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| 実車について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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フォード・サンダーバード(Tバード)はアメリカを代表するスペシャルティーカーです。1950-1960年代のアメリカの若者のドリームカーであり、ジョン・F・ケネディが1961年の大統領就任パレードに約50台のサンダーバードを連ねたことでも知られています。 初代のデビューは1955年。2年前に登場したシボレー・コルベットに対抗するため、コンパクトなオープン2シータースポーツカーとして登場しました。しかし、スポーツカーとして進化していったコルベットに対し、サンダーバードは徐々に大型化し、豪華な2+2シーターのスペシャルティーカーとして進化していくことになります。 このキットは、4代目サンダーバード(1964-1966)です。トレードマークであるランドートップスタイルを持つ大型のボディに、スムーズで強力な大排気量のV8エンジンを搭載。パワステ、パワーウィンドウ、パワーシート等をはじめ数々の自動装置も装備され、非常に豪華な車になっていました。 |
諸元表
(サンダーバード 1964年)
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| 模型について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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パーツの合いが少し悪かったため、それらの修正を中心に手を加えました。トレッドは前後とも約5mm広げ、ホイールアーチは厚みを薄く削りました。フロントグリルは、裏からルーターで削って開口してあります。ナンバープレートは0.3mm厚のプラ板、アンテナとドアキーは虫ピンです。内装はキッチンテープや洋白線で適当に飾ってあります。 ボディカラーは、キャンディー塗装に挑戦してみました。Mr.カラーのシルバー、スーパーシルバー、スーパークリアー、クリアーブルー+スーパークリアー、スーパークリアーと重ねてあります。シンナー風呂初体験というオマケも付きましたが、透明感と深みのある、とても綺麗なメタリックブルーになりました。 最後にボディとシャシーを合わせるとき、タイヤ3輪がちぎれてしまっていることに気付いて(ゴムの経年劣化のせい?)ちょっと凹みましたが、ホイールをルーターで削って径を小さくしてから、ゼリータイプの瞬間接着剤で接着したら、リカバリーできました。(19作目 2005年8月31日完成) |
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