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| 実車について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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フランスを代表するようなベーシックカー、それがシトローエン2CV(フランス語で「ドゥ・シ・ヴォ」)です。 そのスタイルから「醜いアヒルの子」などと呼ばれ、親しまれて、フランスの風景のひとつになっています。 デビューは戦後間もない1948年のパリ・モーターショー。 2CVが初めて姿を現したとき、人々はそのブリキを寄せ集めて作ったような奇妙な形に唖然としたといいます。 2CVは極めてシンプルで合理的に作られてはいましたが、独創的なアイデア(例えばスプリングを前後輪で共用するサスペンション)がたくさん詰め込まれていました。 そして、安価で維持費が安く、4人の大人が不足なく乗ることができ、柔らかく素晴らしい乗り心地を備えていた2CVは、程なくフランス大衆に受け入れられ、大成功を収めることになります。 以来40年余、2CVはその姿形をほとんど変えないまま、500万台以上が生産されました。 |
諸元表
(2CVスペシアル 1981年)
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| 模型について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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このモデルで7作目になりました。 今までに作ったキットとは印象が違って、作りごたえがありました。 今回はボディ色の混色と筆塗りに初挑戦してみました。 色は白20:黄2:茶1で混ぜたものです。指定どおりに混ぜただけですが、なかなか良い色になりました。色を作る楽しさが少し分かったような気がします。 筆で塗ると最初はむらが目立ちましたが、研ぎ出しをしたら結構きれいになりました。 完成してみると、なかなか模型映えがします。 インテリア雑誌などで、2CVの模型が飾ってあるシーンを2、3見たことがありますが、「醜いあひるの子」と言われたスタイルが、おしゃれに見えますね。(7作目 2003年6月30日完成) |
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