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| 実車について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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アルファGTVは、80年代のアルフェッタGTV6以来の、アルファロメオとしては久しぶりのスポーツクーペとして、1994年のパリ・オートサロンで発表されました。 エクステリアデザインはピニンファリーナが担当。 独立した小さな4つのライト、サイドラインで強調された極端なウェッジシェイプ、非常に短いリアオーバーハングなど、その斬新なスタイルは世界の注目を集めました。 プラットフォームはフィアット・ティーポ系のものを流用していますが、リアサスペンションを新設計の専用マルチリンクとすることによって、優れたハンドリングを実現。アルファロメオならではの官能的なエンジンと相まって、“V”=“ヴェローチェ”(イタリア語で“速い”)の名に恥じない高性能スポーツカーとなっています。 |
諸元表
(GTV 1996年)
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| 模型について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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パーツの精度がとても高く、何のストレスもなく組み上がりました。 特徴的なスタイルをはじめ、内装、エンジン、足廻りまで良く再現されていて、満足感の高いキットでした。 今回、ナンバープレートを、キット付属のものから0.3mm厚のプラ板に置き換えてみました。 プラ板にスライドマークを貼り、その上にアクリル塗料クリヤーを筆塗りしてから研ぎ出しをしてあります。 ナンバープレートの自作は初めてだったのですが、厚みが目立たなくなって、良い感じになりました。 他にも、実車の写真を参考にして、左後ろフェンダー上にアンテナを再現してみました。ボディに直径1mmの穴を開け、カラーワイヤーを差し込んであります。 ほんの少しの改造ですが、自己満足度は大幅にアップしました。(12作目 2004年1月18日完成) |
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