|
|
|
| 実車について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
メルセデス・ベンツ600SEL(W140系)は、1991年のジュネーブ・ショーで発表されました。 全長5.2mを超える巨大なボディに、410馬力という圧倒的なパワーを発揮する6リッターV12エンジンを搭載。さらに2重ドアガラスを始めとする数々の快適装備を備え、メルセデス・ベンツのフラッグシップと言えるセダンとなっていました。 その600SELを、メルセデス・ベンツの公認チューナーであるAMG社がチューンしたのが、AMGメルセデス600SELです。 デビューは1991年のフランクフルト・ショー。 バンパーやサイドステップなどのエアロパーツの変更、ハードタイプのサスペンションへの変更、18インチホイールに255/45という太いタイヤの装備、排気系の変更など、AMG社がレース活動で得たノウハウが随所に活かされ、スポーティーな仕上がりとなっています。 さらに、インテリアには本革やウォールナット材がふんだんに使われ、一層豪華に、まさに世界最高クラスのステイタスを誇る超高級車となっています。 |
諸元表
(メルセデス・ベンツ 600SEL 1991年)
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 模型について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
このキットは、そのボディの大きさに感動して、つい買ってしまったものです。 キットが古いためか、所々にバリが残っていましたが、組み立て自体は特に問題なく完成しました。 エンジンも巨大で作り応えがあり、手芸センターで見つけたカラーワイヤーを使って、コード類を追加してみました。 ボディは、ホワイトサーフェイサー、ピュアーホワイト、パールホワイト、クリヤーの4重塗装(すべてタミヤの缶スプレー)です。写真では分かりにくいのですが、なかなか上品で綺麗なパール色になりました。 今回、ヘッドライトや窓枠等に、初めてモデラーズのメタルック(のり付き金属箔)を使ってみました。途中何回も失敗しましたが、シルバーを塗るよりキラキラ感があって、良い感じになりました。(11作目 2003年12月3日完成) |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 展示室(リスト)へ |