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| 実車について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ジャガー・マークII は、1955年に発表されたジャガー初のコンパクトサルーンである2.4/3.4の改良版として、1959年にデビューしました。 中でも220馬力を発揮する3.8Lエンジンを乗せたモデルは、比較的小柄なボディと相まって最高速度は201km/hに達し、世界でも屈指の高性能サルーンに仕上がっていました。 1960年からイギリス国内のレースに参戦を開始したマークII は、ドライバーにロイ・サルバドーリ、グラハム・ヒル、ブルース・マクラーレンなどの豪華な顔ぶれを揃え、レースごとにトップグループを独占するほどの強さを見せました。 また、ヨーロッパ大陸でも、1963年のヨーロッパ・ツーリングカー選手権(ETC)の初代チャンピオンに輝いた他、数々の勝利を記録しました。 優雅なスタイルと高性能を両立させ、レースでも活躍したマークII は、1960年代を代表するジャガー・サルーンと言えるでしょう。 |
諸元表
(マークII 3.8 1959年)
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| 模型について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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つや有り・つや無しの2種類のメッキ部品に加えて、インレットマークもたくさんあり、完成してみると光り物が多くて見栄えがします。 ただ、インレットマークの貼り付けには苦労しました。 特にフロントからリアに延びるラインが、うまくボディに貼り付かず、仕方なく接着剤で着けようとしたら、塗装が溶けて汚くなってしまいました。 ヒストリックカーを作るのは初めてだったのですが、現代の車とは違った格好良さがありますね。(4作目 2003年3月15日完成) |
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