー系のクリヤーコートをする自信がなかったので、GSIクレオスの水性トップコートを吹きました。 デカールを溶かさなかったのは良かったのですが、研ぎ出しをしてもクリヤーコートほどの艶が出なかったので、次はどうしようか悩むところです。 キットは良くできていて、説明書のとおりに組んで行くだけで、何も問題なく完成しました。 異様に低くマウントされているエンジンを始め、足まわりや内装もリアルに再現されていて、実車の構造の勉強になりました。(14作目 2004年6月24日完成) |
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