|
|
|
|
|
| 実車について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
先代ミニは1959年に登場し、40年もの間生産され続けたイギリスの名車です。 設計者は天才エンジニアと言われたアレック・イシゴニス。革新的な設計によって、全長3m、幅1.4mの小さなボディに大人4人が座れる実用性を備えていました。また、スポーツ性も高く、モンテカルロ・ラリーの優勝3回を含め、レースでも大活躍しました。 その歴史的な名車を、1994年にローバーを買収して“MINI”ブランドを手に入れたBMWが、現代の技術で蘇らせたのが新型ミニです。 デビューは2000年のパリ・サロン。大きさは先代より1回り以上大きくなっているものの、内外装のデザインには先代の雰囲気が巧みに残されていて、走りはBMWらしいスポーティーなものとなっています。 この新型は日本でも売れているようで、街中でもよく見かけるようになりました。この魅力的なスタイルでBMWブランドとなれば、人気が出るのも頷けます。 |
諸元表
(クーパー 2004年)
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 模型について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
フジミのキットを作るのは初めてです。フジミのキットは良否の差が大きいと聞いていたのですが、このキットは、色違いで何台も作ってみたくなるような、魅力的なキットだと思いました。 車高は選択できるようになっていて、ローダウン仕様で組んであります。 ボディは、ケガキ針などを使ってモールドにメリハリを付けました。フロントシートのヘッドレストはエポパテで作成、ルーフアンテナは伸ばしランナーで作成、給油口は不要部品(メーターとペダル)で作成しました。 フォグランプやウインカーなどの裏には、ホームセンターで見つけた「キッチンテープ」を貼ってあります。 今回は、初エアブラシということで、少し塗装に凝ってみました。 ボディカラーはMr.カラー3番のレッド、ホイールは159番のスーパーシルバー、ドアミラーや窓枠下端のモールはMr.カラースーパーメタリック7番のメッキシルバーです。 屋根のチェッカーフラッグは、MINIのサイトで見つけたルーフステッカーを真似たものです。マスキングテープを使っての塗り分けで、自分としては冒険だったのですが、意外と上手くできました。(15作目 2004年10月11日完成) |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 展示室(リスト)へ |